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snow of spring

趣味とか独り言。


先日、「わが母の記」を観に行きました
原作は昭和のベストセラー作家、井上靖。
自伝的小説でもある「わが母の記~花の下・月の光・雪の面~」を映画化しています。

 
以下、ネタバレが含まれていますので、未見の方はスルーでお願いします。
 
 
 
 
 


 
 
まずは簡単な人物紹介を…

主人公は伊上洪作(役所広司)
職業は作家。幼少期に実の両親に育てられていなかったことから、自分は捨てられたのだと思い込んで生きてきた。仕事は順調だが、娘たちの成長と反発心に、父としてとまどう日々を送る。
 
主人公の母・八重(樹木希林)
伊豆の実家で、娘夫婦と同居中。幼い洪作と離れて暮らしたことに後ろめたさを感じ、長年に渡り洪作との溝を埋められずにいる。最近、物忘れがひどくなる。
 
主人公の父・隼人(三國連太郎)
元軍医。働きざかりの真っただ中、48歳で伊豆の山奥に籠り、畑仕事に勤しむ。70歳にして、病床に伏せる
 
志賀子(キムラ緑子)
夫とともに母親の面倒をみる、伊上家の長女。日増しにひどくなる八重の物忘れに振り回されながらも、天性の明るさと前向きな性格で乗り越えようとする。
 
桑子(南果歩)
おしゃべりが大好きで、洋装がよく似合う独身女性、東京在住。実家で値の張りそうな古道具を見つけては持ち帰る、自称・古美術商。
 
洪作の妻・美津(赤間麻里子)
夫を支え、娘たちを育て、自宅に出入りする編集者をもさばき、家庭を切り盛りする、たくましき女性。
 
長女・郁子(ミムラ)
快活な性格で、しっかり者。3姉妹の長女として、2人の妹の面倒をみる。後に結婚、一女を授かる。
 
次女・紀子(菊池亜希子)
引っ込み思案で、無口。病弱だからと、結婚は諦めている。父のせいで、映画「処女の泉」を最後まで観られなかったことに不満を抱く。ハワイ大学への留学を夢見ている。
 
三女・琴子(宮﨑あおい)
写真を撮ることが大好きで、後にカメラマンとなる。自分の仕事の手伝いなどを強要する頑固な父親に、不満がいっぱい、反抗期のお年頃。はっきりとした物言いをする気の強い女子。
 
洪作の運転手兼秘書・瀬川(三浦貴大)
極度の緊張症、作家志望。「かたつむりの瀬川」「ブーブ兄ちゃん」と愛称多数。伊上家一家とともに、時を過ごす。
 
家事手伝い・貞代(真野恵里菜)
八重の面倒をみる、家事手伝い。伊豆弁の「~だら」もチャーミングな、食いしん坊のお手伝い。
 
 
 
こんなメンツで物語は進行します。
幼い頃に「捨てられた」息子と「捨てた」母親、そんなふたりの複雑な絆を描いた物語です。
 
 

タイトルは「わが母の記」ですが、母親に完全な重点が置かれた訳ではなく、洪作の成長(?)というか半生が描かれています。
 

1959年、物語は洪作の幼い頃の記憶の邂逅から始まる。
幼少期に母親に「捨てられた」洪作は、いまでもそのことが頭に引っ掛かって離れない。
そんな中、父親が亡くなり、母親をだれが引き取るかが問題になる。
母の八重は物忘れが激しくなり(映画中では子供に返っていると述べられている)、徐々に記憶を失っていく。
自分を捨てた母を恨んでいないわけではないが、それすらも忘れてしまった母に寂しさと虚無感を覚える洪作。
 
1966年、八重を引き取った洪作は、軽井沢に、琴子・手伝いの貞代・瀬川とともに住まわせる事にする。
実家に帰りたいと駄々をこねて暴れる八重を必死に宥め、振り回されながらも日々を送っていた。
 
1969年、八重はもう、自分がだれかすらも分からなくなっていた。
その年のある朝、おぬい(5歳から8年間、伊豆の山奥の土蔵で、伊上を育てた曾祖父の妾)に
息子を奪われたという八重の言葉に感情を抑えられなくなった洪作は、初めて母と対決しようと「息子さんを郷里に置き去りにしたんですよね」と問いつめる―――
 
