お久しぶり~にっこりルンルン

何日か空いてしまいましたね~


今日は私の仕事についてお話ししようかな。


私は言語聴覚士という資格を持っていて、今は病院で働いています。

幼い頃の将来の夢は看護師でした。

なにかと病院にお世話になっていましたし、お世話になっていた看護師さんがとてもとてもいい人だったので、自分もあんな風になりたい…というか、なるのだろうみたいな、もうなるのが当たり前みたいな感覚でした。

母が看護師だったのもそ影響していたと思います。

しかし、母の大反対とやはり夜勤があり、体力を使う仕事だということでドクターストップが入りました。

なので、中学校3年生あたりで自分が何を目指したらよいか分からなくなりました。

でも高校選びをしなくてはならない…

どうしよう、、驚き驚き


小学生から英語を習っていた私は、じゃ、英語をいかして通訳にでもなるかー!と半ばやけくそでした笑

まったく予定していなかった英語科がある公立高校を第一希望として、受験に望みましたが、結果は不合格真顔爆笑

滑り止めで受けていた私立へ入学。

高校は特に目標もなく適当に通いました。

ですが、いよいよ高校二年の後期。

進路相談が避けられない時期となり、改めて何をしたいのか考えたら、やはり医療に携わりたいと思いました。

自分が病気をもってうまれた事で、病気というものの理不尽さがどうしても許せない。

その理不尽さと戦っている人たちに少しでも寄り添いたいと思いました。

よく病気で苦しんでいる人を救いたいという表現が使われますが、私の感情は少しそれとは違っていて、病気という理不尽な敵と戦う時の愚痴聞き役になりたいと思いました。

人ってやっぱり共感を求める生き物だと思うから。それに、自分自身が病気で辛い時に頑張ろうとす励まされるよりも、話を聞いてくれる人がほしいと思っていたから!!


私は病気でうまれてきたことをずーと嫌で嫌で、普通にうまれたかったって思っていたけど、医療従事者において、病気を持っているって言うのはすごい強みなんじゃないか!!と

いつしかポジティブな方向に捉えられてました!泣くうさぎスター


高校の時に、大学の教授の出前授業があって、そこで初めて言語聴覚士を知りました。

おしゃべり好きな私ですから、言葉を発することが出来なくなる人がいて、それをリハビリする仕事にすぐ惹かれました。


無事、国家試験に受かって、めでたく言語聴覚士として今働けています。