おはようございます。
社団法人摂津青年会議所理事長の四宮淳一です。
5月14日(金)ホテル阪急エキスポパークにて
北地域8LOM合同例会の講師として、
田母神先生に、ご講演いただきました。
星山委員、北畑委員長
本多副委員長、玉井副理事長、北畑委員長
初めに、日本青年会議所近畿地区大阪ブロック協議会
北地域担当副会長 田中君の挨拶で、開会いたしました。
続いて、8LOM理事長紹介です。
主管LOMの北原理事長が、挨拶されました。
今回の講演の趣旨を、福村実行委員長が説明いたしました。
田母神先生が、「NIPPONを考える・・・無関心から関心へ」を
講演テーマに、お話いただきました。
先生のご講演で、
この国はアメリカとの安全保障だけで、日本国民の生命が守れるのか?
日米安保によって、アメリカの国益にならない時も、
日本を守ってくれるのか?
アメリカ兵が負傷するかもしれないのに、
他国(日本)の為に、戦闘ができるのか?
アメリカ大統領の指令で、2ヶ月間は、日本を守ることが出来ても、
期間が延びた時、アメリカ議会の承認がなければ、
アメリカ軍は退却せざるを得ないこと。
反日法案が、可決する国で、アメリカ軍の派遣を期待できるのか?
この国を、軍事国にすべきではないが、
自分の国を、自衛隊で守るのは、
国民の生命、財産を守るため、当たり前の事。
この国の、歴史認識が世界の常識からずれている事。
アメリカとロシアが、核軍縮を世界的にPRしている本当の意味。
他国が、核を持つことを避けたい、大国のしたたかさ。
核保有国が、他国に対しての発言権が強かったり、
要求が通ったりする事。
米ソ冷戦が、終った後の、
日本、ドイツの目覚しい経済発展を恐れた、アメリカの経済戦略。
この国は、敗戦後、先輩達が一生懸命働いて、企業を発展させ、
世界に、日本ブランドを轟かせる程、発展してきました。
その企業を、苦しめるような法案を、アメリカに要求された結果、
バブル崩壊後も、日本経済に復活の兆しが見えない事。
約15年位前から、現在に至るまでに通った
経済の足枷になるような法案を全て廃止すれば、
日本経済は復活するかもしれない事。
例えば、家督相続の禁止等。
核兵器を、日本が持ってもいいとは、思わないが、
普通の民主主義国家では、
持ってもいいと思う人、持ったら駄目だと思う人。
どっちの意見が出ても、マスコミは叩いたり、しないのではないか?
日本という国の素晴らしさを説明された中で、
日本はかつて植民地を作ったことがなく(韓国は併合)
大阪や名古屋よりも先に韓国・台湾に帝国大学を設置し
韓国や台湾の人々の教育水準をアップさせたり、
日本の士官学校にも入学できるような措置を取っていた事。
しかし、今の日本の取り巻く環境では、日米安保は一番重要である事。
防衛費の対GDPが、昔は1%あったのが最近は0.8%ほどで、
中国の2ケタ台の軍拡に対抗するには足りなく、
ドイツ・イギリス・フランス等と同等に2%ほどあれば
国際社会の脅威とも渡り合えるという事。
それをしなければ、日本の安全は無い・・・
とても、考えさせられる講演でした。
その後、8LOM理事長ディスカッションという事で、
第1問「日本にも徴兵制度が必要であるか?」
第2問「選挙権は20歳からで良いか?」
第3問「大阪から景気を回復できるか?」
第4問「今、青年会議所は地域社会から必要とされているか?」
○×形式で、田母神先生とディスカッションをしました。
理事長によるディスカッション
日本青年会議所近畿地区大阪ブロック協議会
監査担当役員 金田君が田母神先生に謝辞を述べました。
金田監査担当役員謝辞
公務が重なった田中会長に、挨拶をいただきました。
ファーストステップ委員会 北畑委員長をはじめとするメンバーの皆様、
設営、大変お疲れ様でした。
また、出席いただいたメンバーの皆様、ありがとうございました。
次は、6月度例会、田中委員長、よろしくお願いします。
その前に、大甲、公式訪問ですね!





















