snow of spring -2ページ目

snow of spring

趣味とか独り言。


思い立って、銀座でランチをすることにしました。

銀座で!天下の銀座で!!
こんなド庶民の自分が!!ランチを!!!

もちろん、当てもなくフラフラするわけじゃありません。
最初から此処に行こうと決めていました。


「銀座 煙事」
http://www.kazenoshiwaza.com/enji/


もう見た感じ高そうですよねw
実際、お高いと思います、値段だけ見れば。

でも、それに見合うだけの食材と料理を提供してくださっていると思います。


何でこのお店を知ったかと言えば、姉が働いているからなのですがw

というわけで、ちゃんと姉の了承を取ったうえで、ランチに潜入!




新橋駅から徒歩5分程度。
金春湯のほど近く、金春通りにあるビルの1階に、そのお店はあります。

入店し、1人ということもあってカウンターへ。
姉の仕事をちらちら見ながら、そして会話しながら、注文。
(お仕事の邪魔はしていませんよ?!)

仙台牛のハンバーグを。


こちらのお店、夜はバー経営ですので、もちろん麦酒を注文(?

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麦酒



キラキラと輝く黄金のグラス。
夏の暑い日差しに、この麦酒は美味しいです!

ほどなくすると、ハンバーグ到着。


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仙台牛の燻製ハンバーグ

ちょいと暗いのもご愛敬!


表面がカリッとしていて、中からは肉汁がじゅわっと溢れる。
最高級ランクと言われるだけのことはあります。
メチャクチャ美味しい。

ポテトサラダには、燻製の沢庵入り。
新しい食感に夢中になって貪りますw

もうこれだけでお腹いっぱいですが、
煙事といえば、TKG、卵かけごはんが有名です。
これを目当てにいらっしゃるお客様も多く。

麦酒も2杯目でしたので←
ご飯を少なめにしていただいて、早速いただく。


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卵かけごはん



煙事の卵かけごはん、何が特別かと言えば、燻製調味料です。

1.最初は岩塩をかけて、
2.2口目で燻製しょうゆを垂らし
3.つづいて燻製オリーブオイルで、
4.燻製の黒胡椒をまぶし
5.最後は燻製の白ごまでかきこむ!

と、5つの味を楽しめるという豪華なもの!

一応、全部試しましたが、
2の燻製しょうゆと5の白ゴマがお気に入りです。

ああ、これはまた食べたくなる気持ちはわかりますなw

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お腹いっぱいなのにガツガツと食べる食べる食べるw


いやはや、こんな豪華なランチ食べることなんてそうそうないので嬉しかったです。



ごちそうさまでした!!!




銀座 煙事
http://www.kazenoshiwaza.com/enji/
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13122419/
東京都中央区銀座8-7-7 JUNOビル 1F


残業中に、不意に下から突き上げるような地震を感じた。
東日本大震災以来、というよりも、以前から地震大国な日本では、
震度3くらいの地震ではもう驚かなくなってしまっている。
あまり良くないことだとはわかっているが、
ああ揺れたなぁ程度にしか感じない。

だが、帰り道に見たニュースに目を見開いた。


九州熊本で、震度6強の地震―――


あまり九州では揺れない印象だったので
思わず実家に電話をかけた。

幸いにも家族は無事だったが、
いまだに大きな揺れ、余震は続き、段々と物資も足りなくなってきている。


自分にできることは微々たるものだけれど、
祈りを捧げつつ、義援金を送る。


どうかこれ以上、被害が広がりませんように。



5年前の今日のことはよく覚えている。


「よく」、というと語弊があるのはホントのところ。


朝何時に起きて、何時のバスに乗って、何時ごろに大学に着いたのか、
その日の昼は何を食べたのか、
その直前日本は何を読んでいたのか、
そもそも何をしに、春休みのゼミ室にいたのか……

詳細な記憶はもう抜け落ちている。


だけど、“あの瞬間”のことははっきりと思い出せる。


休憩しようと先輩と外に出て、春の空気を感じていた瞬間に、それは起きた。


感じたこともない揺れ、あふれ出るプールの水、鳴り響くアラーム…
日常が非日常に変わった瞬間は、今でも忘れられない。


3.11から今日で5年。

もしかしたら、3.11当日よりも、
その後のほうが混乱はひどかったのかもしれないと思う。

原発事故だったり、津波被害だったり、余震だったり…
帰宅難民、SNSによるデマと、SNSによる情報の収集、買い占め、

今でも、卒業式の中止は大きな出来事だったけど。
それはもう恨んじゃないし、しょうがないと思っている。

都心の一カ所に1万人くらいが集まって、
そこで地震が起きて、停電・電車遅延なんかになったら、それこそ生命にかかわる。

大学の決断は、どう考えても正しい。

(とはいえ、それをすぐに決断せずに他大学の様子を見てから決めたのは実にうちらしいとは思う)



