せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! -53ページ目

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!


なんとなーく舞台の初日と二日目はそれなりに終わったのだがゲネプロの方が全体のタイミングが合ってたよーな感じで釈然としねーのだがまあやってるうちになんとかなっていくのが常であってそれはそれでいーのだが今日はお休みなので穴だらけの天然経年劣化ダメージジーンズ四本をリペアに出したのだ。鬼デニム、エイトG、サムライ自動車倶楽部、サムライ零の四本なのだがジーパンセンターサカイだからエイトGは無料で直してくれるとしても後の三本特に自動車倶楽部の痛みが激しいのでアバウト2万ジャパニーズ円弱も取られたのだが仕方あるまい。仕上がりが楽しみなのだ。
んで帰りは錦糸町に出て毎年この季節恒例のTシャツとポロシャツを買いまわるのだがヘンリーネックのシャツってどこにも置いてねーのな、ってかユニクロと無印良品しかいかなかったけどやっぱあれか、たかがTシャツにボタンつけるのが面倒なのか馬鹿野郎。そーいや退院してから気を使って刺激物を食するのを控えていたのだがなんとなーくビジュアルが大好きな金沢カレー的な店があったのでよせばいーのに入ってみましたアルバカレー。確かにもったりしたルーがライスにかかって千切りキャベツがもっさりと載っているのは嬉しいのだがこの千切りキャベツがどーもいかんのだ。なんだか週刊誌の表紙を細切りシュレッダーしたよーなキャベツでガサガサのモサモサで喉に刺さるほど意図的にとしか思えねーほど乾燥しててかえって邪魔なのだ。カレーはビーフカレーで当たり前にうまくて特筆することもねーしあえて言うならBGMも何もなくておばちゃんとおばあちゃん二人の店員だけで殺伐とした雰囲気ももちろん考慮した上で残念ながら★☆☆だな。多分もう二度と行かんだろお気の毒に。


てなわけでそこそこ人生をなめきってゆるい季節になってまいりまして舞台の通し稽古は役者崩れでガサツな性格が必須条件としか思えない照明のピンスポが未だに舞台にしがみついてとにかく咳がうるせーってか役者崩れでガサツってかガサツだから役者崩れになっちまったとは言えいー歳ぶっこいた大人なんだからマスクぐらいしろってーの。銭がねーならおれのマスクをくれてやるってーの昨日使ったのがゴミ箱にあっからお前らなんてそれで十分だろ、あ? とかんなこたーどーでもよくて金曜の夜日付が変わるころ突然吐血したのだ。そりゃあんた凄い量でちょっとしたスプラッタで今までは鼻血と下血はよくしてたけどあんな大量の吐血はあまりにもびっくりで立て続けに二回も吐血で明け方には普通の吐血になったのだが翌日は二回公演だから公演の合間に吐血してたらふらふらになってかみさんが電車に乗って帰るのは無理だからってんで近所のホテルをとってくれたのだがそこでも吐血でもう吐血のためにホテルをとったよーなもので翌日曜日は朦朧としながら千秋楽の三回公演を終えてその足でシアターに紹介してもらった救急病院に飛び込んだのだ。そのまま検査入院で大量の吐血の結果成人男性の3分の2しか血液が残ってない重度の貧血で血液検査やら胃カメラ呑んだりしたりしてγGTP-970とかランボルギーニみてーなスーパーでかっこいい数値で肝硬変の疑いがあるってんで更なる入院を勧められたのだが火曜日から新作の舞台稽古だからってんで強引に二泊三日で出所させていただいたのだ。てか胃カメラ呑むからってんで都合三日間飲まず食わずを強要されて身体は乾ききって唇は割れるし力石徹の気持ちがよくわかるってか水分を含んだ布や脱脂綿で口を湿らす程度ならいいとかカブトムシの気持ちがよくわかるってかもう勘弁してくれ、三日間絶食したのに退院日の朝はじめての朝食なのにコールスローとコッペパンと冷たい牛乳出しやがって何考えてんだお粥とかなんとかあんだろ気を使え馬鹿野郎、もう周りは生ける屍みてーな患者ばっかしだから気が滅入る一方だし酒はやめるよ多分な。かみさんありがとう。


キンキンが逝ってしまったか。おれの記憶がたしかならばおそらく40年前の”おはようこどもショー”のロバくんはキンキン愛川欽也じゃなかったっけ。あと”湯川とキンキンのなんとショー”とかあったよな湯川どーしてんだ。ケロンパことうつみ宮土理は”ロンパールーム”の初代お姉さんじゃなかったか。とにかくキンキンありがとう。なるほどザ・ワールドは楽しかったのだ。んでもって前回のブログに書いた通り大家はこれもんなので不動産屋と話したのだがやっぱし不動産屋は弁護士立てないとか。したらこれから一ヶ月後に引っ越そうが6ヶ月に引っ越そうがこっちの勝手ながら、
とにかく床が抜けてるシンクの床とボロボロでビニールテープで止めてる玄関の扉と越した時からボロボロの畳は張り替えてもらう。んなことを不動産屋に言ったらそっちこそ弁護士に立てて言えと行ってきたので弁護士立てます。何かの間違いがあっても200パーセント借宅権があるので裁判に持ち込めばこっちが勝つにきまってんじゃんこんなにいい加減な不動産屋は酷いのだからな。てかバカだよなあ、何十万円かかけて部屋治してその翌日おれが引っ越すかもしんないのになあ。大家取り壊す気まんまんの物件なのになあ。引っ越すときは当然引越し資金を請求するのになあ。いい歳ぶっこいて何考えてんだろうなあ不動産屋。

