それから2年半後、路上で出会ったのが今うちにいるかたつむりだ。

夏眠中なのか殻口に厚い膜を張った状態で、
なぜか焼けたアスファルト道路の真ん中に転がっていた。

人に踏まれたり車に挽かれたりしないように道端によけてやり……



一度は通り過ぎたものの、やっぱり戻ってしまった。

大きさがちょうど1.5センチ程で、カルゴと同じぐらいだったからかもしれない。

赤ちゃんの頃から育てたカルゴとは違って寄生虫がいるかもしれない、
と頭に一瞬過ぎったものの、結局拾ってしまった。




連れ帰り、まずは生死を確認。

間近で見ると、殻の中で心臓が脈打っているのが判った。

水を掛けて目覚めさせ餌をやると、さっそく食べ始めてフンも大量に。

おっ、これはカルゴより元気かも音符





と、そんな感じで今の所は健康状態良好なようなので、
今度は長生きしてくれるように上手に飼い続けたいです。

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今、うちでかたつむりかたつむりを飼育している。



実は、今から4年前にも私はかたつむりを飼っていた。

その年の春、同僚が自宅で採れた巨大な柚子の実を職場に飾るために持ってきてくれ、
それに小さな小さなかたつむりがくっついていたのだ。

薄く透き通った殻の直径は3ミリ程。まだ赤ちゃんのかたつむり。

あまりにか細く、今外に出したらすぐに死んでしまうのではと思い、
もう少し大きくなるまで育ててから逃がすつもりで保護した。



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(この頃4ミリぐらい。小さすぎてピント合わせが大変だったな汗



「カルゴ」と名前を付け、本やネットで飼い方を調べて育てるうちに愛着が増し、手放す気が失せて飼い続ける事に。




けれど、2年目の春――




冬眠から目覚めないまま、逝ってしまった……(´;ω;`)ブワッ





かたつむりの寿命は2~3年らしいから寿命だった可能性もあるけれど、
冬眠から目覚めさせるタイミングを私が誤ったのではないかと自分を責めた(´・ω・`)






続く






先日職場にて、「うちにもマスコットがいればいいねー」
といった話題になり、その場にいた数人でお絵描きの時間となり。

謎のゆるキャラから萌系まで、いろいろなキャラが誕生したw

特に、元漫研のA君が描いてくれた妖精さんはとっても素敵だったな音符





なので、私も妖精をテーマに描いてみた。

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……“萌”を意識したつもりなんだけど、なんか違う><