せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! -148ページ目

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!



PCのディスク再生機能がイカレてしばらく経つのだがやっぱし何かと不便な事が発覚して一週間ほど白米と塩だけ食して節約したお蔭でこないだポータブルDVDプレーヤーを購入されたのだが現在お持ちのDVDと言えばブルース・リーが少々とジプシージャズが一枚ほどだから直ぐに観るもんがなくなっちまって更には我が家の地域は信じられんだろーがレンタルDVD屋が全滅なのだ。皆無なのだ。以前は三軒くらいあったのにな。$せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!てか本屋だってキオスクに毛が生えた程度だけど直ぐに剃っちゃったレベルの小さいのが一件あるだけだし古本屋もずいぶん前に潰れたしどんだけ文化がねー場所だと呆れかえるのだ。だからかもしんねーが比較的図書館は充実してて週刊文春以外は映画雑誌だってライトニングとかMONOマガジンとかニュートンでも猫の手帳でも全部図書館で済ますもんだから、地域のみなさんもそんな感じでけっこう利用者が多いから間もなく一件しかねー本屋も無くなるなきっと。んなわけで図書館でDVDも借りられることに気がついて早速元祖お笑いの性格破綻者バスター・キートンを借りてきたのだ。チャップリンは笑いにファンタジーがあったけどキートンは凄まじい身体能力でマジのアクション映画なのだ。この「大列車追跡」なんざ機関車同士のチェイスで当時の活動写真はどんだけ撮影技術があったか知らんがそーとーなもので多分キートンって15人位いてそのうちの12人は絶対死んでるよな、ってなくらいムチャなのだ。あのサル並みに小柄な体に決して笑わずに陰気な表情を崩さない様子も素晴らしく面白い。見りゃわかるけどドリフも欽ちゃんもルーツがここにあるのがよくわかる。特筆するのはこのDVDはあの映画音楽の巨匠、久石譲が新たに音楽を全22曲をプロデュースしてることなのだ。テーマのワルツとかこれが実に素晴らしい。おれはチャップリンより刺激が強いキートンが好きなのだ。1926年アメリカ/75分


おれの住んでる東京の極東は川向こうの千葉県の方が全然栄えてるってかとにかく駅前でメシを食うのにも直ぐに難民になっちまうほど何にもなくてヒマぶっこいてどっか立ち寄るったって駅ビルのライフかそれともこの地域で一件だけ本屋があるサミットぐらいしかなくて本当に情けないんだよおじさんは。それに東西には電車で行けるのだが南北になるとバスしかねーから慣れねーとどこ走ってるかわかんなくなるし電車と違って間違えて降りたらまた最初から銭払って乗らねーとなんねーしマジ腹立つ。$せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!とゆーことでジャズの巨匠Bob Jamesの「One」から「In The Garden」なのだがまさか”Canon”にブルーズでアプローチしてくるとは思いもしなかったのだ。なんともメジャースケールで奏でるブルーズハープがのどかで幸せな気分にさしてくれんのだなあ。”Canon Rock”も”Canon Jazz”も聴いてみりゃあ今や当たり前だもんな。おれ的には現在ファンク・アレンジにしてお馴染みのベースラインからぶち壊しているだがそれくらいやんねーと、それくらいアクを強くしねーと面白くねーのだ”Canon Funk”。どーでもいーけどレバニラ炒め食いてーなあ。この辺はラーメン屋ばっかしで中華料理屋がねーしだからといってバーミヤンなんかじゃ食いたくねーしなあ。まったく食の文化が乏しいのだ。

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! ってか最近になってドラマ「相棒」の面白さとこんだけ続くには突拍子もねー事件がてんこ盛りになる脚本の強引な努力がひしひしと伝わってなんだよ最初っから観りゃよかったよな。まあEX-TVと某映画会社が撮ってんだからなんだかなあ、とたかをくくってたのだが面白いぞ。ただ「傷だらけの天使」から好きだった水谷豊のあの設定にかなり抵抗があったのは間違いねーのだ。それはそれで置いといて本日は病院での検査で血圧血液等々採取されて結果が出るまで一時間弱で
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! それから主治医の診断があるから合わせて二時間半くらいだからまるっきり一日空けちゃうんだけど今日は主治医先生が血液検査を眺めて頭を抱えてたのだ。どーなっちゃったんだろーね……とかつぶやきならが検査結果が表示されてるPC画面を凝視しながら絶句してるのだ。そんな医者の姿を見てたら患者のおれが絶句すんだろ。したら尿酸値は明らかに下がって良好なのだが肝臓のγGTPが800まで上がってるのだ。50が平均なのに800ジャパニーズγGTPだぜ。ここ一年近くで600から200まで下がったんだけど400くらいに上がって、このままだと肝硬変になるから気をつけてね。とか言われてたのだが400とはいえ一度200まで下がったから気が緩んでしばし酒呑んでたら800なのだ。最高記録達成なのだ。記録達成で喜んでられんのだ。こりゃあ持続力と集中力が足りなくなってきたと自覚するには十分なのであった。更にはまだまだ白血球と血小板が少なくて血が止まりにくいままだとかね。てなわけでしばらくはヤボ用は控えて投薬治療に専念せなあかんなあ。なんだかおれの人生って生まれてからずーっと崖っぷちなのだ。あ、児童精神科病棟に入院してたころが一番安定してたかな精神的に。なんてったって精神科だから当たり前か。

