母の余命がもう僅かだと連絡がありました
尿が出にくくなってきたそうです
もう2度の入院から施設では食事は自分では出来ませんから介助して下さっています
寝たきり状態になって下の世話も必要です
アルツハイマーで記憶もありません
看取り期になる前に必要な書類を作ったとキーパーソンの姪から連絡がありました
2度目の入院の時母は検査が辛くて叫んだそうです
それを見た姪はもうこんな辛い思いはさせたくないと思ったそうです
姪に向かって
もう2度とここには来るな
と母に言われたそうですが母は綺麗に忘れています
だから看取り期の確認をした時延命治療はしないと決めたと連絡がありました
私もそれで良いと思います
自分もそうして欲しいと家族には伝えています
毎日、連絡を待っています
亡くなる連絡を待つのは辛いですね
でも調べたらここで点滴などをしたら一時的にに尿量は増えても尿を排出する機能が低いのでだんだん体に水分が溜まり浮腫が始まるそうです
ただ延命するために本人に辛い思いをさせるのは良くないと私は思います
そんな待つ日々に嬉しい事がありました
旦那さんが
ゴルフの予定はキャンセルしたよ
と伝えて来たのです
大好きなゴルフなのに何故かと聞くと
連絡を待ってる君を置いては行けないよ
と言ってくれたのです😭
そして何時も職場にコーヒータイムに食べるちょっとしたお菓子(食べても音がしない)を買ってあげているのですが最後の一つを私の使っている小さな冷蔵庫にちょこんと置いてありました
心の中が暖かくなって嬉しくて惚れてしまうやろ(もう40年前から惚れてますけどね)🤣🤣🤣
そして施設、医療の関係者の方々、本当に毎日お世話になり感謝しかありません
キーパーソンになって動いてくれて連絡をくれる姪にも感謝です
お母さんは色んな素敵な人に支えられて頑張ってるね
あともう少しでお父さんに会えるよ