3.11が起きて、一人で家に居たくなくて(それ以外にも理由はあったけれど)
姉の家に転がり込んで2日間ほどお世話になったことを思い出す。

2日間家を空けて、まったくメーターが動いていなかったからか、
不動産と水道会社から電話がかかってきて安否確認されたことも思い出す。

姉の家に行く際、ガラガラの電車に乗り、
「節電」のために照明が落ちた車両が無性に不安をかきたてたことも思い出す。

夜中に緊急速報のアラームがなり、まったく眠れなかったことを思い出す。

「自粛」「自重」というムードが蔓延し、
身動きが取れずに窒息しそうになったことを思い出す。

垂れ流されるさまざまな情報を取捨選択しながら、
それでも、結果的には「間違っている」情報を手に取ってしまい、失敗したことを思い出す。



余震のように、3.11の余波は今もなお、つづく。



どうしようもなく解決しない問題は厳然としてそこに佇み、
笑いもせずに、ただじっと此処に生きる者を見つめる。


東日本大震災から今日で5年。



あの日も、今日と同じ、金曜日だった。



今日だけじゃなく、考えなくてはいけない問題。


今日だけじゃなく、いつまでも痛みを残す傷。


僕らはそれを抱えて、歩いていく。

さて、腹ごなしが済んだところでいよいよ帝釈天へ。

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柴又帝釈天



寅さんゆかりの寺にお参り。


おみくじを引いてみると

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なんと大吉!!!




地元の神社で初もうでした際は末吉だったので、徐々に運気が上がってきたのかな?と信じたいw
お休みの日はたいてい、昼過ぎまで寝ていて、ご飯食べて、洗濯して…
そして夕方になって、1日が終わるというときが多い。

平日の疲れを癒すためとはいえ、1日中家の中に居るのもどうだろう…(;´・ω・)


というわけで、昨日は思い立って、柴又に行くことにしました!
家から近いのに(近いからこそ?)一度も訪れたことがなかった街です。

京成線に乗って「柴又駅」へ。

駅を降りますと、すぐに寅さんがお出迎え。



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車寅次郎の銅像




「男はつらいよ」の主人公、寅さんの故郷、葛飾柴又。

テキ屋稼業を生業とする「フーテンの寅」こと車寅次郎が、何かの拍子に故郷の葛飾柴又に戻ってきては何かと大騒動を起こす人情喜劇シリーズ。(wikiより)

寅さんに見守られながら早速帝釈天に向かおうとすると



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柴又帝釈天参道商店街 神明会


下町の雰囲気いっぱいの参道です。



甘味処だったり、川魚のお店だったり、お煎餅だったり…
「男はつらいよ」の撮影に使われたという「とらや」さんも活気がありました。

情緒あふれる参道だなぁとまったり歩いていると、



腹が 減ってきた





というわけで、帝釈天に向かう前に軽く腹ごなし。



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柴又「かなん亭」


「東京で2番目に美味しいもつ煮」らしいですので注文。




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隣にジョッキがありますが、お気になさらずw



店の外でも焼き鳥やもつ煮をテイクアウトで販売していますので、
すぐに到着。
納得の美味しさでした。

くさみもなく、モグモグ食べられるお味。
お値段の割にたくさん入っていますので、コスパも高いです。
東京で2番目か否かはさておき、非常に満足の一品でした。



続きはまた今度。



新年早々、転職先で新しい仕事に励んでいます。
慣れない業務ばかりで、どうにもこうにも…

成功するためには、失敗をしていって学ばなくてはいけません。

慣れるためにも、
まずは「最初」「初めて」「一回目」がない限り、
「二回目」は来ません。


分かってはいるのですが…

分かってはいるのですが!


