僕は小さい頃から
目に見えない世界を信じているww
単純に
人間の不思議さや
宇宙の神秘さを理解出来ないから
そんな世界観を信じることが
手っ取り早いと思っているからかも。
身近な人の死を受け入れたり
生命の誕生を喜ぶという当たり前のことが
不思議でしょうがなかったけど
葬式はするのに
目に見えない世界はタブー視される
大人の世界の
矛盾のような感覚が嫌だった。
自然の雄大さ
動植物の循環など
想像も予測も不可能な世界観に
説明のしようもない感動があるように
この寸分の狂いもない摂理に対して
何を語ったとしても
納得いく答えを出すなんて
人間の力では無理だと思っている。
最新科学の技術がどんなに優れても
研究の結果としているだけで
答えは初めから準備されていた・・
その途方もない仕組みをひも解く
確認に過ぎないと思えてしまう。
宇宙規模の中では
僕の悩みも存在も
小さく陳腐すぎて
存在していないも同然なのに
この世に生まれ
この現代社会に生きながら
家庭や地域や仕事を軸とすると
この世界観では
何かしらの役割を持っている。
生きる意味や目的が
あろうとなかろうと
身近な事柄は
何かと忙しく
淡々と迫ってくる・・
気がするww
宇宙・自然・人間・魂・宗教・UFO・・・・
どの存在も
よくよく考えたら不思議なのに
その考えにとどまり思い悩むより
今を生きる・・
つまりは
目の前の事柄に集中して
現実の世界をちゃんと生きること・・
これこそが
衣食住に不自由なく
この世を生きる上での
最低の条件となっている気がするww
その上で
気持ちよく素直に生きれたら
この上ない幸せなんだろうけどww
この世は
そう簡単にすべてを与えてはくれない。
でも、この世の様々な法則に沿って
情報発信されている通りに
考え方を変化させることで
ご縁や出会いや導きがある・・
そんな真実も確かに存在している
気がしてならない。
どうであっても
僕の存在なんて
いつになっても
無いに等しいww
ゆえに、法を犯さなければ
基本的に行動は自由とも言える。
この世に影響を与えるほどの
地位や名誉がある方々は
ある意味・・
不自由だとも思えてしまうから
この世で生きる限り
何をもって幸福の基準となるかは
未だに分からない。
だから・・
僕に意味などなくても
家族のため
仕事・・仲間のため
依頼されたお客様のため
もちろん、自分のためにも
仕事しながら
生きていればそれでいい!
なんて思ってはいるけど
ときどき何もかもが分からなくなる・・
この世に対して
自分なんかより
はるかに意味のある
誠実で愚直な方々・・
将来に向けて希望に満ちた子供らが
なぜ自然災害という現象で
一瞬にして尊い命を失ってしまうのか?
理不尽な事実に向き合った時
戦争の人為的な犠牲にもあわず
自然の渦にも巻き込まれずに
のうのうと生きている
この僕の存在とは
いったい何なのだろうか?
感謝するべきなのに
僕は感謝にも喜びにも
満ちることなく
ただ漠然と生きている。
いい加減な
この命が生き延びて
世のため人の為に
大切に生きる人の命を
なぜに奪うのだろうか?
人様のお役に立てる
誠実で慈愛に満ちた方々の為なら
神様はきっと
人の命を入れ替えるコトだって
出来るハズなのに・・
なぜ、価値ある方々を
ちゃんと生かさないのだろうか?
・・・
僕の心の闇からの
独り言・・