この病気は数年間、何度、母親に言っても分ってもらえませんでした。(私は両親と暮らしています)
つい先日、医師の診断証明書を見せて本音を伝えるまでは。。。
数年前、飛び降り自殺をしようとした夕方に、頑張って駆け込んだメンタルクリニックの待合室から母へラインしました。
「今日自殺しかかった。今、心療内科。」と、ありのままを書いて送ったら「大丈夫?迎えに行こうか?」などと勿論、自分の命と引き換えに産んだかけがえのない我が子ですから、その返信は嬉しかったんです。
今年50歳にもなる私は、両親には深く感謝しているし尊敬もし、LOVEもあります!
でも昭和の初め頃生まれ育った方々からは、この病気はなかなか理解出来ないとドクターも仰ってました。うちもその世代だものね。
しかし辛いのは、歳老いても頑張って今も現役で働き、あの歳にもなって私を扶養しなくてはいけないという事に対してなんです。普通は逆ですものね!私には家事でお返ししか出来ないのですから。。。
話は戻ります。見かけはごくごく普通の私。数日するうちに母親に私の自殺騒動や病気の事は、す~っかり忘れられました。だから先般の医師診断書提出ま何年もかかったわけで。
父にはその騒動は伝えてません。
私のドクターも頻繁に仰ってますが、昭和の初め頃に産まれて、頑張って高度成長期を奮闘し、この豊かな時代を築いて下さった方々には、本当に頭が上がりませんが、この病気も、なかなかその世代の方々には理解されない特徴もあるそうです。
何となくわかります
でもね、話は戻り、これまで長らく、薬を一日何錠ものんで、頑張って続けていた仕事も出来ないと私は判断したので、父に思い切って話しました。
「私はレッスンで使う音源に苦手な音楽があるのでお仕事をちょっと休ませて!」。。。と。。。
(事実、私には音響恐怖症というものがあります。また説明させて頂きますね。)
すると。。。。
「お前はキチガイか?」と言われました。
それも致し方ないですよね。
しかし、寄り添って支えてくれる家族や周りの人が完治には必要な病だから、厄介でもありますね。
この病気に理解ある家族やパートナーを持つ同病者は幸せ。
健常者には単なる怠け者のように見えるのが当たり前でしょうし、人間未経験の事は、やはり理解しがたいものですからね。
PS 前回の記事で「親に話しました」と書いてますが、父には話してません。父の性格を熟知した母親がどうやらうまく話してくれたみたいです。
でもね、何だか、母が一体どう話したのか聞いていませんが、その日以来、妙に父が優しいんです。なんて母が言ったのか
私の憶測ですが「あの子に初期の癌が見つかったから治療に通院が必要なんだって!」そぉ~んな気もしたりしますw

でも父にその理由付けを考えるのに、母は眠れぬ夜を重ねたはず。心から感謝しています。ひたすら感謝感謝。
こんな歳になって迷惑と心配をかけて辛いです。。
犬のお散歩でも沢山のお薬を持参しないと外に出られない私。勿論、良い日もありますが。。

でも昨夜、娘からナント彼氏とのなんとも微笑ましい写真が送られて来ました!
私は思わず「素敵な写真!」と送ったら「ありがとう笑」と来ました。
すると「いつか紹介します!」と来ました。ママ頑張るからね。

つい先日、医師の診断証明書を見せて本音を伝えるまでは。。。
数年前、飛び降り自殺をしようとした夕方に、頑張って駆け込んだメンタルクリニックの待合室から母へラインしました。
「今日自殺しかかった。今、心療内科。」と、ありのままを書いて送ったら「大丈夫?迎えに行こうか?」などと勿論、自分の命と引き換えに産んだかけがえのない我が子ですから、その返信は嬉しかったんです。
今年50歳にもなる私は、両親には深く感謝しているし尊敬もし、LOVEもあります!
でも昭和の初め頃生まれ育った方々からは、この病気はなかなか理解出来ないとドクターも仰ってました。うちもその世代だものね。
しかし辛いのは、歳老いても頑張って今も現役で働き、あの歳にもなって私を扶養しなくてはいけないという事に対してなんです。普通は逆ですものね!私には家事でお返ししか出来ないのですから。。。
話は戻ります。見かけはごくごく普通の私。数日するうちに母親に私の自殺騒動や病気の事は、す~っかり忘れられました。だから先般の医師診断書提出ま何年もかかったわけで。
父にはその騒動は伝えてません。
私のドクターも頻繁に仰ってますが、昭和の初め頃に産まれて、頑張って高度成長期を奮闘し、この豊かな時代を築いて下さった方々には、本当に頭が上がりませんが、この病気も、なかなかその世代の方々には理解されない特徴もあるそうです。
何となくわかります
でもね、話は戻り、これまで長らく、薬を一日何錠ものんで、頑張って続けていた仕事も出来ないと私は判断したので、父に思い切って話しました。
「私はレッスンで使う音源に苦手な音楽があるのでお仕事をちょっと休ませて!」。。。と。。。
(事実、私には音響恐怖症というものがあります。また説明させて頂きますね。)
すると。。。。
「お前はキチガイか?」と言われました。
それも致し方ないですよね。
しかし、寄り添って支えてくれる家族や周りの人が完治には必要な病だから、厄介でもありますね。
この病気に理解ある家族やパートナーを持つ同病者は幸せ。
健常者には単なる怠け者のように見えるのが当たり前でしょうし、人間未経験の事は、やはり理解しがたいものですからね。
PS 前回の記事で「親に話しました」と書いてますが、父には話してません。父の性格を熟知した母親がどうやらうまく話してくれたみたいです。
でもね、何だか、母が一体どう話したのか聞いていませんが、その日以来、妙に父が優しいんです。なんて母が言ったのか

私の憶測ですが「あの子に初期の癌が見つかったから治療に通院が必要なんだって!」そぉ~んな気もしたりしますw

でも父にその理由付けを考えるのに、母は眠れぬ夜を重ねたはず。心から感謝しています。ひたすら感謝感謝。
こんな歳になって迷惑と心配をかけて辛いです。。
犬のお散歩でも沢山のお薬を持参しないと外に出られない私。勿論、良い日もありますが。。

でも昨夜、娘からナント彼氏とのなんとも微笑ましい写真が送られて来ました!
私は思わず「素敵な写真!」と送ったら「ありがとう笑」と来ました。
すると「いつか紹介します!」と来ました。ママ頑張るからね。
