そうしてたどり着きました、銀座線浅草駅。
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……車両を撮ったら…ピンぼけしてしまった……
お許しください銀座様…!
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銀座線に乗り、4駅先の上野広小路駅で下車。

この駅にある地上案内図を見て、私たちはあるものを探しました。

それは、電気屋さん。

火花が散ったり、勝手に冷風に切り替わるなど、
非常に危険な状態になってしまったドライヤーを買い換えたかったのです。

駅前にディスカウントストアらしき店を見つけたので長い地下道を歩き、

途中で大江戸線乗り場を通過し、
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一度地上に出ました。



無事に買い物を済ませ、また地下道に戻って大江戸線・上野御徒町駅へ。

新しいだけあって、大江戸線の駅は綺麗で未来的でした。


ホームにて車両を撮影。この銀杏木のマークを見るのも久しぶり!
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ていうか最後に大江戸に乗ったのはいつの日だったか……



が、大江戸とはわずか1駅でさようならパー長音記号2

隣の本郷三丁目駅にて、今度は丸の内線に乗り換え。

都営とメトロは地下道で繋がっていないようで、また一度外に出ます。


その途中の階段踊り場にこんな表示が……w
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間違える人がいるんでしょうね……



少し歩いて、丸の内線の本郷三丁目駅に到着。

もうすっかり日も落ちて、撮影には不向きな状態。
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丸の内にはホームドアがあり、乗客も多かったので
撮影は無しで乗車し、4駅で池袋駅に到着。



さあ、ここからどうしようか。

最短で行くなら東上の急行だけど……





相談の結果、最後まで地下鉄で行くのに決定!!

しかも副都心線音符音符音符



ていうかマジで疲れたから座りたいだけだ……

そう、東上線の席取りダッシュ戦に参加する気力は、もう私には残されていなかった……





で、丸の内線改札を出てしまってから気づいた。

あれ?同じメトロなのに、副都心線でまた初乗りから払うの?と……


副都心線の乗り場は池袋駅の最果てにあり、
途中で東上線改札も通りすぎ……………



………延々と歩いてやっと改札に到着。

するとどうしたことか、丸の内線と繋がっているではないか…!
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……お金損したお(#^ω^)ビキビキ


……もしかして、先刻の本郷三丁目駅も、本当は地下道で繋がっていたのに
同じように遠回りをやらかしていたのかも…?




で、やってきました副都心線車両。
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思ったとおり副都心線はガラガラに空いていて余裕で座れたけれど、


「そんな乗車率で大丈夫か?」


と心配になりました。




池袋駅から3つ先の小竹向原駅にて、同行者は西武有楽町線に乗り換えるのでお別れ。

あちこち付き合ってもらい、感謝でした。




それから幾駅か過ぎ、私も下車しました。


東武東上線
JR武蔵野線
東武伊勢崎線
東武大師線
メトロ銀座線
都営大江戸線
メトロ丸の内線
メトロ副都心線

と、今日は8本もの電車に乗れてすっごく楽しかったキラキラ

またこんな旅をやりたいです!(^ω^)








おまけ:副都心線を降りたら、京浜東北がまたorzな事態に……
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東武博物館から東向島駅に戻ると、同行者Mが何かを探している。

そして、言った。


「ゆぁ東上がない…」


『ゆぁ東上』は東上線の駅で無料配布している月刊の広報誌。

「それは…月末だから売り切れたのかも」と私はフォローしたが、

「でも、これはあるのに?」

と、『TOBU MARCO』と『マンスリー東武』を手にしている。


でもそれは…東上沿線でも『マンスリー東武』は置いているけど、
『TOBU MARCO』なんて見たことないし…お互い様…って事で。うん。

東上線は『秩父鉄道ニュース』なら毎月必ず置いてあるんだけどね←

いや、たまたまこの駅に無かっただけで、本線の駅にも『ゆぁ東上』はあるのでしょう!

きっと、たぶん!




そうして入手した『TOBU MARCO』を読みながら、上りの伊勢崎線に乗って浅草に向かいます。

乗った車両は30000系。

これは東上線では走っておらず、初めて乗りました。

ブルーグレーのシートにオレンジの座席ライン、淡い緑の仕切り板という、
ええと、なんとも表現し難い不思議な配色が新鮮でしたw



途中で車窓から電波塔が見えたのでカメラを構えたら、
偶然やってきたりょうもうも一緒に撮影できましたチョキ
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業平橋駅で停車中も。
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そうこうするうちに、浅草駅に到着。

せっかくなので30000系を撮影。
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そうして駅の外に出て、浅草寺に行きました。

去年の正月に行ったばかりだったけれど、その時よりも
さすがに人出が少なくてゆっくりお参りできました。

そして、ここからも電波塔が。
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雷門を通って浅草寺を出て、
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近くのラーメン屋さんで夕食を摂りながら帰りのルートを相談します。

最短ルートで行くならば銀座線で上野に出て山手線で池袋に行く所だけど、
せっかくだから地下鉄を乗り継ぎたい!という私の希望が採用されましたw



銀座線の駅に向かう途中にも、電波塔がよく見えます。
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つーかね。

今回、初めて間近にみた電波塔に思わず写真をとりまくったけれど、

実は埼玉県民的にはこのタワーは屈辱の象徴だったりする。

あんなに必死にさいたま新都心へと誘致運動をしたのに、叶わず東京に奪われて。

なのに…なのに、東武はそんな埼玉県の気も知らず、
得意気に県中の駅にポスターを貼りまくりやがって…!


ちくしょうめー!






