おはようございます!!
三重県名張市で、ひどいくて長い間の肩こり腰痛解消の専門
まつざき接骨院 松崎弘明(まつざきひろあき)です。
ノロノロとスピードが遅い、台風が過ぎました。
台風一過で、今日は気温が高くなるとのこと・・・。
暑いとどうしても、涼しいところに行きたくなります。
体温を下げないと、熱中症やその他、命に関わる病気になる可能性があります。
しかし、いくら暑いからと言って、身体を動かすことなく、何もしなで涼しいところでいるとこれも、身体に悪い影響を与えます。
涼しいところで、何もしないでいると、体温が下がってきます。
人間が、健康で暮らしていける最適な体温は、36.5℃~37℃といわれています。
ただ、現代は体温が36℃以下の「低体温」が増えてきているようです。
なぜ、低体温がよくないのか・・・、
体温が上がると血液の流れがよくなり免疫力が高まります。
血液は私たちの体を構成する約60兆個もの細胞に栄養と酸素を送り届け、かわりに老廃物を持ち帰る働きをしています。
その血液の中に、免疫機能を持った白血球が存在し、その白血球が体の中をめぐることで、体の中の異物をパトロールしているのです。
つまり体温が下がると血流が悪くなり、免疫力も低下し、体内に異物を発見しても、素早く駆除してくれる白血球を集めにくくなり、ウイルスや細菌に負けて発病しやすくなってしまいます。
それでは、低体温の原因は何か?
それは、いろいろな原因がありますが、その一つに
筋肉量の低下と考えられます。
50年前と今では日本人の体温の平均は0.7度近く下がっています。
その理由の1つとして、現在の生活習慣が、明らかな運動不足になっていることが考えられます。
家事ひとつをとっても、50年前はすべて手作業で掃除、洗濯、料理などを行い、その上で畑仕事をするなど、日常的な運動量が大変多かったのです。
それに比べ、現代の生活では、乗り物や家電の充実によって日常生活における運動量は低下しています。
運動量が低下すれば、筋肉量が減少します。
筋肉は人体最大の熱産生器官ですから、筋肉が少なくなると、当然体温も下がり、同時に基礎代謝も下がります。
基礎代謝とはじっとしているときでも体内でエネルギーを消費していることです。
基礎代謝が落ちれば、カロリーが消費されにくくなって、内臓脂肪が増加してしまうのです。
筋肉量の減少以外では、運動不足もそうですが、エアコン生活(低い温度設定)によって汗をかきにくい環境であることも低体温の原因と考えられています。
脳に視床下部という体温を調整する機能があります。
その視床下部を刺激する機会が失われると、体温を調整するための機能が働かなくなり、低体温になります。
健康を維持するためにも、適度な運動を行い、低体温を予防し筋肉量を増やすことで、脂肪を燃焼させ、体重を減らすことです。
今からでも遅くないです。
運動を始めましょう!
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