私が尊敬しているFP、吹田朝子さんが経済産業省の調査事業「医療・介護周辺サービス創出における調査」の「維持期リハビリ支援サービス・元気高齢者介護予防サービス」に関してFPの意見のとりまとめをされています。
吹田さんの記事>>http://ameblo.jp/tomosui-thanks-wealthy/entry-10702081313.html
昨日、消費者が求める健康増進と保険についてFPによる座談会が行われ、私も出席させていただきました。
著名なFPの方も多く、様々な方の考え方を知ることができたのは私にとって大きな収穫でした。
今の保険や、その付帯サービス、更に今後求められるサービスなどが話されたのですが、既に今の保険にも、優れた付帯サービスもあるんですよね(種類が多いとは言えませんが)。保険加入の手続きではコンプラ上で求められる説明や書類が年々増えてきています。付帯サービスの詳しい説明はどうしても優先順位が低くなってしまうことで、加入者の認知は低くなってしまうというのが現状ではないでしょうか。もちろん保険会社さんは資料は用意していますが、渡されたり送られてもなかなか読まないですよね。
今の保険にどんな付帯サービスがあるかは、あらためて記事にしたいと思いますが、
みなさんも自分の保険にどんな付帯サービスがあるのか、
加入時にもらった資料やその後郵送された資料などで、一度確認しておくことをお勧めします。
保険は基本的にはお金の問題を軽減するものですが、それ以外の機能(健康相談サービスやがん検診予約・優待サービスなど)が充実している商品もありますので、ぜひ気に留めてみて下さい。
私はFPの仕事をマネーにおける「インフォミディアリ」(情報仲介業)と位置づけています。
優れた付帯サービスについては情報発信し、認知向上に貢献できればとあらためて感じました。