こんにちは。
社団法人摂津青年会議所理事長の四宮淳一です。
昨日、8月11日(水)18時30分より
ホテル日航茨木大阪におきまして、8月度例会総会を開催いたしました。
藤岡副理事長の開会宣言で開会いたしました。
国歌並びにJCソング斉唱。
中井副委員長のJCIクリード唱和。
中田委員のJC宣言朗読並びに綱領唱和。
JC宣言朗読並びに綱領唱和
総会に向けての理事長挨拶です。
挨拶抜粋。
皆さん、こんばんは。
社団法人摂津青年会議所理事長の四宮淳一です。
本日、2010年度8月度例会および通常総会を迎えることが出来たのは、
偏に先輩諸兄の皆様、並びにメンバーの皆様のご厚情の賜であると
心より深く感謝申し上げます。
先ずもって、先日行われました摂津まつりにご参加いただきました方々、
暑い中、本当にお疲れ様でした。
摂津まつりは、昭和30年代からの高度経済成長期に、
全国各地から大阪を中心とする府下の各衛星都市にやってきた人々は、
その多くがそれぞれの地に定住することになりました。
しかし、その代償として人々は「ふるさと」を失うことになり、
新たに定住した人々と共に「ふるさと」をつくることを意図して、
北摂各地で「まつり」が誕生しました。
「摂津まつり」はこの流れのなかにあって、地域の若者の団体として
誕生間もない摂津青年会議所の呼びかけに応えて、
市制10周年を契機として市民全員が楽しく参加でき、
また、コミュニケーションを図る行事として、
数多くの市民各種団体が寄り集まって誕生しました。
摂津まつりの副会長として、
現年の理事長は出向しているという事実があります。
設立当初の先輩達の志を引き継ぎ、来年以降も、まつりの手伝いを
メンバー全員にお願いしたいと考えます。
早いもので昨年の8月度通常総会にて第36代理事長予定者として
ご承認頂いてから1年が過ぎました。
今年は「改革」をスローガンに掲げ、風林火山を基本理念に、
無駄を省いて、
先輩から引き継いだ伝統を守り抜く姿勢で取り組んでまいりました。
姉妹JCである大甲國際青年商会の35周年記念式典に、
たくさんの先輩諸兄と共に御祝に駆けつけれた事を、
とても誇りに思います。
大甲JCとの友情を深める事は当然として、
何よりも嬉しかった事は、
先輩達と2泊3日を過ごさせていただいた事により、
偉大なる先輩達との距離がぐっと近くなった事が、
我ら現役メンバーにとっては、素晴らしい財産となりました。
本当にありがとうございました。
この半年、新しい仲間を加えいろんな意見をぶつけ合い、励まし合い、
助け合いながらJC活動が地域に根付くよう取り組んで参りました。
まず、昨年の35周年記念式典7月度例会(東国原英夫氏)と同様に
今年も摂津市民に向けた公開例会を
2月度例会として開催いたしました。
今年は青山繁晴氏を講師にお迎えし、
「ほんものの希望をつくる」をテーマに
広く一般にも案内し例会を開催したところ、
たくさんの方々に足を運んでいただき、
大盛況に終えることが出来ました。
青年会議所のPRも兼ねたまちづくり事業の一環として、
公開例会を始めて4年目ではありますが
根付きつつあることを実感いたしました。
また、この8月に行います夏の一大事業
「サマースクール2010~絆~」では、
永年にわたって行ってきた、この青少年健全育成事業を
一つひとつ積み上げて行く事の大切さを再認識させていただきました。
青年会議所は単年度制ゆえに
継続していくのは難しいとは思うのですが、
やはり看板事業といいますか、
市民に訴えていくことが重要ではないかと思いました。
