なんだか意味のわからない単語がたったいまできました。無論造語です。
や
なんだか
ふと
どういう風に死ぬことが出来たら幸せなのかなって
考えたんですよ。
それで出来た言葉が『死葬論』。
わたし語録なので気にしないでくださいwww
まぁそんな内容の話を時々親としてたりするんですが
二人で一致しているのが
「ぽっくり逝きたい」ってことなんですよね。
今は医療技術なんかがすごく発達してて
延命治療なんかも行える世の中になってますけど
延命治療って言うのは所詮寿命を先延ばしにする行為なわけだから
そうしてまで、痛くて辛くて苦しい思いをしてまで生きなくても、
寿命を受け止めて、自然に逝く事が出来たら幸せなんじゃないか、と。
その他にもこうあればもっと幸せな死に方が出来るんじゃないかと思うものは多々ありますが
最低それだけあれば幸せです、きっと。
あ、でも孤独死は嫌だな。
それに加えて親が言うには
「お墓に入りたくない」
これには一筋縄ではいかないなかなか複雑な理由もあるんですけど
その部分は省きましょう。
お墓に入りたくない。
だから、死んだら自分の灰をどこか私の行った先々に置いてきて欲しい。
らしいです。
そこは私も同感。
窮屈な所に長居していたくは無いしね。
それに
元来の性分もあるけど
自分の灰がいろんな場所にあったとしたら、死んでもずっとその景色が見えるような気がする。
でもって
きっとまたこういうものに関わることが出来るように戻ってこられると思う。
そうなったらすごく素敵。
ただそんな理由で。
…あと入るお墓を選べたらいいと思う(家系的な意味で)。
最後くらい自分の親の下にいたい。
何故選べないのか不思議でしょうがないわたしです。
…なんでこんなこと書いたんだろうかwww
まだまだ死ぬ予定はないですよ。親やきょうだいや友人が繋いでくれた命ですから。
でも
自然な流れで逝くときがきたならば
そういう風にして迎えられればいいな、と思います。