……普通の私ガンバレww






夏が過ぎ、秋が来て、そして気づけば、冬。
もう1年が終わろうとしている中、ひとつの決断をした。

最初に動き始めたのは夏だったけど。

人より相変わらず時間がかかって、遠回りしまくっている。

それでも、またひとつ、少しだけ、進めた気がします。


年明け早々、忙しくなりそうですな。




今日、最寄駅から数分あるところのラーメン屋に入った。
某口コミサイトではなかなかの評判。
とりあえず行ってみようかと足を運ぶと、ちょうど食べ終えたお客さんとすれ違い、店には私1人しかいない状態に。

入口に食券があり、そこで買うシステム。
何を食べようか決め、財布を見ると1万円しかない。
小銭も…切らしている。

この食券機は1000円しか対応していない。
両替してもらおうと「すみません」と声をかける。

反応がない。

「すみません」

この店は店主一人がやっている。その店主は先ほどの客が食べた食器を洗っている。

「すみません!」

カウンターまで行っても反応がない。
これはシカトか?なんなんだと店主のすぐ斜め前まで行って、もう一度、かなりの声で呼びかける。

店主は別段驚いた様子もなく顔を上げ、「はい?」と訊ねた。
うんうん、忙しいんだよね。一人だもんね。と納得させながら

「両替をお願いしたいんですけど」

1万円を片手にそう言うと、しばしの沈黙。


え、なにこの沈黙。


店主は食器を洗う手も止めず、「小銭ないんですか?」と言った。



ええええええ……
小銭ないから両替をお願いしているわけで。。。
あったら使ってますがな普通に。


もうその時点で、自分の中でのこのラーメン屋に対する評価が決まってしまい……


食べずに出てしまおうかと思ったが、此処まで来たし、「ないですねぇ」と困ったように笑って見せた。

店主は表情を変えず「ちょっと待ってくださいね」と食器を洗い続ける。
私の優先順位はどうやら最下位らしく、食器に専念したいのか。

そのうち店主は水道を止め、レジ(?)らしき場所から1000円札の束を出してきたが、


おいちょっと待て、手を拭いたのか?!
思いっきりお札を数えてる手に水がついているぞ!!


そして「はい」と渡された10枚の1000円札にも、微かに残る水滴………


もういやだと思ったけれど、とりあえず食券を買って注文、食事。



味なんて案の定、覚えていない。
薄いのかさっぱりなのか、どうでもよい。

速攻で食べて無言で退散。


「またよろしくお願いします」


と店主の声を背中に受けたので「二度と来ねえよ!!」と返してやろうかと思いましたけど。


そんな勇気もなく、撤退。




なんだろうなぁ……お金を崩したいのは食券を買うためであって、別に店主の手を煩わせるわけじゃないんだからさ。

普通に「両替してください」「ちょっと待ってくださいね」でいいじゃんか。
なんでイチイチ「小銭ないんです?」とか聞くかなぁ……



こういうことは初めてではなく、
1年前に某タクシーに乗った時にも似たようなことを経験していて。



1年ほど前、病院から自宅まで、タクシーに乗ったときのこと。
ワンメーター(720円くらい?)の支払いになり、財布を見るとやっぱり1万円しかなく。

「すみません、1万円しかないんですけど」

と運転手に言うと、「は?」と返される。

「は?」てwww

続けざまに運転手はこんなことを言う。

「720円ですよ?小銭とか持ってないんです?」

あのさぁ…1000円とか持ってたら速攻で払いますよ。こっちだって小銭ジャラジャラさせたくないし。
1万円しかないから1万円でと言ってるのに、なんすかねその態度。接客業として。

しかもこっちが病院から乗ってるのわかってるなら、
体調がさほど良くないことくらい察しが付くでしょうよ…

どういう神経してるんだよマジで……と半ばキレ気味になり、


「じゃあちょっと待ってください。家に姉いるんで、借りてきますわ」


と、当時同居させてもらっていた姉に電話をかけてお金を借りようとしたところ


「ああ、いいです、もう」


もうってなんだよ!!!と思っていると、セカンドバックからお札と小銭を出し、釣銭を数える運転手。



おつりと領収書もらって、無言で降車。

普段は「どうも」なり一言付け足すけど、絶対言ってやるもんかと心に決めて帰りました。




再三言うけど、小銭があったら払いますって。

たまたま手持ちに大きいお金しかなかったというだけなんですけど。


ラーメン店にしてもタクシーにしても、
大きいお金を出されて面倒なのはわかりますけど。

接客業としてどうなんだろうなあと思ってしまうわけですよ。
そんなに露骨に「小銭ないんです?」って聞かれたら「ねぇよ!」と反論したくなるし、
その店にも行かないし、その会社のタクシーにも乗りたくなくなる。


