毎日梅雨らしい日々が続きます・・
カタツムリは、うれしそうですが湿気は嫌ですね・・
今日・・つのまき
というお菓子を買ってきました・・
子供の頃・・母親がよく作ってくれました・・・
笹の葉で包んだゆべし・・・です。
あまり、お菓子が豊富でなかった時代には、とても大好きなおやつでした。
季節限定品?でして、笹の葉を取りに行かされました。
山形市内では、あまり販売していません。
たまたま、お客様からの情報で、つのまき を作って販売しているお菓子屋さんを
教えていただきまして・・幼児のついでに立ち寄ってきました。
なつかしい味ですが・・微妙に家庭で作ったのとは違います。
母親が作った つのまきは 時間がたつとすぐに固くなりました。
お菓子屋さんのは、そうならないようです。
形も上品で・・・食べやすいのですが、やはり違いますね・・・
子供の頃は、各家庭でそれぞれの味がありました・・
黒砂糖が入っていたり…餡子が入っていたり・・
新潟名物の笹団子に近いようなものまでありました。
つのまき のほかに、笹巻というのがありましてこちらは
お菓子という意味合いのものではなく、もち米を三角形の
形に笹で包んで、蒸したものです。
黄な粉などをまぶして食べますので、おもちのような食べ物です。
笹の葉には防腐や防虫の役割もあるらしく…昔の人の生活の知恵
によって、生まれた食べ物のようです。