ブライダルでのシチュエーションにてチェロ四重奏のカノンの演奏なのだが、極めてコメディ要素が高いくせに演奏技術が凄いすごい。ひとり四役だからこその息があったブレスが一致した有様は見てみ、見てみて聴いてみればセンスがわかるのだ。


間違いがなければHiromi Ueharaってな日本人のくせに漢字が書けないらしいジャズピアニストのカノンだがここまで跡形もなく蹴散らすとなんでもありだな。とにかく笑いすぎで頭悪いんじゃねーかってなことで誤解するほど二の腕の肉がぷるぷるしすぎなのだ。歯並びがいーのはよくわかったがもーいーかな。こーゆーアレンジは演奏者の勝手だからよくわからないのだが聴きにきてる客はもっとわからなくて”わかりにくいジャズを銭払って聴きにきてる私ってステキ!”とか思って聴きにきてんだろーからな。おれなら途中で帰るのだカエル、ゲロゲロ。


えーとジプシージャズトリオvalsemell'sのみなさん。みなさんって言ってもあと二人なのだが、地味だけどこのトリオのスタイルはほぼvalsemell'sと同じトリオ編成なのだ。だからこの曲の構成を参考にしよーじゃねーか。あとHiromiは笑いすぎでしょうがねーからいーとして最初のチェロ四重奏のあのノリも粋だな。かっこよくて面白くて笑ってもらえるステージが一番なのだが難しいけどな、なんでカノン選んじゃったんだろ。単純すぎて難しいぞこれは。曲中でなんか歌うか三人持ち回りで。カノン・コードの歌はめーいっぱいあるからな。

$せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!
Canon rockで探すとロックしかねーけどCanon jazzで探すと意外にあるのだ。ちなみにCanon gypsy jazzで探すとほとんど、いやまるっきりねーやね。とにかくマジでトリオでジャズでやろーてっとこんだけ単純で魅力的な曲は困ったもんなのだ。ってかコードのテンションとベースのルートを無茶苦茶にしてみっかね、おい。大切なことだけどvalsemell'sは日本のジプシージャズだからな、もういないけど日本のブルーズバンド憂歌団とおなじスタンスでいたいのだ。だって日本人だもん。

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! 最近はもういーおっさんだから右肘の曲げ伸ばしが痛くてヤボ用どころかわずかながら日常生活にも支障をきたすよーになってきてバンテリンとか塗ってみると意外によく効くんだけどあれの成分のインドメタシンだかベンジャミン・フランクリンだから知んねーけど塗りすぎると筋肉が痩せるんだって。ダメじゃんそれじゃ。摂取するとすんげー元気になってバリバリ仕事できるけどやりすぎると廃人になっちまうシャブとかわらんじゃねーか。まあ用法用量を正しく守ればいーんだろーけどヤクは切れると欲しくなんのが人情だよな。ってなわけでバンテリン肘用サポーターってなのを付けてみたのだが元プロレスラーでテキサスの暴れん坊の異名をとるスタン・ハンセンの気分でちとかっこいいのだがこれから長袖の季節が残念なのだ。それはいーとして後味がししとうかピーマンみてーだと一部のネットを地味に騒がせてる期間限定発売でいつまでが限定なのかよくわからん「あまおう大福ミルク」をわざわざ購入なさって飲んでみたのだ。いわゆるイチゴ大福を乳飲料にしたらしくそこはかとなくあずきの香りもするのだがおれには甘いな。イチゴミルクは比較的飲む時は続けて飲む方なのだがあれより甘いと思う。いや思うんじゃなくて甘いのだよ賢明なるブロクご愛顧のみなさま。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! んでもって肝心の後味はフツーなのだ。おれって鈍感なのかなと思い合間に水を飲みながらカレーパンを喰って30分間ゆっくりと飲んでみたのだがさして語ることもねーよーな味なのだ。たぶんこれ飲んでししとうだのピーマンだの騒ぐ連中はプリンに醤油かけてウニだウニだと騒ぐよーなオツムがウニの連中なんじゃねーか。あんなもんプリンに醤油かけた味しかしねーのにな。アボカドに醤油かけてトロとか最近ではアボカドにゴマ油かけてレバ刺しってなプレイが流行ってるらしーがボンビーにも程があるのだ。したらレバ刺しにゴマ油かけてアボカドだ、とか言ってみ。あ、レバ刺しがねーのか。