 
 
こういう風に物語は進んでいくのですが、重要なポイントは、主人公の洪作の想いと、母親の八重の想いの交錯。
長い年月をかけて、親子が向き合う姿、心にしまいこんでいて、それでも最後まで消えなかった絆の物語に、観客は結構涙してます。
僕も終盤は思わずホロリ。
こういう母親の演技をさせたら樹木希林の右に出る者はいないなぁ……
さて、名優の役所と樹木希林に挟まれても輝く宮崎あおいがニュース記事を飾りますが
僕は敢えて別のふたりを語りたいw
 
 

それは、紀子役の菊池亜希子と、貞代役の真野恵里菜です。
真野ちゃんについては以前も少~しだけ触れていますが、彼女は役者に向いているなあと思います。
ハロプロで清純派ソロアイドルとして売っていますが、僕はそれよりも役者の方が好きww
いや、歌もダンスも好きなんだけど、演技の面で幅広く活躍して欲しいなって思ってるんです。

 
何処となく、なんでもこなせる谷村美月を彷彿させるんですよね。
谷村さんの方がキャリアも長いし、演技力は高いんですけど、真野ちゃんもそこまで達せられると思います。
貞代は伊豆弁を話すチャーミングな役どころですが、以前出演していたSPECでも難しい役をさらりとこなしているし、今回も役に馴染んでいたので、
今後の活躍が楽しみですw
 

菊池亜希子さんとの出逢いは、「森崎書店の日々」でした。
失恋の痛手を受け、会社を辞めてしまい、次の就職先のあてもないところに、叔父の仕事を手伝わないかという話が来る。
そんな叔父の仕事は、神保町の古本屋、森崎書店だった。
その主人公を演じたのが菊池亜希子さんです。
 
爽やかな風を吹かせる存在に思わず目を見張ってしまいますね。
パッと見は長澤まさみに似ていますが、彼女ほどテレビ映えはしないかなという印象。
その分、舞台や映画の脇役で輝くことのできる存在だと思います。
もちろん、主演でも充分な存在感なのですが、いまのテレビとの需要には合ってないかなって感じです。
ただ、機会があって出演したときには思いっきり伸びるような感じがします。
良い意味で透明な存在であり、演技も実に自然。
軸がしっかりとしてブレていないので、観る者を世界にそのまま引き込む力がある女優さんです。
 
 
 
このふたりはまだまだ伸びる女優さんでもあるので、もっといろんな場所で活躍してほしいですね。
もちろん、真野ちゃんは歌手としても、がんばってほしいです!
 
 
 
 
さて、本題の映画ですが
ほろりと泣ける場面もあり、心温まる優しい場面もあり、コミカルに笑える場面もあり……
 
僕がいちばん好きな場面は
ラストと云うよりも、その直前なのです

1969年、のある朝、洪作が「息子さんを郷里に置き去りにしたんですよね」と問いつめた後のシーン。
ここはもう、ぜひ、劇場で見てほしい。
 
そういうセリフが切り返されるのは分かっているのに、分かっているのに泣いてしまうのです。
 
 

わが母の記、ぜひ、ごらんください。
 
このゴールデンウィークは台所の女王様こと母が来ています

26日と27日は僕が大学だったので家で留守番と掃除をしていましたw
 
28日は僕が美容院へ、母は一足先に兄の家に行き、片付けw
 
そのあとは、引っ越しをしたづっきーこと姉と3人で食事
 
 
1軒目はなかなか美味しいお店でしたが、焼酎等が圧倒的に少なく……残念(´Д⊂グスン
 
 
2軒目は海鮮居酒屋で、づっきーは以前職場にいた人と劇的な再会をし、盛り上がってましたww
 
 
 
 
 

29日は午後から新宿へ行き、「わが母の記」を鑑賞しましたカチンコ
 
 
もともと真野恵里菜ちゃんが出演しているので観ようとは思っていたのですが、
女王様も見たがっていたので、ふたりで鑑賞。
 
 
詳細はまた書きますが、泣いて笑って良い映画でしたキラキラキラキラ
 
 
 
 
 
そして昨日、30日は吉祥寺へDASH!
 
