せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! -47ページ目

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!


引っ越してPCのプロバイダとアドレスを変えたらなんだか画像の取り込みも変わったらしくてよくわかんねーがてめーのピッチで撮った画像とかアップできなくてせっかく古道具屋で購入した火鉢を睡蓮鉢に見立ててメダカを飼ってみたりシチズンのトランジスタ時計を掛けてみたり茶箪笥やちゃぶ台を置いて思いっきり昭和にしてんのにまるで画像を載せられないのだ。うちのにゃーにゃたちの画像も載せらんなくて川崎のエンちゃんが送ってくれる画像だけだよう。ってなわけでシアターは新シリーズが始まり夏休みには毎年恒例怒涛の連日公演となるわけで今日なんかこんな発狂寸前に暑いのにシトラスミントでチンコを冷やしてるばやいじゃねーのでせめて液体窒素で冷やそうかと思ったのだがんなことすると別な意味でチンコがカッチンコッチンになっちまって物理的崩壊を招いてしまって大変なことになっちまうから人肌で暖めながらそーっと揉み解してあげてください。とりあえず夕方には終わるからビールのもう。


こないだ居酒屋のテイクアウトで焼き鳥を買ったのだがついでにあったメニューにチーズの醤油漬けってのがあってこれがヒトをバカにしたよーにしょっぱくてうまくて醤油と乳製品は相性がよい。これをワサビの海苔巻きにして食すると肝硬変が悪化して吐血入院するんじゃねーかとゆーくらい酒が進むから殺人的でよせばいーのに我が家でも真似してプロセスチーズやクリームチーズでやってみたのだがそれなりに個性的でごはんがうまいのだ。それはいーとして漫画のへルタースケルター通称ヘルスケ岡崎京子作は若干ホラーがかったストーリーにブレはなく傑作だったのだ。
映画のほうも大変面白く観させていただいてとかお世辞を言ってもいーのだが監督の蜷川実花の演出は観てて不安になるってーか、まあ写真家だから映像は面白いけど足らないものが多い気がする。それよか窪塚洋介と沢尻エリカの濡れ場で窪塚が沢尻の乳を沢乳したり沢尻の尻を沢尻したりするのだが男の監督とかよくBGMとかでお茶を濁すけど蜷川女史はあえて役者の息遣いだけで真っ向から見せてくる。沢尻と寺島しのぶとの濡れ場も容赦なくぶつけてくる。こーゆーとこは女の監督だからできるんだろーか、男の監督だといくら容赦なく演出しても超えられない”性別の壁”が邪魔するだろーな。エンディングは多分ビートルズのへルタースケルター通称ヘルスケをBGMにりりこが現れる原作漫画にくらべると、いろいろ大人の事情があるにしろインパクトにかけるのだ。ってか三池崇史監督で観てみたいが黒澤清監督でも興味があるなあ。


ささの歯さらさら~歯茎がゆれる~ママ、ママ~怖いよう。今夜は雨が降るよ、織姫と彦星が降りてくるよ。織姫と彦星が足を引きずりながら、ヤットコでぼくらの歯を抜きにくるよ。怖いよママ……。てなことで前に住んでたアパートを引き渡したら大東建託が立ち退き料の残りを支払うのだがちゃっちゃとやりゃあ翌々日には振り込めるのにたっぷり7日もかけて振り込みやがって仕事が遅い、遅い仕事は誰でもできるってーの。ってか大東建託ってか不動産建築業は誰でもできるってかバカでもできるのは営業の言葉使いの悪さでわかる。もともと不動産建築業ってのはヤクザのシノギだもんな。”××組”ってな”組”がつくのはヤクザと建築屋と映画屋ぐらいなのだ。あ、幼稚園とか学校もそうか。ってことはオツムはそれとかわらねーってことかお気の毒に。とにかく残金が振り込まれたのでもう大東建託とはおさらばなのだ。今後宝くじで10億円当たったってぜってー大東建託には頼まねーもん。残念だな未来の大口顧客をなくしたな。そもそも消費者はすべて客だと思って商売するオツムがねーもんなヤクザより頭悪いな。ってなもんで全国の”不動産屋戦争シリーズ”ファンの皆様、おまんたせいたしました。今週はリハーサルが立て込んでて一丁前に忙しいフリをしてるのだが来週は忙しいフリをしたくてもフリをするネタがねーから忙しいフリもできねーので忘れねーうちに江戸川区のインチキ不動産屋を相手に裁判を起こす段取りなのだ。まあ、6千円ぐらいでできる簡易裁判とはいえ何事も経験だからな。とりあえずは裁判所にいったら”不動産屋戦争シリーズ”を再開するからな、おたのしみに!


