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「モザイクの種類によって危険度は異なる」
「遺伝カウンセラーとの相談をお勧めする」
と、注意書きがあったことから、遺伝カウンセラーに相談してみる。
カウンセラーは一人しかいないらしく、最初に面談を受けたOさんに電話し、相談する。
※説明をうまく飲み込めず、間違った表現もあると思います。
Q.今回の私の胚はどう評価されているのか。
①5日目5BB(トリソミー 22NR)
②6日目5BC(モノソミー 5NR)
A.移植するなら②。
①の胚盤胞
5〜6個採取した細胞(TE)のほぼ全てに正常と異常が混在しており、モザイク率が高い。
(パーセンテージでは表現されず、ただ高い、と。)
22番染色体は、分裂エラーが起きやすい箇所。
情報量は少ないので異常のリスクは低いが、トリソミーであるため流産リスクがある。
②の胚盤胞
5番染色体は情報量が多い番号だが、モザイク率が低いため、気にしなくて良い。
こちらの移植の方をお勧めする。
ただし、正常胚妊娠率70%、流産率10%に対し、
モザイクは妊娠率50%、流産率2〜30%。
見た目のグレードと染色体の異数性は関係ない。
Q.NRって?
A.「NO RESULT」の略。検査結果が曖昧で不明瞭だったことを示している。
Q. モザイク胚2個移植は可能?
A お勧めしない。胎児が成長した時に、異常個所が特定できなくなる。
Q. 次も連続で採卵すべき?
A. 卵が取れるのであれば、また採卵にチャレンジしてみては?
6日目で、しかも5BCの胚盤胞のほうが、お勧めとは。
今までのグレード至上主義の思考が頭から抜けず、不安はあるけど、胚盤胞の生命力を信じようと思います
二度目の生理がきたら、また採卵に挑戦します