なんと女王様、吉祥寺は初めてだそうですよww
 
 
ふたりで吉祥寺へ行き、井の頭公園でスワンボートを漕ぐ!ww
 
井の頭公園の池って案外広いんですね……自分でも驚きでしたww
 
 
そのあと、森林浴を楽しみ、吉祥寺で有名な焼き鳥屋「いせや」へ突入!

 
 
こちらの感想は……
さすが老舗という感じww

普段は焼き鳥は塩派なのですが、此処に限って言えば正解はタレか?w

忙しさのせいか、さほど塩味が効いておらず、ちょっと残念な感じ…
ですが、タレ味はなかなか美味しく感じましたよw
 
 
まあその分、安さは半端ないですからねww

 
 
ちなみに
いせやで最大の正解は餃子の気がしますww

モチモチして大きく、食べ応え十分キラキラ
 
 
 

焼き鳥屋なのに正解が餃子ってどうよとは思いますが…www
 
 
 
 
 
そして吉祥寺で買い物三昧。
さすが若者の街。お安い値段でたくさんの品ぞろえ。
目移りしてしまうほどの並びに大満足でしたにひひグッド!
 



そんなこんなで今日・明日は平日ですw

僕は明日が面接なので、今日はその準備をしています
母さんはちょっとお邪魔なのでw 映画「テルマエ・ロマエ」を観に行ってもらっています
 
 

結構充実してるゴールデンウィークです

まさかこうもファンが思っていることを的確に表現したニュース記事が来るとは思ってませんでした……
 

トップページにいるから良い。
テレビに出ていないから悪い。
そういうことは一切ない。

ファンを楽しませてくれるミュージックがそこにある。

そして、モーニング娘。のLIVEは楽しい。
 
 


15年間トップシーンで輝き続けるモーニング娘。 、栄光のドラマは なお続く
リッスンジャパン 4月20日(金)17時34分配信
 
「『センターには神が降りる』って、ああいうことを言うんだなと思いましたね」…先日、都内で行われたモーニング娘。49枚目のシングル「恋愛ハンター」の発売記念イベントを取材したリッスンジャパン記者で、アイドルサイトIDOOOLの豊田隆二編集長が感心しきってそう言うのだ。
【その他の写真】モーニング娘。やアイドルの画像が盛りだくさん!- アイドル専門サイトIDOOOL
イベントではミニライブが行われ新曲が披露されたが、歌唱の直前、センターに立ったリーダー・新垣里沙は、100m走に挑むアスリートがレース前にアップするように体を動かし、コンセントレーションを高めていたという。そのただならぬ気配に、他のアイドルからは伝わってこない求心力の強さを感じたとのことだった。
わかる! それがモーニング娘。であって、そこにモーニング娘。があるのだから。
つんく♂プロデュースのモーニング娘。は1997年、テレビ東京の番組内で誕生した。以後、オーディションの様子やレコーディング、レッスンなどでメンバーたちが泣き笑いする舞台裏の人間ドラマをありのままに見せることで、多くのファンを感情移入させ、みんなが「モーニング娘。」というドラマを共有し、国民的な人気を得た。いわば劇場型アイドル。実際に専用の劇場は持たないが、モーニング娘。それ自体が劇場なのだった。テレビで彼女たちを見ない日はないというぐらい、音楽番組、バラエティー番組などにひっぱりだこだった。
しかし、ある時期からモーニング娘。はあまりテレビに出なくなり、その劇場性は薄れて行った。それにともない週刊誌などマスコミの報道でも「限界」「解散」といった不穏な文字を目にすることが増えて行った。
モーニング娘。はどこへ行ったのか?…いや、どこにも行っていなかった。モーニング娘。はずっと、ライブに力を注いでいた。日本のあちこちでコンサートを開き、地元のファンのみならず、遠方からのファンも「遠征」と称して応援に駆けつけ、ドラマの続きを楽しんでいた。マスコミのトップページに出ているものがアイドルのトップであるとは限らない。あるアングルから見れば第一線から姿を消したように見えたのかもしれないが、実際にはいつだってモーニング娘。は最先端を走り続けてきた。以前、別の複数のアイドルグループのメンバーにインタビューをしたとき、驚くほど多くのアイドルが「モーニング娘。さんにあこがれて芸能界に入った」と、目を輝かせて話していたことがその証しだ。
みずからが表現者であるミュージシャンつんく♂がプロデュースするモーニング娘。は、もとから表現そのものであり、メンバーたちも外へ向かってみずからを表現するということを自然に発想しているようだ。
「恋愛ハンター」がリリースされてから、今度はあちこちでモーニング娘。の復調を告げる報道を見かける。4月23日付のオリコン週間シングルランキングで3位に。シングルTOP10獲得作品数記録で49作となり、デビュー15年目にして歴代単独1位に躍り出た。食の安全や環境問題、経済や雇用不安をはじめ、さまざまなストレスに囲まれる現在の日本。人々が喜びや楽しみを分かち合えるエンターテインメントの世界に、安心して末永く応援できるアイドルグループがいるということはすばらしい。
なにもモーニング娘。は”復調”したわけではなく、いつだってモーニング娘。としてあり続けてきた。太陽はまぶしい、晴れた日の空は青い…同じようにモーニング娘。はモーニング娘。だ。彼女たちはチャートの折れ線グラフの中に住んでいるわけではなく、私たちそれぞれの日常生活の中にいる。これから彼女たちがどんなドラマをどんな形で見せてくれるのかが、記録よりも楽しみ。新曲イベントで見せた求心力の強さを失わない限り、ドラマに幕が下りることはない。
最後に、あらためて今のメンバーの名前をコールしたい。彼女たち12人が、栄光のモーニング娘。なのだ。
新垣里沙(23)
道重さゆみ(22)
田中れいな(22)
光井愛佳(19)
譜久村聖(15)
生田衣梨奈(14)
鞘師里保(13)
鈴木香音(13)
飯窪春菜(17)
石田亜佑美(15)
佐藤優樹(12)
工藤遥(12)

