そんな訳で、動物園前のバス停から高坂駅行きの川越観光バスに乗車。
高坂駅から東武博物館がある伊勢崎線東向島駅へ行くルートを検索すると
いくつも出てきたんだけど、今回は武蔵野線経由ルートを選びました。
時間的にはどれもたいして変わらないし、久しぶりにむさっしのに乗りたかったからw
池袋行きの東上に乗り、越生がいる坂戸を経て、川越も通過。
武蔵野は他のJR在来の前では真面目とまでいかなくても普通なのに、
東上や有楽町ら私鉄と一緒の時はちゃらんぽらんな態度になるのは何故だろう?
などと連れと議論しつつ、約30分で武蔵野線乗り換え駅の朝霞台に到着。
朝霞台駅と武蔵野線北朝霞駅は繋がっておらず、一度外に出る必要があります。
といっても北朝霞駅はすぐ目の前で、改札から改札へは30秒もかからないので楽です。
今日は風も雨もなく、遅れもなくホームに滑り込んできた武蔵野に乗車。
市街地を高架で走り抜け、川を何本か越え、約20分で南越谷駅に到着!
ていうか、武蔵野線で浦和より先に行ったのは今回が初めてだったりするw
次はいよいよ東武本線・伊勢崎線に乗り換えなんだけど、
実は同じ埼玉県に住んでいながら、いささきに乗るのは5年ぶりぐらいです。
埼玉の東と西は、地理的に文化的に鉄道的にも断裂があると実感します。
東武鉄道で言えば、埼玉東部を走る本線と西部を走る東上線は本当に関わり合いが無い。
東西を繋いでるのは武蔵野と秩鉄ぐらいか。
(追記:川越線と野田線ルートもありますた)
だから青春鉄道で、東上と本線との仲が微妙で(本線について「よく分からない」とまで言ってたりw)、
東上が西埼玉の鉄道達とばかり絡んでいるのはものすごく納得出来る。
せめて大師が計画どおり東上まで伸びていれば違ったんだろうに……
さて、伊勢崎線新越谷駅に乗り換えるにはやはり一度外に出る必要があるとか。
武蔵野線ホームから階段を降り、1階改札を出て外に出ると―――
え?
あれって朝霞台じゃないの???
とマジで思いました。
2組の乗り換え駅――
東上の朝霞台と武蔵野の北朝霞
伊勢崎の新越谷と武蔵野の南越谷
これらは位置関係、駅の入口や階段などがそっっっくり



………に見えました。
これって意図的に作ったのかな???
そんなデジャヴ(?)を感じながら新越谷駅に入ると、中身は全然朝霞台とは違いました。
こっちの方は駅ビルで、お店もたくさん入っててかなり大きかったです。
ちくしょうめ。
つづく
南越谷と新越谷の間でキャンペーンしていた、何かのキャラクター






