父も言いますが、どこの町でも一番多いのは歯科と整骨院ではないでしょうか?

 

まず腕が良く年期が入った方で、決して抑圧的でなく患者の訴えを真摯に聞いてくれる歯科クリニック。

 

私の町にも歩けばあたる程ありますが、ここに引っ越してから何軒もあたりましたが、ここという歯科医はいないんですよね。

 

年期があったら癖があったり、設備が古くて汚いスリッパだったり。。。

 

私は一回歯科医と恋愛をしていた経験がありますが、やはり。。。

 

変わっていました(T_T)DASH!ここには書けませんが(笑)

 

やはり色~んな人のお口の中をあれこれするんですから普通の内科医とは違うのかも。。。

 

最後に失望したのは、一番近所で小児歯科も確かに謳ってはいたんですが、愛想の悪い院長だったのですが、子供には人が変わったように優しく「○○ちゃん、先生頑張ったんだから、おうちでも歯磨き頑張ってね!バイバーーーーイ!」とうわー・・・

 

私には、突き放したような冷たいお言葉なども数回ありましたよ~。。。

 

しかし大切な歯だからここぞ!という歯科を見つけようと、前に記事にした私と同じマンションの最上階ペントハウスに住む何でも知ってるマダムに歯科の行きつけを聞き行ってみたんです歩く 幸い駅ひとつの近所でしたし。

 

 

私が歯科にこだわる理由はパニック障害もありますが、、、

 

 

20代の時に歯科で麻酔なしでドリルで虫歯治療の時にナント神経まで達してしまい浸麻手を挙げる暇も勿論なく、気絶してしまう程の激痛を経験してしまった私は、以来「歯科恐怖症」と必ず初診カルテに記入するのですが、幸いマダムも同じ病気を持っているのでそのクリニックは流石に気を配って頂き、治療中はいたく感激していたんです。

 

 

歯石取りも実に丁寧にして迅速で驚きました照

 

しかし喜ぶのも束の間。。。

 

待合室で呼ばれて会計時に見せられたものは???

このような歯の模型と「見積金額」なのでしたレシート

 

詳細は。。。

 

ナース「金属の被せをセラミックに八万、そして奥歯二本はジルコニアにて10万×2ですので合計金額¥280000ほどでございます」

 

とほほ~DASH!

 

確かにそれらの処置をすれば快適で美しく強度も半永久ではあるでしょう。

 

しかし、、、、

 

ペントハウスの彼女とは違い大庶民の私は出せる金額が違うんでしょうね(-_-;)

 

そこの患者さん達を見ていたら、如何にもマダムも居ましたが、ごく普通のおばぁちゃんもいらっしゃったので、次からは今回の見積もりは拒否して普通の保険内治療で私は行こうと思います。

 

しかし、そこの院長いはく「金属の被せ物は将来金属アレルギーでゴルフなども出来なくなる確率が高く、お口の中全般の味覚も鈍ってるはず。銀はゆっくり溶け出して体内に入ってますが有害物質なんですよ。」と仰ってました。

 

溜息。。DASH!

 

お金があるからといって、幸せとは限らないし、だからといってお金は必要。遣い方かな?

 

この世には色んな歯科、患者さんがいるって事でしょうね。

 

歯の美しさと収入はある程度比例するなぁ。。。とは常々思いますが、開業医で一番ラクで儲かるのはやはり審美歯科なんでしょうかね?