文・志和浩司
アイドルサイトIDOOOLにて『志和浩司のアイドル・スープレックス!』連載中
(i.listen.jp/st/sp/sp/idoool/column.html)
 
 
ちょっと出遅れましたけどニュースから。
 
モーニング娘。の49枚目のシングル「恋愛ハンター」が週間3位になりました。
ちょっと時間がなくてまだCD買えてないんですが……せめて来週水曜までには買いたいッスw
今週はもう予定が入ってて厳しい。。。
ホントはタワレコで買いたいんだけど、もう時間がなかったらAmazonとかに頼ろww
 
 
 
 

このシングルは現リーダーのガキさんこと新垣里沙さんの卒業シングルです。
遂にモーニング娘。から昭和生まれが居なくなるのかぁと考えるとしみじみしますね。
ガキさんと、一昨年の12月に卒業したカメちゃんこと亀井絵里さんは同い年なので、なんか親近感(勝手にw)
 

ガキさんの卒業までもう1ヶ月ありません。
コンサートは行けませんが、キラキラ最後まで輝いていてほしいですねにひひキラキラキラキラ
 


 
【オリコン】モー娘。新垣卒業曲で歴代最多49作TOP10 15年目で初の単独1位
オリコン 4月17日(火)4時0分配信
 
 アイドルグループ・モーニング娘。の49thシングル「恋愛ハンター」(11日発売)が初週4.1万枚を売り上げ、4/23付週間シングルランキング3位に初登場した。シングルTOP10入りは、1998年1月のデビューから通算49作目。浜崎あゆみ(48作)、B’z(47作)、SMAP・THE ALFEE(ともに46作)らを抑え、「シングルTOP10獲得作品数記録」で歴代単独1位に踊り出た。モーニング娘。が男女を通じて歴代単独1位記録を樹立したのは、デビュー15年目で初となった。

 本作は、5月18日に東京・日本武道館で開催されるモーニング娘。の全国ツアーの最終公演をもって、同グループおよびハロー!プロジェクトを卒業する、現リーダー・新垣里沙(23)のラストシングル。前作「ピョコピョコ ウルトラ」の売上(累積3.4万枚)を上回る好スタートを切った。
 自身の卒業曲で快挙を達成した新垣は「このような大記録を残せてとても幸せです!これも私たちを支えてくださっているファンの皆さんをはじめ、多くのスタッフさんや関係者の皆さんのおかげです。そして、卒業していったメンバーにも改めて感謝です」と喜びのコメントを寄せ、「モーニング娘。はこれからも、10年、20年と皆さんに愛されるグループでいられるように頑張っていきます」と後輩たちにグループの未来を託した。

