昨日からの結婚シリーズですが、なんか「心の花嫁修業」という言葉のほうがしっくりくるので、今日からこのシリーズでお伝えします。
クリスチャンで無い方も、少し知っておいたら、きっと知性溢れる素敵な奥様になれるんじゃないかなと思います。
結婚の一番の目的は「自分の必要を満たす為」なのです。
クリスチャンで無い方も、少し知っておいたら、きっと知性溢れる素敵な奥様になれるんじゃないかなと思います。
結婚の一番の目的は「自分の必要を満たす為」なのです。
人間が持っている2つの根本的な必要とは
1、安心・安全
2、存在意義
安心というものが、魂の最も必要としているものです
身体、魂、霊が守られるように安心、安全が必要なのです。
安心の反対は恐れです。
聖書でも恐れからの解放について沢山述べています。
聖書でも恐れからの解放について沢山述べています。
結婚によって安心し平安をもたらしたいと思う事が、まっとうな人生に繋がっているのです。
次に、存在意義なのですが、人間は生きている意義を見い出したいものです。
私たちは、人生に価値を見いだしたい、生きる意味や意義が欲しいと思うのです。
人は、自分の必要を満たす為に一生懸命求めます。
そして何よりも自分の配偶者に満たされる事を求めてしまいます。
どんな人間もあなたの必要を満たす事は絶対にない。
どんな物質もあなたの必要を満たす事は絶対にない。
人間の心には神にしか埋める事の出来ない空洞があるのです。
結婚において、神の方法に聞き従うのなら、素晴らしい結婚になるのです

神様だけが私の必要を満たして下さるという事を知っている人は賢いのです

自分の配偶者と同意する事により、神の御声を聞く事が出来るのです。
結婚生活で問題があった時、夫婦が同意して共に神に祈る時に、奇跡が起こるのです。
よい結婚は、平安、温かい家庭、よい食事、相手を尊敬する事

そして、けんかしても、日暮れまでに許す事。
次の日に持ち越さない。
次の日に持ち越さない。
いつまでも、許さないでいるとその思いは発酵し、すごい力を持ち、現在、未来に影響を及ぼすのです。