せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! -127ページ目

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!

まあだいたいどんな小屋(劇場)にも常駐ってか専属のスタッフとかいて主に照明とか音響とかであったりすんのだが例えば大道具、映像、操演、特殊効果なんぞは舞台演目によっちゃあ”素舞台”とか”空舞台”とか蕎麦で言うとこの”かけ蕎麦”的でありゃあ無くてもいーもんだが照明と音響はなければ話にならんからな。んで現在通っているシアターはちと特殊なとこなので映像と特殊効果は常駐なのであっておれなんざあお蔭でメシが食えてて助かるのだが連日公演になると流石にキツくなってきて照明さんとか夜寝れなくなっちまってようやく寝れたかと思うと今度は朝起きられんとか。おれなんざ19時に寝て22~24時くらいに起きて夜中の2時とかに再び寝て朝方の4~6時に目が覚めちまってお弁当作ったりうだうだして7時ごろご出勤なされたりして明らかに生活がずれてきてるのだ。まあだいたいみなさんこんな感じだからちゃあんと舞台本番の幕が開けば出勤時間は自由だしそもそもお互い仕事のセクションが違うなら段取りも違うので無駄に干渉したりしねーし空き時間は自由だし上司もいなけりゃ部下もいねーからある意味これほどストレスがたまらん職場もねーのだが公演中は毎日同じことを繰り返すのでデジャヴの連続ではあるのだ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! んでもそれだってどこかの”猫”だか”野獣”だか”ライオン”だかの大手ロングラン劇団に比べれば月単位で演目が変わるし客のウケがいーとやりがいがあるってなもんで舞台監督や演出部を経験してきたおれにとってはあのストレスに比べればそこそこ悪くねーってか過ごしやすい環境かも知れぬのだ。ただ特殊効果の場合は照明、音響とは違って本番中に何かを”発射”してしまうとか例えば火薬とかキャノン砲で大量のテープを飛ばしちまったりすると取り返しがつかねー場合が多いと思われるので余分なスイッチを押さないように工夫したりして、まあそれだけ気をつければあとは各種ボンベの取り扱いと管理ができればスイッチを押すだけの誰にでもできる簡単なお仕事です。んでも現在懸念されてるのは予算がなくなると真っ先に切られるのが特殊効果とゆー立場なのだがんでも一旦開けてしまった”特殊な効果”の箱、エンターテインメント的面白さは捨てがたいだろーな。まあなんとかこのままお願いしますよ、にゃーにゃたちと面白可笑しく暮らして行きたいんですよ。

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!
ぎっしり。
とにかくこんなギッシリと北海道の姐さんが送ってくれたのだ。
もうこんだけありゃあ大変なのだ。
朝はお弁当作ってくけど帰ってきたら晩飯作んの億劫だから
とっても助かるのであった。
ちなみにポンカンもあったのだが早速楽屋に持って行って
女性アクターの皆さんにお裾分けして食したのであった。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!
とゆーわけで今日はおれのことを師匠と呼んで尊敬してるはずなのだが
何故だか上から目線のオタク腐女子ってか
もはや多岐に渡るジャンルでもって
サブカルの域に達してしまったミバリが舞台を見に来たのだ。
深く喜んでくれたらしーのだが目線が上からなのは何故だろう。
おれは師匠だぞ。

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! しかし腹立つなあ、スマホとか見ながらチンタラチンタラチンタラチンタラチンタラチンタラチンタラチンタラチンタヲチンタラチンタラチンタラチンタラチンタラチンタラチンタラ歩いてるバカがとってもとってーも不愉快なのだが場所が学生街だけにイカ臭いガキとすっぱい臭いの腐女子だけかと思ったら加齢臭のハゲ散らかしたおっさんまでタラタラとスマホでなに見てんのか知らんが電車のバカを見るとだいたいは七並べとか色を揃えて物体を消してくヤツとか神経衰弱とかとても幼児性の高いゲームやってんだよな大丈夫か日本。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! とまあそんな動物以下の”スマホゾンビ”が彷徨い歩く朝8時の白山通りを通勤して水道橋に差し掛かったところの神田川はご覧通りでギョッとしたのだギョッ。世界の大迷惑朝鮮と同じく存在そのものが大迷惑中国での一件があったから川が汚染されたのかと思ったらすべて桜の花びらなのだうーんまったく見事なチェリー。されども市ヶ谷付近とは違って水道橋付近の神田川はビジュアル的にはあまり美しくねーもんだから遠目には汚染水に見えちゃうよな。ってなわけでおれのことを密かに尊敬してるフリをしてる北海道のhakkebooから支援的食料物資が届いたのだがそれのご紹介はまた後日。