越してきた新たな町には早くも飽きてきたとゆーか近場にある商店街とか軒並み古い店が多くて更にはざっと散策しただけでも八百屋が4軒、薬雑貨が3軒、韓国惣菜が2軒、総菜屋が5軒、魚屋とパン屋と眼鏡屋がそれぞれ2軒とつづき並んでる品物もだだかぶりでそりゃあ飽きるだろ。あ、あとカラオケスナック居酒屋系は裏道行くと軒並みだだかぶりで大通りなんか中華ラーメン屋も軒並みだだかぶりでとにかく”だだかぶり”の町でコンビニなんか1軒しかねーからもう行くのはダイエーしかねーとゆー、まあなんとゆーか”にぎやか”と”活気”ってのは別物だとゆーことがじんわりとわかる町なのであった。慣れりゃあいーのだけれども特に無理して慣れたいとも思わずってか前に住んでたとこはもっと何もなくて江戸川の土手だけが取り柄のとこだからそれはそれでとてもいーんだけど、なんだかなあ。そんなこんなでトラブル続きの長い引越し騒動だが、その騒動もまだ完全に片がついたわけでもねーのでこれからも”せっちんの地獄へズンドコ!”よろしく頼むよお前ら。まあ、なんとなーく引越しが終わったとは言えまだまだ落ち着くまでには時間がかるらしいのだ。


-前回までのあらすじ-今世紀最大のグルメでフードファイターのおれは謎の敵に捕らわれた恋人を救うためにドロソースがごってりかかった具のないたこ焼きを30分で5千皿をたいらげばならなくなった。敵のフードファイターは消化器官だけを残した人間ポリバケツに改造されたサイボーグだ。おれは無駄にアツアツのたこ焼きを水と一緒に胃袋へ流し込んだのだが……。ってなわけで頭と段取りが悪い大東建託のおかげで引越しの立ち退き料の入金が大幅に遅れて結局は完全立ち退き日に引越し屋が間に合わねーことがわかったのでちくちくと往復してやっと昨日、立ちの日に立ち退いてやったのだ。粗大ごみはこっちで銭払って区に捨ててもらったのだが冷蔵庫や洗濯機テレビ等もろもろリサイクル家電ならびに部屋を空っぽにするだけで残した残置物はぜーんぶ家主の責任で処理してもらうのだ。ここでも借地借家法での契約書”6月30日に部屋を明け渡し翌日から残置物は家主が処理しそれに関して賃借人は意義を申し立てない”とあるからしょうがない、法的自動更新契約になるから大東建託が”一般常識的清掃を行って部屋の返却”とか振りかざして口頭でなにをほざこうがてめーの書いた契約書なんだからんなこと知ったこっちゃねーのだ。それよか約束どおり立ち退き料を払わない大東建託が悪いじゃん。江戸川営業所の分際で裁判云々ぬかすくせに約束ひとつ守れねーんだからな。あ、立ち退いたんだから立ち退き料の残金が振り込まれるまで安心できねーのだ。んでもって7月はアビアン企画と(有)GLCとの裁判だな。とことん追い詰めてやるのだ。