こんばんは。
社団法人摂津青年会議所理事長の四宮淳一です。
6月9日(水)6月度例会が、開催されました。
担当委員会は、会員拡大・先導委員会です。
新入会員を、担当する委員会で、
今回の例会設営は新入会員の皆が、率先して行っていました。
1.開会宣言から始まり、
2.国歌並びにJCソング斉唱
3.JCIクリード唱和
4.JC宣言並びに綱領昭和
5.理事長挨拶
みなさん、こんばんは。
社団法人摂津青年会議所、本年度理事長の四宮です。
昨夜、大変悲しい知らせを受けました。
歴代理事長である、第16代理事長の寺西雄治先輩が
病気でお亡くなりになりました。
1990年度青少年(宮津)サマースクールに
子供たちを連れて行かれたことが、
今年度サマースクール2010絆へと承継されております。
先輩のご冥福を祈り、皆様で黙祷を行いたいと思います。
黙祷・・・
さて、昨日午後、菅直人内閣が発足しました。
衆院本会議で首班指名選挙が行われ、
投票総数477のうち313を獲得して、
第94代内閣総理大臣に菅民主党代表が指名されました。
冒頭、横路議長は、鳩山総理大臣から
鳩山内閣は総辞職することに決定した旨の通知書を受領したと報告。
その後、「これより内閣総理大臣の指名を行います」と議長は告げ、
記名投票を行い、菅内閣総理大臣が指名されました。
その後、菅新内閣の閣僚が発表されました。
新しい時代の幕開けです。
今日の講師の、千葉悠晃先生は、
社団法人神戸青年会議所の先輩です。
ゴルフやMISIAが好きな先輩であります。
当青年会議所で拡大をしていて、効果が少なく困っている部分を
いろいろ、教えていただき、
改革的な会員拡大を図って行きたいと考えます。
6.報告事項
オブザーバーの紹介
①専務理事報告
②委員会報告
北畑委員長
中山委員
平野委員長
妹尾委員長
③誕生者発表及び代表者スピーチ(4月・5月・6月)
伊丹副理事長
川西直前理事長
西本監事
中井副委員長
吉岡副理事長
平野委員長
山本委員
7.講演の部 JCIユニバーシティージャパン公認トレーナー千葉悠晃先生
①講師紹介
②講演「LOM存続の為に今すべき事」
千葉先生
千葉先生の講演が始まりました。
先ず、初めに千葉先生にメンバーの席の座り方で、お叱りを頂きました。
講師が講演するに当たって、前から2列は全員座り、
3列目からは、1席づつ空けて
4列目は、3列目の空いた席の後ろに座り、
講演者が気持ちよく話せる環境を作った方が、良いという事。
メンバー皆に、JCは好きか?嫌いか?
JCが好きでなければ、勧誘しても、
楽しさが伝わらないので入会してくれない事。
二人一組で、JCの勧誘をして見て、
勧誘されたメンバーは、入会する気になったか?
新入会員として入ってもらう限り、面白いということを保証する。
卒業予定メンバーは、お世話になったJCの為に、
メンバー一人を入会させる。
これによって、メンバー数は減らない。
また、寝屋川JC様では、サポーターシステムを採用しており、
幅広い市民の皆様に、JCを知ってもらう事に重きを置かれております。
中高生のグループ、大学生のグループ、社会人のグループで
JCサポーターグループを、それぞれ作り、
そのグループのメンバーが、将来JCメンバーとなる。
川端先輩
新入会員のフォローアップとして、専属の一人(世話焼き先輩)
山本シュウさん風に言うと、近所のお節介な、おばちゃんとなる。
例えば、例会日に、新入会員のメンバーを事業所まで迎えに行ったり、
大甲公式訪問に、出発するメンバーを空港まで送っていき、餞別を渡し、
「お土産は買ってくるな!土産話を持って帰ってきてくれ!!」
帰国日に、出迎えて、メンバーの話を聞く。
慣れていない、新入会員メンバーの、
お節介な兄貴や姉貴が必要であるという事。
新入会員のモチベーションを上げて、
主力メンバーに、なってもらう。
千葉先生の廣巌寺さんは、平成7年の阪神大震災で被災されて
負傷した市民の皆様の手当てをする、場所となっておりました。
水がどこにあるかを他のボランティアの皆様に、
聞いても解らないと言う返事が多い中、
法被を着たボランティア集団の一人に声をかけたら、
「後で、水を持って参ります。」と気持ちのいい返事とともに
すぐに、水を持ってきてくれました。
「毛布は、足りてますか?水は、足りてますか?」
毎日のように、来て声をかけてくれたそうです。
彼の手を見ると、水を何回も運んだせいで、
手の皮がボロボロとなっていました。
1週間たった日、その人が
「仕事があるんで、失礼いたします。
途中で帰ってしまう事をお許し下さい。」
そう言って、くるっと振り返った、背中の法被に
○○青年会議所と書いてあったそうです。
○○が、何と書いてあったのか、今では思い出せないそうです。
千葉先生は、その当時、涙が止まらなかったそうです。
講演中も、思い出して涙が流れていました。
それが、きっかけで社団法人神戸青年会議所に入会されたそうです。
先輩メンバーは、背中で新入会員メンバーに語らなければならない。
また、神戸JCさんは、仮入会期間があり、
その期間が、6ヶ月間もあるそうです。
新入会員の皆の為に、居心地の良い環境を作っていけば、
途中退会者は減るという事です。
それが、会員拡大につながるという事です。
千葉先生
正直、目から鱗の話が、たくさんありました。
会員拡大・先導委員会 田中委員長の下、
当LOMで出来そうなことを一つずつ工夫して、
取り組んで参りたいと思います。
③質疑応答は、時間の関係上、割愛となりました。
④謝辞
8.監事講評
西本監事
9.閉会宣言
「これをもちまして、社団法人摂津青年会議所、
6月度例会を閉会いたします。」
カ~ン!
会員拡大・先導委員会 田中委員長を始めとする
委員会メンバーの皆様、お疲れ様でした。
新入会員の皆様、11月度例会、大変楽しみにしております!
PS.6月度例会に出席できなかった、野田副委員長、
お子様のお誕生、おめでとうございます。
メンバーを代表して、お慶び申し上げます。






