ってか連日シアターでの公演続きなんで特筆するこたあーねー毎日なのだが本当のとこはバシバシ特筆することもあんだがそれ書くと黒いコートを着た二人の男に付け狙われた挙句にかつては北の楽園と呼ばれた某国の密航船で拉致られる可能性があるので書くこたあーできんのだった。それははそれで最近は慣れてきたのかわからんが公演後半に差し掛かると必ずウンコがしたくなるのだ。いや毎朝ちゃあんとしてるよウンコ。んで特殊j効果の準備に役者たちがいるとかなり邪魔だから毎朝早めに入って準備してからウンコしてもう準備は終わってっから遊んでていーんだけど一応後から入ってきた舞台監督や役者にむけて仕事してるフリしてからお外散歩すんだけど一回目の公演が終わって自前ののり弁食してから二回目の公演の中間あたりからかなりウンコがしたくなるのだ。それはそれは腰をひねりながら照明ブースに設けた特効タクでオペレーションしながらウグッ、アハッ。とかつぶやいてると隣のピンスポットの人が大丈夫すか、ここんとこ連日ですよね。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! とか心配してくれるのだがだからといってオペレーションの途中でウンコするわけにもいかねーのだが後半に差し掛かると頭の中はトイレでのウンコをオペレーションすることで一杯一杯なのだ。んでもって今日なんかウンコするタイミングを逃してそのまま電車にのっちまったもんだからそれはそれは目をつぶると何故かミニスカートでメガネが似合うキツめな美人の女医さんが頭に浮かんだりしながらウンコ我慢して冷や汗流しながら軽く勃起したりして大丈夫かおれ。やっぱし思うに自前のお弁当は炭水化物率がほぼ100%だから気を使って食べる前に野菜ジュースを飲むようにしてるからかな。あ、それだ。メシの前に野菜ジュースは新しい習慣だからな。するってーとこれからメシの前に野菜ジュースを飲むと公演二回目の後半は毎回ウンコを我慢しながらオペレーションをしなけりゃあならなくてタイミングを逃してウンコ我慢して電車に乗るとメガネが似合うキツめな美人の女医さんが頭に浮かんで軽く勃起することになるのか。そーかそーゆーことか。軽い拷問だな。そーいやー宮城県にデニム好きのバカがいてウンコ我慢しながらタンとろ定食を食うのが好きな奴なのだ。それよりもそれが快感になりかかってることを心配しようぜセニョール。ってなことで最近また川崎のエンちゃんってなライトなゲイが可愛いにゃーにゃの画像を送ってくれるのだからしておれはこれからもウンコを我慢する人生を送るよーだから”せっちんの地獄へズンドコ!”宜しくねと。


せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!
とゆーわけで本屋と出版社とカレーとラーメンとグルメの聖地
更にはエッチな本とDVD好きにはたまらない
神保町のクロスロードすなわち交差点なのであった。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!
んでもって衛生的に問題があるので早く死んで欲しい
「半チャンラーメンのさぶちゃん」のホモのさぶちゃんが
その昔に修行していたと噂される
ワンタンと半チャンラーメンの名門「伊峡」なのであった。
ラーメン自体は美味くも不味くもなく困ったもんなのだがそれは置いといて
ここは異次元の時空間を味わう場所なのであった。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!
それはそれでいーとして前から一度喰ってやろうと企んでいる
肉が安くて美味そうな食堂なのだが
シアターの公演が微妙な時間に終わるので
いっそ昼飯抜いてきちまえばいーとかなんとか。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!
ってなことでまだ三月だってーのにもう桜が終わる予感の今日この頃で
なんだかせっかちな一年になりそーな予感の今日この頃なのであった。