■シングルTOP10獲得作品数記録
1. モーニング娘。…49作
2. 浜崎あゆみ…48作
3. B’z…47作
4. SMAP、THE ALFEE…46作
 
 

さてさて、今期のドラマで最も期待しているのが「リーガル・ハイ」です
 

性格が「最低」で法外な依頼料で法廷に立つ弁護士を堺雅人が演じています。
その相棒(?)として、真面目な新米弁護士に新垣結衣が登場。
 
 
脇を固めるのは
生瀬勝久・小池栄子・大御所の里見浩太朗。
 
 

脇が厚いドラマは当たりますので、今回も楽しみです。

あと、「KAT-TUN」の田口淳之介も登場してるみたいですが…うーん、ここはいいやw
 

「リーガル・ハイ」は、実際の法廷や法曹界とは確かにかけ離れてはいますが、
それでも、根底にある「真実」や「正義」に関して掘り下げてくれるなら充分、期待できます

 
 
ちなみに、
新垣結衣は姉であるづっきーが大好きな女優さんw

 
演技は微妙ですが、まあ確かに可愛いかとw
 
 
 
堺雅人は姉も僕も大好きな俳優さんです
同じ宮崎出身なので勝手に仲間意識もありますw

 
 
笑顔の裏にある信念や意志が感じられる数少ない俳優さんだなとしみじみ。
 
 
 
と言う訳で今期、最も期待しているドラマですキラキラ
 
 


 
<リーガル・ハイ>初回視聴率12.2% 堺雅人主演の弁護士コメディー
まんたんウェブ 4月18日(水)10時4分配信
 
 俳優の堺雅人さんが初めて弁護士役に挑戦し、主演する連続ドラマ「リーガル・ハイ」(フジテレビ系、毎週火曜午後9時)の初回が17日、15分拡大版で放送され、平均視聴率は12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。
 堺さん演じる“最低な”性格ながらもすご腕の弁護士の主人公・古美門研介(こみかど・けんすけ)と、新垣結衣さん演じるまじめで正義感が強いが融通の利かない新米弁護士・黛真知子(まゆずみ・まちこ)という相いれない“水と油”の2人が、ぶつかり合いながらも真相を追求し、法廷で共に闘う姿をコメディータッチで描く弁護士ドラマ。堺さんと新垣さんは今回が初共演で、生瀬勝久さん、小池栄子さん、里見浩太朗さん、人気グループ「KAT-TUN」の田口淳之介さん、矢野聖人さんらが出演している。
 第1話は、三木長一郎(生瀬さん)の法律事務所で働く黛(新垣さん)は、殺人の罪に問われた坪倉裕一(中村蒼さん)を弁護するが敗訴。判決が不当と信じる黛は控訴したいが、三木に反対される。納得できない黛は、秘書の沢地(小池さん)の紹介で、かつて三木法律事務所に在籍したすご腕の弁護士・古美門(堺さん)のもとを訪ねるのだが、事情を聞いた古美門から、弁護士費用3000万円と相談料50万円という法外な費用を要求され、腹を立てて帰ってしまう。事務所に戻り、沢地から古美門の過去など、詳細を聞かされた黛は翌日、3000万円を用意して古美門の事務所へ向かう……という内容だった。(毎日新聞デジタル)
 

昨日、宮崎西高校野球部の闘いについて書きましたが、
今日はまた嬉しいニュース!!
 

就活帰りの電車の中でケータイを見ると興奮している姉からのメール手紙
 
 
 
「西高が最優秀応援賞だって!!!」
 
 
 
 
ん、なんのはなしだ?と調べてみると………
 
 
 
うおおおおおおぉぉぉ!!!
 