この2つの例会・事業だけでなく、これまでに行いました
例会や事業のすべてがメンバーの方々と共に歩んできた、
素晴らしい熱意と行動力の賜であると感謝申し上げます。
そして残り5ヶ月になりますが、
これから開催いたします例会や事業におきましても
「改革」この気概を忘れることなく
引き続きのご協力を賜りますようにお願い申し上げます。
そしてこのあと正式に皆さんにご承認いただきますが、
次年度2011年理事長予定者として、伊丹亮君を決定いたしました。
伊丹君は青少年育成事業を4年間経験され、
本年も副理事長として素晴らしいご活躍をしていただいております。
この国の宝であるこどもを最も愛する人物であり、
この歴史と伝統ある社団法人摂津青年会議所の第37代理事長として
最もふさわしい人物であると確信しております。
そして先輩諸兄の皆様におかれましても、
本年、私に対し頂戴しておりますご支援、ご厚情を
伊丹君にも賜りますよう心からお願い申し上げます。
結びに、皆様方のご健康とご多幸をご祈念申し上げ
ご挨拶とさせていただきます。
続きまして、川西直前理事長のお礼の挨拶。
報告事項として、嶋野専務理事報告。
ファーストステップ委員会、北畑委員長の9月度例会の案内。
9月11日(土)受付 12時30分、開会 13時00分
9月度例会(裁判員制度を学ぼう)を開催いたします。
絆委員会、平野委員長のサマースクール2010~絆~ の案内。
8月27日(金)から8月29日(日)
大津市立葛川少年自然の家に2泊3日で
人間基礎教育の勉強に行きます。
8月の誕生者として川又祐一君、荒賀順一君、北野卓真君、
北畑瑞穂君、小山義男君、山田良子君の6名です。
そして、誕生者を代表して、本年度卒業の北畑委員長に
誕生者スピーチをしてもらいました。
通常総会の手続きに入り、
通常総会の全ての案件が滞りなく全員賛成で承認可決いたしました。
最後に、西本監事、森山監事の監事講評です。
伊丹副理事長の閉会宣言により、
8月度例会総会、滞りなく閉会いたしました。
引き続き、8月度例会総会懇親会の開会です。
先輩諸兄の皆様に喜んでいただこうと、
スペシャルゲストをお招きしました。
私が、千里中央で出会った、素晴らしい若者達。
日本の伝統文化の精神を引き継ぐ高校生達と出会い、
そのこども達の指導者である、
和太鼓部の古川英明先生に無理をお願いし、
和太鼓の演奏をしていただきました。
オープニングスタートです。
そして、和太鼓の演奏の合間に、
関西大倉中学校、関西大倉高等学校 の校長である、
尾崎正敏校長先生が激励にいらっしゃいました。
関西大倉の学校の素晴らしさ、生徒達の健全さをお話いただき、
摂津青年会議所シニアクラブのメンバーの皆様に
お子様を是非、関西大倉へとPRをされました。
玉井副理事長の関西大倉高等学校の皆様に
負けない開会宣言。
懇親会での理事長挨拶です。
皆さん、こんばんは。
本年度、社団法人摂津青年会議所
第36代理事長を務めております四宮淳一でございます。
まずは、このお盆前の大変お忙しい中、
シニアクラブ宇野会長をはじめとする先輩諸兄の皆様、
この8月度例会総会懇親会にお集まりいただきまして、
誠にありがとう御座います。
そして、先輩の皆様におかれましては、
日頃から現役メンバーに対しまして、
多大なご支援ご協力を頂いておりますこと、
改めて感謝し御礼申し上げます。
そして、通常総会において
全ての案件が滞りなく全員賛成で承認可決した事を、
まずはご報告いたします。
関西大倉高等学校の皆様の和太鼓のバチ裁き響きは、
どうでしたでしょうか?