まそれはそれで明日は楽日で明後日は大楽日でもって来週は新作の舞台稽古に入るので今度弁護士に行くのは月末になるのだ。その前に家賃払うのに大家んとこ行くのでまた色々話ししなんとなあ。



今日はお天気がいいから気持ち的に負担にならない量のお洗濯をしたのだが結果的には洗濯機5回転して4回目あたりから気持ち的に負担になってきたので本当は7回転分はあったのだが人生はいろんなことを諦めてきて人生らしいのだ。んでもって洗濯の途中でこれからの季節に備えて網戸を掃除していた大家とあったのでまあ小一時間日向ぼっこしながらお話ししたのだ。大家ももう80歳近いからな。不動産屋に任せっきりでお手紙の内容もそう読まずにハンコ押したみたいでそれよりなによりシンクの床が抜けているのはまったく不動産屋から聞いていなくてびっくりしてたのだ。んなもんだから全部治して夫婦で住んだらいいとか提案されたのだがそれとこれとは話が別でそもそも仕事場の近くに住みたいから引っ越したいのが先でってな話しをして早い話が不動産屋がダメじゃんってなことなのだ。だって昨年結婚して新居みっけたら引っ越したいって言ってんだからおおれは。まあそんな感じで不動産屋より身近なってか家賃払いにいってるから月に一度は必ずあう大家の方が親しいので一部オフレコってか独り言ってなことでこっちの本音、不動産屋への苦情を吐露しつつここには住めないってか早い話が”そんな状態じゃあ住めない物件”に住んでいた分の家賃の返済と引越し費用の話しをしたのだ。んでも大家は年寄りで面倒くさい話は嫌だし嫌だから不動産屋が代理になってんだからやっぱし不動産屋と全面対決だな。弁護士立てるほど銭も経験もねー不動産屋とこれからが本格的なガチンコなのだろう、とにかくこっちは不動産屋を潰す気で行くのだ覚悟しろ。


ってなわけで『不動産屋から取壊し通知!』『タニタの弁当イカのカレー』『冷やし中華始めました』『不動産屋戦争!』『不動産屋戦争続き!』とかすぐに終わると思っていた不動産屋戦争だから途中でグルメ記事のついでに流れを書いていたのだが不動産屋が思っていた以上にバカで、あ、すまんバカじゃなくて大ボケでお手紙の内容と宛名が違うとか学習しないで書き直しが多いのでここまで引っ張ってしまたのだ面倒くせーなあちゃんとしろよ不動産屋。んなもんだから行列ができる法律相談所に行ってきました。んでもって弁護士先生がおっしゃるには、早い話し、かいつまんで言うところの大家は出て行ってアパート潰したいのが見え見えでだけども引越し代金及び立ち退き料を払いたくねーのも見え見えで不動産屋も早いとこ話し済ましたいのも見え見えでだけども弁護士立てる銭とか払いたくねーのは明らかなのでこのままアパートに住んじゃえばとのこと。だが不動産屋自ら経年劣化で建物に不安があるとか言っちゃってるしシンク床が抜けて住める状況じゃないと文書にしちゃってんだからそれならそれで全て修繕してもらうのは当たり前の条件なので修繕してもらいやしょう! 玄関のドアも管理してる不動産屋がわかるようにちゃんとしたポストをつけてもらいやしょう! ついでに入居したときからボロボロの畳も張り替えてもらいやしょう! 何十万かかるか知らんがついでに一級建築士きてもらってどこまで不安な建物か観ていただきましょう! ボロなアパートで取り壊してせがれ夫婦と住みたい老いぼれた大家がどこまで譲るかだな。こんだけの工事すんなら部屋にいられんのでうちのにゃーにゃと別の仮屋に越さなきゃならんからそれも当然請求する。んでもってシンクの床が抜けたことで縁の下に落っこちた食器やホットプレートや鍋とか弁償してもらう。これらはどこの誰の法律事務所に言っても当たり前のことだからそれらを請求してから結果を見たほうがいいとか。それが嫌なら引越しするから銭払えと。んでもって壊れたシンクは使えなかったその年数不動産屋に請求すべきだとか。当たり前だななにもしなかったんだから。引越し費用を払うのが嫌なら一番最初のお手紙の日付から引越し先が決まるまで家賃は払わないのもありだって。まあ、しばらくじらして一気に行こうかと考えてるぞ、なめんなよこら。