名誉ある賞を頂いているじゃないか!!(〝Д〝;))
 
 
 
正直、センバツに応援団賞というものが存在すること自体知らなかったのですが…w

ということで調べてみましたひらめき電球
 
 
生徒やOBらで構成する学校応援団を対象に、1998(平成10)年の第70回大会から設けられた。
最優秀賞の1校と、優秀賞最大5校に記念の盾が贈られる。
初戦の応援マナーや創意工夫などを、7人で構成する委員会が審査。
過去13回のうち7回、21世紀枠で出場した学校が最優秀校に選ばれている。
ピンクの帽子をかぶりアルプススタンドに桜の花が咲いたような応援を披露した第78回大会の金沢桜丘(石川)、「よさこい鳴子踊り」で郷土色あふれる演出をした第79回大会の室戸(高知)など、さまざまな工夫が甲子園を沸かせた。
前回大会は東日本大震災の影響で応援団が来られない学校もあり、創設以来初めて選考が見送られた。
 
 

それにしたって良い賞をいただいたもんだ……

選考理由もちゃんと記載されています。
 
800人以上の生徒などが練習時間10時間をかけた人文字は工夫が感じられ、赤地に白で描かれた「宮西」の人文字など大変カラフルで鮮やかであった。
ブラスバンドは全国から集まったOBと生徒の混成。
チア31名、応援団員14名と学生と一般の観客の声援が一体となって、元気いっぱいの応援。守りの時も一球ごとに大歓声を送る姿にも好感が持てた。

 
 
なんかこう書かれるともう涙腺ヤバいんですけど……
 
 
 
 
ひとりのOB・OGであり、応援団・チアに携わった自分としては、胸が熱くなります……
 
 
 
 
ホントにホントに、みんながんばったもんなって言いたくなりますキラキラキラキラ
 

 
 
 
というわけで、今日は【麦とホップ黒】で乾杯ですwww
 
 
 
 
 

重ねるけど
 
 
 

西高ありがとう!!
 
 
 



第84回選抜高校野球大会が4日に閉幕した。閉会式では、出場校の1回戦を対象にした応援団賞が発表され、最優秀賞に宮崎西が選ばれた。優秀賞は5校で、石巻工、高崎、愛工大名電、三重、洲本が選出された。
以下は受賞校の選出理由 (発表文より) 注:優秀賞の5校は北から順番
 
《最優秀賞》 宮崎西
800人以上の生徒などが練習時間10時間をかけた人文字は工夫が
感じられ、赤地に白で描かれた「宮西」の人文字など大変カラフルで鮮やかであった。ブラスバンドは全国から集まったOBと生徒の混成。チア31名、応援団員14名と学生と一般の観客の声援が一体となって、元気いっぱいの応援。守りの時も一球ごとに大歓声を送る姿にも好感が持てた。
 
《優秀賞》 石巻工
「直志追求」と書かれたカラフルなタオルを広げ、緑のメガホンで統一された応援。チアリーダーはポンポンを効果的に使い、見せ方も良かった。ピンチの時も大きな声を出し続ける応援に気迫を感じた。応援団のマナーが良かったことも大きなポイントとなった。
 
《優秀賞》 高崎
黒の制服で肩を組んでの男性的な硬派なイメージの応援。裸足で応援するリーダーの姿にも力強さを感じた。最近見られなくなってきている「バンカラ」を思い起こさせ、かえって新鮮さがあった。声量はトップクラスで応援団全体に迫力があった。
 
《優秀賞》 愛工大名電
ブラスバンドの演奏がすばらしく、アルプス席の一体感が感じられた。笑顔で応援し続ける姿がさわやかで印象的。マナーの良さは特筆すべきものであった。甲子園の経験豊富な学校らしくアルプス席の移動も非常にスムーズであった。
 
《優秀賞》 三重
統率のとれたアルプススタンドいっぱいの大応援団で迫力があった。創立50周年の節目を記念し、「心一つ Mie50」を表現した人文字にも工夫がなされ、ブラスバンドとチアのまとまりも素晴らしくはつらつとしていた。
 
《優秀賞》 洲本
グリーンの中に黄色で描いた洲本の「S」の人文字を中心に躍動感があった。洲本高校のOBである阿久悠さんのメドレーの応援で観客を楽しませてくれた。スタンド一杯の大応援団で大いに盛り上がっていた。
 