10代の男子・女子の混合メンバーで、
日本人の魂を震わす諏訪太鼓を
打ち鳴らしていただき、
これからの明るい未来を約束しているかのようです。
私の所信の中で「改革」をスローガンに、「風林火山」を基本理念として、
メンバーの皆様には、例会・事業に取り組んでいただきました。
2月度例会、ファーストステップ委員会 北畑委員長を筆頭に、
青山繁晴 先生を講師にお迎えし、摂津市民の皆様に
「ほんものの希望をつくる」をテーマに、
国を愛する事が基本だという事を教えていただきました。
3月度例会 経営開発委員会
酒井委員長のリーダーシップの下、
講師に川又三智彦 先生をお招きし、
音叉(オンサ)をたたけば、もう一つの音叉も共鳴する、
いわゆる、幸せな未来を創造すると同じ感覚を持つ人が集まり、
みんなが幸せになる。つまり念ずれば花開くという事です。
4月度例会 絆委員会 平野委員長の設営により
万博公園で家族例会を行いました。
スペシャルゲストとして、
大島部屋 の旭光(きょくひかり)さん、旭王(あさひおう)さんを
東京からお招きし、子供達とわんぱく相撲を開催いたしました。
5月度例会 8LOM合同例会 田母神俊雄 先生を講師に、
「NIPPONを考える・・・無関心から関心へ!」を、
講演テーマにお話いただきました。
6月度例会は、神戸青年会議所のOBである千葉悠晃 先生に、
会員拡大のヒントをいただきました。
7月度例会では、豊中青年会議所のOBで歴代理事長を努められ、
桂三枝の弟子でもある夏川立也 先生を講師に、講演をいただきました。
内容としては、JCBのCM で
嵐の二ノ宮くんが出演している内容に近いと思います。
彼が、帽子を買って破く、かぶって見たらお笑いにスカウトされる、
お笑いに出演すると、見に来ていた女子学生たちがたくさん笑った為
お腹がすき、牛丼をたらふく食べる、
米が無くなりお百姓のおじいさんが田んぼを耕す、
石油が発掘され、アラブ諸国と日本政府が石油の輸出を締結する、
最後に、そのテレビ番組を観ていた、二ノ宮君が一言、「景気いいなあ。」
つまり、感謝をして相手に喜んでもらい、
その相手が違う誰かに幸せを運び、
たくさんの人に幸せが伝わり、この国が素晴らしい国となる。
私たち青年会議所も同じではないでしょうか?
利害関係のない人間関係これは正に、
信用、信頼の絆で繋がっていると思います。
社団法人 摂津青年会議所 初代理事長 今久留主歴代から始まり、
岩城歴代へ、川西通公歴代へ、
その信頼のバトンは受け継がれてきました。
そして2010年度第36代目として私を信頼して頂き、
そのバトンを受ける事が出来ました。
先程、10代の青少年達が、新しい船出を祝う、
祝い太鼓を打ち鳴らしてくれました。
太鼓のリズムを腹の底で感じ、
これからの青年会議所を盛り立ててくれる人物を
待ち侘びているかのようです。
そして、2011年度は
私が最も信頼する伊丹亮君にバトンを渡したいと思います。
それでは36年間、信頼の絆で結ばれてきた
社団法人 摂津青年会議所の第37代理事長予定者を紹介します。
伊丹亮君でーす。
伊丹君の思いの詰まった挨拶を、横で拝聴しており
昨年の自分と重ねて緊張していたのを思い出しました。
来年、会員拡大を全力で頑張っていく決意表明をされました。
OBの先輩のご紹介を終え、
摂津青年会議所シニアクラブ
宇野会長の乾杯で懇親会が開会いたしました。
最後に、先輩諸兄の皆様、メンバーの皆で若い我らを歌いました。
最後に、吉岡副理事長の閉会宣言。
8月度例会総会懇親会に集まっていただきました、
先輩諸兄の皆様と記念撮影です。
メンバーの皆様との記念撮影です。
最後に本日の締めの挨拶をしそうになりましたが、
伊丹予定者理事長に締めの挨拶をいただきました。
本日は、総務委員会妹尾委員長、設営お疲れ様でした。
また、総務委員会のメンバーの皆様、
16時00からの設営、
本当に、ありがとうございました。
最後の例会、12月度忘年例会の設営、
よろしくお願いします!

















































