さて、今回のいなりこんんこん恋いろは
前回とは違い、とても良いストーリー展開をしてくれた。
前回は本当面白くなかったが、兄の出番が多いとやはり面白い。
うかさまとの掛け合いが楽しい。
いなりちゃんの男友達がいなりちゃんを好きだってことに気がつくシーンの描写も良かった。
ただ、あの手紙・・・
誰かに見つかったらやばかったんじゃないか?
もう少し川に流されたとかにしたほうが・・・
そのへんに落ちてたの拾った人がいたら渡してないのバレるじゃん。
ラブレターの返事をいなりちゃんがするって不自然だと思う。
渡すのは渡すにしても返事は直接するだろう普通。
そのへんの詰めが甘いんだよなー。
それから、やっぱり声優人の人選を間違えていると思う。
兄貴のあの顔と声優の声が若干あっていないのも気になるし、
京都弁のイントネーションの不自然さが気になってしらけてしまう。
描写に関してはアングルも美しい。
鳥居を歩いている時の頬に当たる木漏れ日の描き方はほかのアニメにもぜひ学んで欲しいところ。
声優のせいなのか、なんなのか、
ストーリーのぶつぶつ切れる感じがあって、気になる。
にしてもうか様は綺麗だし、いなりちゃんも可愛いし、狐を頭に乗せているところとか、狐のしっぽが燃えているところとか、キャラクターとして上級に成立している。
やっぱりもったいないアニメ。
前回よりも一つ☆を増やしました。
☆☆☆☆