
そーゆーことで昨日はカミさんが、味覚糖のど飴を買ってきてくれて理性がゲシュタルト崩壊するとこをこれでも一応ニンゲンだがらぐっぐぐぐぐっとこらえて節度ある状態をたもっているのだ。んでもって病室の有料テレビもバカになんねーしカミさんがアマゾンのポイントでタブレット買ってくれたから、昨夜は筒井康隆原作のジャズ大名とスクール・オブ・ロックを観て寝ましたとさ。めでたしめでたし。

朝食、時計回りで全粥、豆腐のそぼろあんかけ、青菜と竹輪の煮浸し、白菜の味噌汁。青菜と竹輪の煮浸しが意外に美味、ってか濃い。

クスリ、逆から言うとリスクとはよく言ったもんでもってクスリも徐々に戻ってきたのだ。とりあえずコデイン、フェブリク、ネキシウム、ウルソ。いきなり全部戻すと臓器がびっくりして死にかけるからな。朝っぱらからタブレットでシン・シティとか濃いってーか特濃を観ながらいただきました。体温6℃8分、血圧−。

昼食、時計回りで全粥、繊野菜のサラダ、メロン、魚のおろし煮、じゃがいもの煮物。魚は煮魚なのにパサパサなのはなんでだろう? ふりかけが欲しいよう、お粥だから紀州の梅干とかイカの塩辛でもいいよう。いやいやそもそも
お粥じゃなくてふつーのご飯が基本だわさ。おっとアレルギー点滴がきたぜ、この点滴をうてばどんな健常者でもアレルギーになるとゆー恐ろしい点滴で、とかアホなことゆーとらんで午後から輸血なのだ。体温7℃1分、血圧54−101。

夕食、時計回りで全粥、キャベツの和え物、リンゴ、鶏肉の治部煮、大根とホタテのうま煮。贅沢言わせてもらうとお粥は飽きた。おかずのマンネリ感も否めないが鶏肉の治部煮はひさしぶりに肉食ったのと股肉の脂がうれしい。順調にいけば明日で輸血と確認の血液検査は終わり。退院は目前! のはず! がんばれおれ! 体温7℃1分、血圧57−117。










