台湾式リフレクソロジー | 滋賀草津 セトル 台湾式足つぼ,黄土よもぎ蒸し

滋賀草津 セトル 台湾式足つぼ,黄土よもぎ蒸し

草津の自宅でリラクゼーションサロンを開いています。
心と体をリフレッシュできるような施術を心がけています。
身体が元気になると心も上向きになりますね。
気楽にお越し頂ければと思います。


台湾式を学校で習った8年前に台湾に行ってどうしても本場のを経験したくて 3店行ってみたがどれも違ったので???でしたが ツボを押しながら移動するのが台湾式でイタ気持ちいのが特徴です。

セトルでメニュー紹介に書いたのを下に貼り付けたらなんだかうまくいかない。



台湾式リフレクソロジー

私たちの日常生活の中で疲労度にもっとも影響を与えているものは全身を流れる血液循環によるものです。心臓から送り出された血液は全身にある筋肉の伸縮を利用し

て戻ります。一番下にある足部は、重力に逆らい上部の心臓へ血液を戻すという役割があり人間の筋肉で最も静脈運動に対する影響力を持っています。「足は第二の心臓」と言われるのはそのためです。動かない、歩かないという結果、静脈やリンパ管には血液がたまり続け停滞していき、やがてむくみやハリとなり疲労感が増していきます。

血液が戻らないと老廃物がたまり新陳代謝に影響が起き臓器が弱ります。

~足裏への刺激~

足の裏は全身の体重を支え、行動している時には唯一刺激が当たっている部位です。

本来素足で地面を歩いていればふくらはぎまで血液を押し戻せるのですが靴で足を絞めつけながらアスファルトの上で生活している私たちは足の裏への刺激が足りなくなっています。足裏への刺激を与え、ふくらはぎを揉むという事は体にとって必要な事なのです。

~自律神経の原理~

からだには数多くの臓器、組織、器官がありそれらがうまくバランスを整えながら機能することで生命活動が営まれています。神経も流れが悪くなると内臓機能をコントロールできなくなりコントロールする神経を自律神経といいコントロールできない状態を自律神経失調症と呼んでいます。

足には自律神経へと伝わる末梢神経の最も太い神経管があるため 人為的に行うリフレなどは効果があると言われています。

~痛みによってからだは守られる~

からだの危険時の多くは免疫機能をもつ血

液を大量に送り込むことを必要とします。

しかし私たちは生活習慣や食事などによっ

ていたる所に血管のつまりが生じており

必要量の血液を流そうとして各細胞に

届かないと持続的に神経伝達物質を放出

し慢性的に起きる頭痛や腰痛の原因でもあ

りサブスタンスPなどと痛みを伝えると同

時に毛細血管を拡げる事で細胞間の酸素と栄養の移動交換を円滑にさせる働きがあります。


~足への刺激が生命力を高める~

現代人は足を常に靴で締め付け圧迫し、血

液の循環、神経の流れを止めてしまってい

ます。足への刺激は神経伝達物質を誘発させあしの細胞間のつまりをなくし新陳代謝を高める事ができ、その放出の量が神経の滞りと同じく痛みの度合いになるのです。細胞間のつまりのない子供に痛みはなく、硬い足になってしまった大人は足裏への刺激の痛いのはこの為です。サブスタンスPはある箇所で放出されるとその部分から隣の細胞へとどんどん放出の影響を与えるので、足の裏という身に響く部分の刺激は人体の細胞全てを活性化させることになるのです。

老化は足からと言われるのは足にしわなどを多くある人は足のみが新陳代謝を行えていないばかりでなく全身の新陳代謝が弱まり老化現象を起こしているからなのです。