第2話【契約】

その後
ユアはラウムを起こした事をめいっぱい謝った

あ、あの、、、私ほんとに妊娠してしまうのですか?、、

ラウム「ああ、間違いな、もちろん産んでもらうぞ、貴様はワシを起こしてしまったのだからな、それにこの身体が気に入った」
ズズズ(バレーボールサイズになり服の中に入る)
今日よりワシの苗床じゃあ、くくく、、、

わ、分かりました、、、産みます、、、
気に入って貰えてよかったです、、!

とりあえず私は毎日ラウム様に体液を捧げれば良いのですね!

ラウム「急に物分かりがいいな、そしてなぜ目がキラキラしている、貴様」

ガチャ

父「ユア、お父さんの水槽持ってったかい?」

あっ!お父さん!
ごめん!勝手に持っていって!

あー!でもまだ水槽、使いたいんだよねえ、、笑

お願い!もう少しだけ貸しておいて欲しい!

父「あ、うん、まぁ、壊さないでよ?で、なに飼うんだい?」

ラウム「んむぅ、、、」
ズヌヌ、ペチャペチャ
(触手がお尻の穴を舐めている)

あっ♡♡、、んん、、♡
えっと、、新種の魚?かなっ♡
あっんんっ、、♡

(快感で足が震え出す)

とにかく、壊さないように気をつけるっ、、♡

父「なんだそりゃ笑、まぁ母さんに怒られないようにな?」
(ユアの頭を撫でる)

ラウム「ん、、、美味い」
ぢゅッずぞぞッ(執拗に尻穴を舐める)

うん、、!
ありがとっっ、、♡

(小声で囁く)
ちょっと!ラウム様!今だけは止めて下さいっ、、♡
あっ♡♡んん、、♡

父「大丈夫かい?顔赤いよ?」

ラウム《お前、父の前で肛門ほじられてよろこんどるのか?》
にゅぷぷッ

なぞの力で頭の中で直接話をするラウム

え?あっ!大丈夫!!

《ちょっと!親の前でおしりの穴舐めないで下さい!それに喜んでないです!》

頭の中で話す

《私も頭の中での会話が出来てる、、、ラウム様すごいですね、、》

父「そっか、、、まぁ、寒くなって来たから気をつけてなー」
バタンッ

ラウム「ワシと肉体融合したからお前もワシの魔力の一部を使えるんだ」 
にゅぽんッ!(お尻から触手を引き抜く)

んッ、、なるほど!
じゃあ私も強くなってるってことですね!!

私とラウム様はつまり、、?
夫婦?ってこと?

ラウム「まぁ、平たく言えばお前は妻だ、、、な」
しゅるるる(頭の上に乗る)

ラウム「ワシの力でうっかり人を殺すなよ、、、くく」

妻なんですね!♡♡♡
やった!!♡♡

え?この力で人を殺すことも出来るんですか、、、!やっぱりあまり使わないでおこう、、

ああ、その気になれば余裕だ
シュビッ(ユアのアソコから触手が生えてきて目の前のハエを切り裂く)

ワシと交わった魔力を持つものはみな“触手魔女”(スピシーズ)となる

すごい威力、、、
って、どこから触手出してるんですか!

ラウム

まぁ、お前の魔力は子宮で作られるからなぁ

子宮で!!恥ずかしいですよ
もっとこうかっこいい感じで手から出したりしたかったです


こうしてユアは正式なラウムの契約者となった