ある教会でとても大切な学びをしました。
これを知る事で、次、結婚する時に対する自分の覚悟が全然違うのだと思います。
今まで、一人で生きていたら良いと思っていた自分の未熟さに恥ずかしくなりました。
素直に、もっと早く知りたかったと思いました。
「神はご自身の似姿として人間を作られた。愛し合う夫婦は神の似姿です。」
男と女は一体で神の似姿なのです。
男性の生産的な面、そして女性の関係を重んじる面、包み込む面。
男性は、事実を重視する傾向があり、女性は直感的、感情的な傾向があるのです。
神は、論理と感情が完全に融合しているお方であるのです。
人間は自分一人では、不完全なのです。
異性のパートナーと共に生きる事で、学び、成長し、幸せに生きて行けるのです。
そして、最も自分にふさわしい相手が与えられるのです。
じゃあ、ふさわしいとはどんな相手かと言うと、ヘブル語で『NEGED』ネゲッド
異なる点が優れているという意味だそうです。
ぴったり足りないところを補う為に、正反対の、全てにおいて対照的な相手が与えられるのです。
だから、パートナーと合わないところが多いのは当たり前なのです。
結婚というものは、隠す事ができない本当の自分に気がつき、自分を完成する為に与えられるのです。
そして夫の長所は妻の短所、もっとわかりやすくいうと、
妻が苦手な事は夫には簡単、夫が苦手な事は妻には簡単な事なのです。
だからこそ、力を合わせて共に生きる事が大切なのですが、その分、結婚すると
自分の足りない点が明らかにされて、倍、傷ついたりもするのですよね。
自分の見たくないところを見せられるのです。
なぜなら2人で一体だから、お互いに欠けている事を知る為に与えられている相手なのです。
一人では、気付けないし、成長もしないのですよね、、
パートナーと異なる意見を持つ時はいつでも、神がパートナーを通して、自分に語りかけようとしておられるのです。
ですから不一致はチャンスなんです。
神が自分に足りない所を知らせてくれているのです。
そう思うだけで、相手に対しての怒りがかなり収まるような気がします。
だから、私が正しい、あなたが悪いというのはなくなり、じゃあ神様ならどう考えられるのでしょうか?
と考えていくとケンカにならず、よい話し合いになると思うのです。
神様の考えは、99.9% 妻と夫の方法を合わせたものだそうです。
結婚において、大きなケンカはしない方が良いのです

お互いの心にすごいダメージがあって、あとからのリカバリーが大変なのです。
不用意に言われ、傷ついた言葉って、ずっと心に残っていて忘れないものなのです

不一致が生じた時は、いつでも学ぶときです。
だからこそ、結婚する事によって、10倍、100倍の収穫を得られるのだそうです

わあ~こんなことなら、私も早く結婚したい! と心から思いました。
明日は、自分自身にとっての結婚の目的です。