社団法人摂津青年会議所 理事長 伊丹 亮です。
6月4日から6月5日まで宮城県仙台市の、日本製紙クリネックススタジアム宮城に
箕面青年会議所の事業に参加、お手伝いに行ってきました。
箕面JC坂東理事長をはじめとするメンバーの皆さん攝津JCが突然の参加に快く受け入れてくれて
ほんとにありがとうございました。
とにかく良い経験ができました。 初日は陸前高田市の子供たち、二日目は南三陸町の子供たち
被災された子供たちもこの日だけはすごく楽しみにしていたみたいで、目の前でプロ野球選手から
色々教わっている顔がすごく言葉では言い表せないほど満点な笑顔で楽しそうでした。
育った町に帰れば空き地はすべて仮設住宅や水びたしなど、とても遊べる状態じゃない、キャッチボール
やはしゃぐ場所もないと聞き、ほんとなんともいえない気持ちで話を聞いてました。
逆に子供たちに元気をもらいました。最後に参加した小学生が代表でお礼の言葉を述べていたのですが
しっかりした言葉で、すごく気持ちがこもった挨拶で、ほんと感動して泣けてきました。
青年会議所だからこのイベントに参加出来たことや、青年会議所だから出来た事業なんだと思い
ほんともっともっと長い支援をいていきたいと改めて思いました。
一緒に参加してくれた、四宮直前理事長、川西監事、嶋野副理事長、森山副理事長、林委員長
山田さん、ほんとにお疲れ様でした。 そして有難うございました。
帰り際には仙台JCの引地顧問や石川さんにこれもまた、これから始まる摂津まつりに関しての相談や
われわれが何か東北の為に手伝えないか、などの色んな意見をもらいなんとなくイメージもできました。
今回箕面青年会議所の事業を見習い、これからいい案を出しながら東北の為になにかしていきたいと
思いますので、長い支援が必要だし今年だけじゃなく、来年にも繋げていきたいです。


