人それぞれトレード時間は違ってくる。

 

置かれている立場によって違うだろうし、

 

今後どういう風に取り組んでいくのかによっても変わる。

 

 

1. 専業になるのか兼業でいくのか

 

企業勤めに疲れ、フリーランスになる人が増えてきた時代。

 

FXを一つの職として考え専業トレーダーとしての道を

 

考えている人もたくさんいるし、そうやって生きている人もたくさんいる。

 

 

今の仕事をつづけながら、FXを副業としてやっている人も同じくたくさんいる。

 

 

貴方はどっちの道を考えている?

 

生き残っていく率から考えると、専業と兼業だったら兼業の方が確実に高い。

 

専業がダメだとはいっていない。

 

専業として億単位で稼いでいる夢のようなトレーダーも確かに多くいる。

 

しかし彼らはそうなるまでの過程をしっかり歩んでいる。

 

数か月、数年、自分のスタイル、手法を確立するまでの時間は人それぞれ、

 

ただそれまでに損失も多く出る事だろう。

 

専業で生きていくにはそうした損失も踏まえた上で生きていかないといけない。

 

1割しか生き残れない世界で生きていくという事は生半可ではないという事だ。

 

 

2. トレード時間は自然と決まる

 
専業と兼業ではトレード時間も違ってくるし、トレードできる時間も違う。
 
ただトレードする時間帯は24時間のうちごくわずかだ。
 
東京時間、ロンドン時間、ニューヨーク時間の3つが大きな戦場になるが、
 
多くの人がロンドン時間、ニューヨーク時間を主戦場とする。
 
 
 
その中でプライスアクションがある時間帯も限られている。
 
主に9時~10時、10時半~11時、15時~16時、16時~17時半、
 
22時~23時、23時~25時あたりだと考えている。
 
夏時間、冬時間のズレはあるが、大体こんなもんだ。
 
 
 
専業トレーダーであれば数回チャンスがあるだろう。
 
ただ兼業であれば、どうしても1日のうち1回か2回のチャンスしかない。
 
そのチャンスをチャンスとしてしっかりエントリーできるかもわからない。
 
 
トレードチャンスという意味では専業のほうが有利だ。
 
ただチャンスをチャンスとして捉えられるかどうかは
 
その人の相場観、手法によるだろう。