去年まではイタリアのciakってな手帳を使ってたのだが
何故だか今年は売ってなくて今更感の漂う”スターウォーズ”が
表紙の限定版モレスキンにしてしまったのだ。
限定版にも弱いけど”スターウォーズ”は我原点だからな。
んでもって取り敢えずはジャンゴ・ラインハルトの
おなじみジプシージャズを採譜してメモったのだ。
あの三池監督の”スキヤキウェスタン・ジャンゴ”のジャンゴと
”鋼の錬金術師”のラインハルトだぜ。
これは最強とは言わんけども地味に強いのだ。
んでもってこれはジャンゴの代表曲のMiner Suingなのだ
非常に簡単なスリーコードでけど取り敢えず譜割してみたのだ。
左はおなじみの”All of me”で
これはちゃあんとベースラインを作らんといけんから
まあそれなりに大変なのだからして
もともとはギター弾きのおれだから変にメロディアスにしちまって
2パターンのベースラインをほとんど”作曲”して入れ込んでみたのだ。
これは"Dark eyes"または”Les yeux hoirs”とかよく分かんねーけど
早い話が邦題で”黒い瞳”とゆーロシア民謡なのだ。
これも胆汁な、いや違う単純な進行でこんなにいっぱい書いてすんごい後悔したのだ。
おれのルーツのベンチャーズも弾いてるので
そこらへんを取り込もうと企んでるのだ。
"Montagne st.Geneveve"とかゆーもはや読み方発音さえも不可能な
タイトルのワルツなのだがワルツいわゆる三拍子3/4の曲なんて
日本の日常ではあんまし演らんから
なんだかわかりにくい写譜になってしまってNGにしたのだった。
んでこれが書き直した"Montagne st.Geneveve"なのだ。
これもあまりコードの動きがねーので
ベースラインはルートやスケールとかあまり意識しねーで
ほぼ作曲なのでメロディアスなのだ。
ちなみにグルメのメモとか脚本に関する思いつきコンテとか
後はベースとゆー楽器そのものメモがあるのだ。
この”ピカッ!”ってな集中線だけのコマでも
これだけで色々と引き出せんだぞ。
エレキベースは十年ぐらい前に弾いてたけど
アコースティックベースは初めてだからな。
来月に届くまでにギターで作ってるのだが雰囲気は全然違うのだ。
とゆーわけでコジローはケージの中の箱の中で
チー坊とぬくぬくしながらうとうとしてるのであった。
んでもすぐに遊んで遊んでが始まるのだよ。