
えーっと
ピクルス多めで
玉ねぎ抜きでお願いします。

ごめんね、さして面白い出来事もなくて特に代わり映えもねー毎日で今日からシアターのショーも第二シーズンのリハーサルでもさして代わり映えもなく相変わらずお天気の良い日はブリーフの間から先っぽを覗かして、大家のおばさんからズボンぐらい穿きなさいとか叱られながら自転車通勤してたりして、まあ、そこはかとなく言うとなれば今朝は小諸そばじゃなくてせんねんそばにしたのだせんねん。んでもって小諸そばにはねーメニューの胡麻だれせいろで蕎麦はコシがあるってかキックがあるくらい強くて胡麻だれは特筆することもないのだけれども
やっぱしネギ食べ放題の楽園で小梅とかも食べ放題的小諸そばにはそのへんが負けてるのだ。浅草のせんねんそばは昼から酒呑みながら蕎麦をたぐるおっさんがいてそれはそれで社会性が薄くて羨ましいのだがなんだか店の経営者によって違うんだろうな。ってかそれなりの蕎麦屋の妻味で酒呑んで最後に蕎麦でしめるよか、安い蕎麦屋の板わさでいっぱい呑ってさっさと蕎麦たぐるのがいいのだ。板わさってたってかまぼこにワサビの代物じゃねーぞ、ちゃあんと仕事してっとこは仕事した板わさを出すからな。寿司屋よか奥が深いのだ、たぶん。
ここんとこ寒の戻りとかで勝手に戻りやがってどんな躾をしてんだか親の顔が見てみたいと思っても季節的にはもう暖かの蒸してくるころなので錦糸町の楽天地へシアターで着る長袖Tシャツとポロシャツを買ったのだがなんにせよ仕事着だからほぼ黒かダークグレーであって悩む世話がねーのだ普段着とごっちゃだしな。そんな帰りはぶらぶらと都営新宿線住吉駅まで歩いたりしてる今では珍しい爬虫類の専門店があるのだ。以前は江東区森下あたりにあった店で、やはり爬虫類愛好家だったおれはトカゲの餌を買いにちょくちょく行ってたのだが今は昔、だいぶ前にトカゲの皆さんもお亡くなりになりこの店もアダルティでいぶし銀な宵闇の街、錦糸町あたりに引っ越していったのだ。
やっぱしヒョウモントカゲモドキは可愛いなあ佇まいとしてはにゃーにゃみたいだしムクムクしてるし人懐っこいしなあ。この画像のヒョウモントカゲモドキは成体だけどまだ若い模様が残ってるので今はやりたい盛りの年頃だと思われるのだがおれなんかアラフィフなのにまだやりたい盛りだからなんとも言えんのか。今はこれくらいの成体で15000ジャパニーズ円で幼体だと8500ジャパニーズ円か。幼体の頃から買うとヒョウモンの模様の移り変わりが見れて嬉しいのだ。ただ我が家にはにゃーにゃがいるからなにゃあ。ヒョウモントカゲモドキの尻尾をちょいちょい手を出していきなり尻尾が切れて、意外な展開ににゃーにゃは毛を逆立てた上に飛び上がって逃げてくもんな。
とゆーわけでこれでもかとゆーぐらいにカレーなのだ。もうおウチでカレーは何週間目か何ヶ月目かわからんくらいにカレーで今回はちと贅沢してゴールデンカレーだぞゴールデン。二倍熟カレーやこくまろよりアバウト100ジャパニーズ円は高いんだぞゴールデン。んでもって辛口は二倍熟カレーやこくまろの辛口よりも辛いので二倍熟カレーとこくまろの残りをブレンドしたのだ。だから純粋なゴールデンじゃなくて24金くらいのゴールデンのはずなのだ。ちなみにおれは舞台系特殊効果だから映像系特殊効果より几帳面であってどんだけ几帳面かとゆーと、もらったシールはちゃんと貼る。シモネタは寸止めで。
を心がけるくらい几帳面だからカレーも箱書き通りのレシピで作る派でチョコ入れたりコーヒー入れたり水は入れずに牛乳だけとか絶対にやらないしそんなやりすぎカレーはカレーのルーに失礼なのだがニンニクは入れるのね。んでいつもは一玉をぶつ切りにして入れると隠し味的ほのかなニンニク風味なのだが今回はよせばいーのにスライサーで薄くスライスして入れてみました一玉分。これがかなりのニンニクでどんだけニンニクかとゆーとスライスしてる右手がヒリヒリするぐらいニンニクでもうゴールデンカレーに申し訳ないくらいニンニクなのだ。ごめんねゴールデンの24金。もう隠し味の領域を遥かに超えてニンニクであってしたらば牛乳を投入すればいくらかマシになるかと考えたのだがそしたらもっとゴールデン24金に失礼になると思いながらも若干水で薄めてウスターソースを入れてしまった。ごめんねゴールデン24金カレー。ちょっと美味しくなったの。