これから先もしばらくは
生きるつもりでいるけれど
何一つ・・
これといった確信も無ければ
胸張って自慢できるものがない。
・・と思いつつ
すべてに通じて本質を知り
無垢に純粋な楽しみで
心地よく物事を堪能したい!
なんて欲もある。
社会に漠然と流されていても
希望は失わず
世間に合わせながらでも
気が付けば
おじさんとなった今、
生きる以上は
やっぱり何かしら楽しみたい♪
と思っている。
ささやかでも
少々、めんどくさくても
ある程度・・普通に過ごせたら
贅沢は申しません・・
・・
そんな心境に至り
穏やかに悟ったように
淡々と過ごすことが
本物の大人だと信じてきた。
心の底では
物足りなさというか
空虚な感じがあっても
言い訳で
遠回しにぼかしながら
時間かせぎして
ここまで来たのだけど・・・
言い訳を言い訳で
誤魔化してばかりいたら
自分の夢も希望も
存在までが
遠のいてしまった! ww
死ぬことも
消えることも
人としての定めなら
そもそも人間って?
自然って?
何なのか?
・・・
なんて大それた考えで
現実逃避しながら
神秘的な空を見上げることも常。
乾いた青空も
湿った雨雲も
月も星も・・
眩い太陽も
地球も宇宙も・・
凄いのは分かるけど
理解は出来ない ww
そうこうしていても
時は過ぎるばかりで
現実は逃げも隠れもせず
ちゃんと順番通りに待っている w
ただただ消化しているだけだから
楽しかったのか
苦しかったのかさえも
正確に覚えてはいないけど
今を楽しむ・・
もしくは、楽しんでいます♪
って振りをしている・・
つもりだったのに
意外と、楽しんでいる?
何事も
社交的な義務として対応していたけど
結構、喜んでいたりもする♪
人間って不思議なもので
どんなに悪ぶってみても
どれだけ着飾ってみても
所詮はどこかで?
何かで?
素の部分をさらけ出してしまう ww
人間の本性は
そもそもが真面目でやさしくて
愛があるからなのだろうか?
ふとした日常にこそ
本音の心が
表れている気がしてならない。
桜を目の前にすれば
イカツイおじさんでも
サングラスを外し・・
キラキラしたセレブなおばさまも
犬の散歩には
ゴミ袋を携帯している・・
そんな人としての風景を
微笑ましく思ってしまうから ww
黒塗りのベンツが強引に
割り込んできても・・
ハザードが付いたら
思わず心がほわっとするし ww
いつも冷酷で真面目な上司が
宴会の席で
かなり乱れてしまったら・・
人間って面白いなぁ~って
ほのぼのと感じてしまう ww
そんなふうに
思わずこぼれてしまう
人の心というか・・
人間の素の部分は
そもそもが素晴らしいハズなのに・・
わざわざバランスよく
均衡を保つために
表と裏を使い分け
光と闇で刺激的に
リズムをつけているのだろうか?
真実は神のみぞ知る!
なのかも知れないけど ww
究極の戦火の中にあっても
闇に閉ざされた貧しい中でも
美しさはちゃんと輝いていた!
・・・という事を
時代も国境も超えて
何処かの誰かが必ず
真実を伝えていらっしゃる。
それらは誰かに掘り出され
語り継がれているから不思議だけど
内容は色あせるどころか
その価値は時代に添って
新鮮なまま伝わっているから凄い!
まるで人間の素晴らしさを
ずーっと知らしめる為に
存在しているみたいだ!
繰り返し・・
繰り返されながら
語り継がれたまま
便利で複雑な仕組みとなってしまった
このネット社会にも受け継がれている。
でも、何となく・・・
人の心が求めながら
欲している場所は
時代と共に堂々巡りしているだけで
突き詰めたら基本的には
何にも変わっていないのかも?
・・・
そんな気がしてならない。
張り詰めた真剣勝負から
解放された時
勝敗に左右されながらも
一瞬ほころぶ目元や口元に
強烈な感動があるのは
何でだろう?
恐怖や苦しみから
やっと抜け出した時に
思わず全身で表現する喜びは
不格好であってもゾクゾクする♪
その場面に対しての
表現の違いはあれども
笑顔であることに変わりはない。
犬が尻尾を振るように
感情を出しているのか?
猫がすましてくつろぐように
微笑んでいるのかは
正直、分からないけど ww
きれいごとを並べた
理想の形を
絵に描いたような
桃源郷として
そのまま実現出来たなら
人間は人間らしく
本来の崇高な生物として
存在できるのかも知れないけど・・
楽しいか?って言われたら
ビミョーなのかも ww
少々、お下品で粗削りな・・
涙も鼻水も垂れたままの
激しい喜びでも
隙の無い仏頂面が
思わず崩れる程度の
静かな感動でも ww
笑顔と認定できるのなら
僕の笑顔は?
・・・・
・・
これでも感動して
喜んでいるんだよ♪
ww
ちょっと野性的だけど
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