という感情が私の中に無きにしもあらずかもしれないので、
あえてこの記事中には電波塔の正式名称は使いませんでしたw





おまけその①
銀座線に向かう途中に見かけた、地元のコミュニティバス。
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その②
浅草寺仲見世の裏通りで見つけた、レトロな標識
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2階への階段を上がる途中、かつて日光を走っていた
「日光軌道200形203号」の車両への入口があり、吸い込まれるようにそちらへ。
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車両を出て、階段を上がり2階に行くと、
「駅のしごと」という駅員室を模した展示室が。

ここには実際に駅員さんがいて、定期券の発行などをしてくれます。

ダイヤや電話などの細々したものや、駅員のミニチュア制服、
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社訓の額なども展示。
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駅員室を出ると、東向島駅ホーム下のカメラがとらえた映像を生中継するスクリーンが。

めったに見られないローアングルで通過する車両が新鮮です音符



2階は大部分が吹き抜けになっており、
1階にあった東上の貨物機関車やジオラマを見下ろす事も可能。
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さらに2階を入口側に進むとこんなものが。
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ここは車両内じゃなくて通路。脅威の再現率w



そして、ささやかながらバス関係の展示も。

東武バスの模型や高速バスの座席を使用した映像観賞コーナーなどがあります。
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さらに進むとベンチやテーブルがある飲食可な休憩コーナー。

すでにお昼を回っているのに昼食を用意していなかった我々は、
高坂でたまたま買っていた洋菓子を食べてなんとか飢えから脱出。

東武博物館は飲み物の自販機があるのみで食べ物は売ってないので要注意だビックリマーク


その休憩コーナーにはこんなポスターが…
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右下には秩鉄や銚電など『青春鉄道』でお馴染みな路線がいて、思わずニヤニヤw

ポスター横にはこうした地方私鉄の広報誌がラックに並び、
自由に持ち帰り出来るコーナーになっていました。



休憩後、2階でまだ見ていない「記念物・保存物」コーナーへ。

そこへ行く途中には「ウォッチングプロムナード」という場所があり、
ホーム下に面した窓から同駅を通過する車両(ていうか車輪)を、
間近から今度は肉眼で眺められます。

この感じは何かに似ている……そう、動物園の「行動展示」だ。

動物の足元や泳ぐ姿など、様々な角度から生態を観察出来る最近流行りの見せ方ですね。



で、目的の展示室はというと……




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そりゃないぜハニー・゜・(つД`)・゜・

確かにここは博物館の端っこだし、主要客であるお子様の興味も薄そうな展示だけどさあ…



仕方なくあきらめ、スロープで1階へ。

ここの壁は昔の写真などが飾られたギャラリーになっていて、
『池袋―小川町』表示の8000系旧カラーの姿を見つけて機嫌が直ったよ(^_^)v



1階に戻ると、ちょうどナレーションに合わせてジオラマが動く
「パノラマショー」の開始時間だったので、最初から見学できました。

早朝、車両基地にいた車両が出発。浅草駅から発車……
と、「東武鉄道の一日」をテーマに展開。

そして、やっぱりここでもスペーシアをプッシュ……どんだけスペーシアが自慢なんだよ!!!


「最初からずっと本線の解説ばかりで、東上線とか完全に無視だよね。
TJライナーだってあるのさ」

「このショーが出来たのは、TJライナーがまだ無い時代なのでは?」

「ああそうか。でもホントに本線しか眼中にないよね。東上線から来る客なんて少数派だから?」


などと勝手なヒソヒソ話をするうちに時刻は夕方になり、照明も夕焼け色に。

するとその時!!

ナレーションが「TJライナー」と確かに言った!!!!

そして――TJライナーが走り始めた!!!!!!

通勤帰宅時間しか走らないのがTJだ、夕方まで動きが無いのが当然なのに……

自分らのバカ!!!!!!!!

いちゃもんつけてごめんなさい(;>_<;)


そんなTJライナーの勇姿(一番奥のブレた車両)
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やがて深夜となり、ショーも終盤。

車両はみんな基地に戻り、照明も落ちて終了。

楽しいプログラムでしたヽ(・∀・)ノ



そうして気がつけば、もう閉館30分前!!

急いでミュージアムショップに向かう途中、
展示室「都市の発展と路線の広がり」を見過ごしていた事に気付く。

・東武鉄道&東武バスの年表
・明治から平成までの東武鉄道年代別路線地図
・タッチパネル式画像ギャラリー

と、ゆっくりと眺めたい展示がたくさん!!!! 時間無いのにぃ!!!!!!



でもなんとか全部見られて、
幸い(?)ミュージアムショップも小さかったので買い物も時間はかからず、
思い残す事なく閉館時間ギリギリに退館しました。




最後に東武博物館の感想まとめを。

てっぱくと比べたら全然小規模だけれど、見所はけっこうあります。

入館料は大人わずか200円だし、空いてて撮影もしやすくてグッド。

バス関係の展示やシュミレーターもあり、バスファンの方も楽しめると思います。

ただ、東上線ユーザー的にみれば、展示内容が本線寄りで……

でもまぁそれは仕方ないよね…うん……




まとまらないけれど、東武博物館訪問記はこれにて終了。

最後まで読んでいただきありがとうございました(^-^)v




◆おまけ◆
ミュージアムショップでゲットしたお土産。

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・クリアファイル
・スペーシアとりょうもうとキティのストラップ
・8000系とTJライナーの缶バッチ&ストラップセット
・TJライナー型ホッチキス


特にこれがお気に入りキラキラ実用品だしチョキ
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