とりあえず

ようやっと自画像終わりました



書き上げての感想:正直しんどかった。



もうね

自分の顔描くとか苦痛すぎる。何度も言いますけど見たくないんですよ本当に。

描いてる最中の心境が「うぇwwwきめぇwww」ですから。


色味もほとんど無いから寒々しいし。

青ばっかり使って重ねまくったら黒みたいになっちゃいました。

もうほんと低画力過ぎて何もいえないわ。無いわ。あれは無いわ。


色身を重ねるという勇気は出なかったです、さすがに。

私の今の状態でやってもきっと出来ないと思ったので。


なんとなく

時々思うんですけど

心持がよくないときに何か書こうとしてもまともに描けないんじゃないかと。

暗いときだったり嫌な事があったりするときって

何をどう頑張っても新しく描き始めるときに「明るいもの」や「笑顔」が書きにくくなるんじゃないかと、思うんですね。

少なくとも私はそうなんです。


あれ、笑顔ってなんだっけ?ぎこちないなぁ、つまらないかおだなぁ。


なるわけですよ。


そこで今回の自画像。

最初のほうは未だにトラブル引きずってましたから

まともに自分の顔は見れないし、形は取れないし、とにかく散々で。

冬休み明けてからどうにかして実際油で描き始めたものの、納得できないし、まったく似てこないし、その上無表情。


もうどうすればいいかわからなくてまったく進められなくて、全部ぶち壊しちゃいたいときも多々ありまして。

先生のアドバイスすら飲み込めずにただただ同じ場所をぐるぐる回っていただけの日々もあったりしました。


これは無い。

進め方も無いが時間も無い。

一体私自身はどうしたいんだ。何が目標なんだ、これをどうしたいんだ?


てなことで

きもいわーまじないわーとか思いながらも、ぐるぐるしながらも試行錯誤したりしながら一応のやり方を見つけて、どうにか今回の終点へとこぎつけることが出来ました。


最終的にはいろんな人から「似てる」といっていただける程度にはなったみたいです。


似ているのは雰囲気だけなんじゃなかろうかと、私はいつまでもいぶかしんでおります。


聴いていた曲の影響や、描いている間に聞いた言葉なんかに影響されてましたからね。


ただ

まだまだ力不足なもので。


最後まで難点だった目。鼻筋。口。というか顔のパーツ全て。

とりあえず潰して書き直したいです。でもきっと書き直しても同じになるんだろうなぁ。


あと次回の問題は色味、かな。

もう少し他の色を足したい。あれではほとんど白黒のデッサンと変わりない。

油絵なら油絵らしい表現をしたい。せっかくだし。




というわけで終了の報告と総まとめでした。


ぶろぐはまだまだつづきます。



では長かったですが失礼いたします。