食券機やタクシーに乗るときは小銭を用意する。

という客の気遣いも必要かもしれませんけれどもね。

ただ、1000円しか使えない食券機かどうかもわからないし、
メーターがどれだけ行くかもわからないし……

そこまで気遣いが必要なら、やっぱり行かないわ。ってなっちゃうんですよ。




そんな悶々とした気持ちを抱える日曜の午後。
気付けばいろいろなことが過ぎ去っています…

引っ越しして既に3ヶ月が経過しています。
同居していた姉の部屋から全部の物を段ボールに詰めて持ってきたはずなのに、
行方不明の書籍が少なくとも3冊、アクセサリーが2つ……

どこにいったんだキミたちは!!ww


そんな事を思いますw



夏が始まっています。

梅雨は過ぎ去り、関東は全体的に雨が少なかった印象ですが…
梅雨明け直前の2週間くらいに、これまで溜めていたものを放出したような感じはありましたね。

台風の接近に伴い、ひどく暑く、そしてゲリラ豪雨も降ったりと、
相変わらず異常気象が続いています。

「相変わらず」「続いて」いるのであれば、それはもう異常ではなく通常なのでしょうかね。



ブログの方をまたしてもサボり気味ですが…少しずつ書いていこうかなと(笑)
引っ越しまで残り1週間という事で……


姉のところに居候しているわけですが、



姉には何の不満もありません。



ええちっとも!!



私は居候させていた抱いているわけですから!!!(強調




強いて言うならば彼女



寝言がひどいのであるw





いっしょに住み始めて気付いた。

特に酔ったあとの寝言がひどい。

眠りが浅いせいもあるのだとは思うが……


そんなわけで、2年間の姉の寝言コレクション、いってみよう~キラキラキラキラ






「………違うでしょ」


唐突に始まる。いきなり否定である。怖い。


「ワッペンは左でしょ!!」


ワッペンは左らしい。右ではだめですよ。右にしたら怒られます。そもそもワッペン、あなた全然つけませんけどね。


「ましだこんでっくるわん」


呪文ですね。誰に何の呪いをかけたいのですか?私ですか?やめてください。


「えへへー」


楽しそうですね。顔もにやけておりました。


「そうそう!ふべし!!」


あべしみたいなこと言い始めましたね……漫画の影響ですか?


「そこは鼻!!」


別に摘まんでませんけど……あなたの鼻に何が降り立ったのでしょう?鼻……鼻ですねぇ。


「うるしゃい!………(数分後)………んふ、そーんなことないよ♪」


怒ったあとにおどける。実に彼女は楽しそうである。


「ぱむーふ、ぱりゅー!ほしいー!!」


欲しいものは何ですか、見つけにくいものですか?


「ま、そんなもんだよね!(キリッ」


夢の中で彼女はドヤ顔で誰かと語っているのでしょう。最近の無駄に引き延ばすドラマへの苦言でしょうか?


「らずべじこばやん、らずべじこばやん……」


なんですかそのテクマクマヤコン的な呪文は……ホントに怖いです辞めて下さい助けて下さいごめんなさい、赦して下さい。


「ずっとさくらラベンダー!」


モーニング娘。のファンならこの発言もまあ納得できますよ。だけどあなた違いますよね?
私の洗脳が聞きましたか?っていうかどういう夢を見ているんですか?!


「どどー!!」


落石みたいな寝言ですね…インディー・ジョーンズのように、何かから逃げているのでしょうか?


「らず……」


やっぱり「らずべじこばやん」が言いたいのですか?!なぜ言葉を呑み込んだのですか?!
本当はどんな言葉を紡ぎたかったのですか?!教えて下さいお姉さん!!


「ら、るっ……」


たぶんに、彼女は「ら行」が好きなだけですね←


「んんぅ……あっ!あな、た、ぱるんっ!」


誰だよ!!ぱるん…きゃりーぱみゅぱみゅ的なあれですか?外人さんですか?


「ベム…ベム……」


妖怪人間を呼ぶ声がしますが……知り合いですか?
早く人間になりたいのですか?
あなた人間ではないのですか…?(困惑


「っ…さ、サイ……サイ……」


サイってそういえば実物では見た事ないですね…何かを呼びたいのですね。


「だってそう、私は違うから……。ジャスティス。セッツ。クランタ。ラズリ」


正義……正義の重みに耐えかねたのか、彼女は一体どこへ行こうというのか。。。





2年間でざっと上げただけでこの程度。。。
思い出せないだけでまだまだたくさんの伝説を、姉は作ってくれています。


ある種、天才なのかな、この人…w




そんな寝言とも、あと1週間です。