宮崎西高校野球部
創部36年目
 
毎年県大会でも2回戦や3回戦負けが普通
エースピッチャーがいるわけでもスラッガーがいるわけでもない
ごく普通の県立高校の野球部でした
 
 
しかし、ここ数年でレベルが徐々にではあるが上がってきました
昨秋の県大会では準優勝し、秋季九州大会に初出場。
初戦の福岡自由ヶ丘高校との延長戦を制し、ベスト8入りを決めました。2回戦で熊本の九州学院に敗れましたが、それでも善戦しました。
 
 
その戦いは評価され、21世紀枠に選出、初の甲子園も夢じゃないという話まで持ち上がりました。
結果的には、21世紀枠では漏れたものの、一般枠でセンバツの夢を叶えました。

 
朝の7時半から授業は始まり、夕方の17時までみっちり勉強・勉強・勉強。
土曜日も授業はあり、山のように課題は出され、夏休みももちろん授業。
部活をする時間なんて、3時間もあるかないか……
 
 
そんな宮崎西高校があの大舞台に立てたことは、同じOB・OGとして誇りに思います。
 
 

そして迎えたセンバツ高校野球第1回戦
相手はBIG3と言われるピッチャーを擁する名門・愛工大名電。
 
 
正直、結果は見えていました。
強い選手が日本中から集まる競合の私立高校相手に、無名の弱小高校が叶うわけはないと。
 
 

案の定、試合は0-8という大敗。
築き上げられる三振の数、凡打の数。相手は省エネピッチングであり、愛工大名電にとっては練習試合か前哨戦かと言われるほどの酷評でした。
 
 

しかし―――

しかしですよ
 
 
 
それでも僕らは声を振り絞り、あの舞台で輝く後輩たちに惜しみない拍手を送りました。

 
選手たちは緊張しながらも、のびのびと試合をしていました。
 
あの舞台に立てるより喜びを全身で表しながらボールを追う姿は、高校球児ならでは。
 
 
 
 
最後の挨拶のとき、選手たちが一礼した瞬間、両の瞳に涙が溢れたのはたぶん僕だけじゃなかったです
 
 
僕らの後方に陣取って応援していたおじさまがたw
 
非常にお酒も入ってもう野次を飛ばすはふざけたこと言うわで楽しかったのですが

彼らが一礼したとき、真っ先に立ちあがり「ありがとう!!」と叫んだのが忘れられません。
 
 
 
あの「ありがとう」の叫びは、同じ宮崎西高校出身生のだれもが思ったことでした。
 

現役の宮崎西野球部も、生徒も、教師も
応援に来たOB・OGも、異動した教師も
テレビの前で応援していた数多くの人たちも

 
 
みんなみんな、ただひたすらに「ありがとう」と言いたかったんだと思います。
 
一生に一度、本当にあるかないかという奇蹟を起こしたのは、間違いなく君たちだった。
 

こんな思い出を、こんな奇蹟を、こんな想いを、本当にありがとうと。
 
 
願わくば夏もまた行きたいと思う。
 
春のセンバツは確かに大敗したけれども、また夏にリベンジして欲しい。
 
がんばれ、宮崎西高校!!
 
 
 


追記になりますが、西校の応援は相変わらず素晴らしかったです。
Youtubeで少しだけ紹介されていたので、転載します。

できればNHKにはここらへんも中継して欲しかったんですけどねぇ…w
 
 
甲子園 宮崎西高校 鮮やかな人文字と大迫力応援歌
 
 
地元、宮崎西高校の試合は終わりました。


書きたいことはたくさんあります


たくさん感動しました。゚(゚´Д`゚)゚。



甲子園という夢は果てしなく、そしてその舞台は輝いていました!




ありがとう!!!!
京都着きましたー(*^ー^*)∠※Pan!!キラキラキラキラ


いまから優雅な朝食をとりますっ!



まだ開店してませんので立ちっぱで待ちますo(;△;)o エーン
いまから夜行バスで京都へ向かいますバスDASH!DASH!


地元、宮崎西高校が甲子園に出場なので、これは応援せねばと遠征です野球




久しぶりに旅行気分キラキラ



息抜きも必要です




では、おやすみなさい