えぇっと
あの
…油絵の作業するときは基本的にツナギです。
どんだけ汚してもいいように。
制服とかジャージ汚すの嫌なので。油とれない。
で
しばらく着てなくて
この前作業してたとある友達を見たら
背中になんかいっぱい書いてあった…!
すごい!なんかすごい!
そういうのを平気でやっちゃうあたり、しみじみ普通科じゃないんだなぁと思います。
先生も避難訓練で避難してませんでしたから…w
話は変わりますが
私は今回の美協展に参加しないんですが
(諸事情のために参加できなかったのです)
テーマ自由、初めて大きいF30号とか描いてるわりに
みんなうまいとおもいます。
メリーゴーランドとかすきすぎてどうしよう。
あー
油やりたいなぁ
学科課題。
テンペラですが
かなり遅れをとりましたorz
流れ的には
地塗り→
下書き→
メディウムと白の顔料と卵の卵黄と水を混ぜたもので、一番明るくなる部分をハッチング→
地塗りの色に近い色のものを同じ手順で作って同じようにハッチング→
乾いたらその上から油絵の具でグレーズ→
また白のハッチング→
暗い色のハッチング→
グレーズ…
を続けていきます。
こうすることで白のトーンは残したまま、暗い部分の色が沈み、地塗りが中間のトーンになるので、それだけで立体として表現できるというもの。
しばらく続けるとちょうどいい感じになってくるので、そこから固有色(モノが持つそれ自体の色。林檎の「赤」など)をのせていきます。
そこからが大変。
固有色が入ると全体の明度のバランスが崩れやすいので、それを保ちながら色を重ねていかないといけないのです。
要はその色の付いた絵を白黒コピーしたときにちゃんと立体として成り立っているか、ということを考えて色をおいていく、ってことなんです。
ここらへんで前回失敗しております。
ちなみに今下書きやってます…
月曜には白のハッチングにはいるはず・・・!
いろいろやらないといけない課題があるので頑張ります。