あい、
始まりました。
ゴールデンタイム。
あい。
面白いよー。
普通に。多分。
こうこさん
はじめ恐ろしい程うざい女でした。
しつこさではかなりのストーカー。
ばんりのおかげでだいぶよくなったみたいだけどさ、
ええ、
現実的にありえない。
夢を壊すようで悪いが、このタイプの女に現実にあったことあるのだが、
このタイプの女子というのは付き合ったらものすごくめんどくさいぞ。
アニメだからね・・・
それを肯定しちゃうこのアニメが好きになれない。
まあ、可愛いから許されるところがいいね。
ちょこちょこ無理があるっていうか、
作者の自分勝手に物事を解釈してしまう性格(お会いしたことない)現れているのではないかと分析する。
自分勝手に物事を解釈・・・というかそうしないと、この話は成立しないので、これでいいのか、
ストーリー展開はだんだん面白くなって言っていると思う。
最初のビッチのこうこはなかなか伝説的ではあるし、憎らしかった。
だから観るのをやめようと思ったのだが、いや、面白いなあ。
多分ばんりにも問題があるからだと思うけど、その相性がこの話を面白くしてるんだろうな。
アニメの人間関係の化学反応という意味ではこのアニメは相当上手い作りになっていると評価する。
少ない登場人物だが、それをうまくまわしていて、退屈させない。
うーん。うまいな。
いなりこんこんは、登場人物が多い方が面白い。
今週のいなりこんこんは、神様が多くて、良いところが引きだせていた。
登場人物が多ければいいってわけではないが、いなりちゃんの地味さをカバーしていたともう。
ばんりは一人で家にいても話が作れるだろう。
だが、いなりちゃんはひとりで部屋にいても面白くないだろう。
そういう主人公の人間味の深さと登場人物の多さは関係していると思う。
ゴールデンタイム☆6
どうもタイトルにインパクトが少ない。
どうせなら、ばんりという個性的な名前をタイトルに持ってくるとかすればよかった気がする。