こんばんは。
変なタイトルですが、今日はヨーロッパにおける奴隷制度について学ぼうと思います。
皆さんは貯蓄に関するブログに奴隷制度は関係ないと思うかもしれませんが、私はこの考え方が自分の金銭感覚を変えるのにしっくり来たので、お伝えしたいと思います。
歴史を紐解くと、ヨーロッパに限らず、奴隷制度を保持していた歴史を見ることができます。
21世紀の現代では基本的人権という考えの元、私たちは生活しているので、
「人を家畜のごとく、一生ただ働きさせるなんて酷い」と思いますが、
奴隷を保有していた貴族や地主などは現代の時給のように金銭は渡さずとも、
衣食住は提供しなければ働かせることすら出来ません。
つまり、奴隷たちは衣食住という「対価」をある意味受け取っていたことになります。
(本人たちへの所有権は認められていないかもしれませんが。)
一方、現代に戻りますと私たちは、労働を金銭を使い、衣食住を得ています。
よく、「家賃は給与の30%が目安」などと言いますが、これは人生の30%を会ったこともない「大家さん」という「王様」に仕えていることと同じです。
同様に、「食」を得るためにレストランやスーパーに給与の30%を使い、
「衣(被服)」を得るために給与の30%を使う。
毎月、手元に残るのは月に数万円というのは、私たちの人生を「王様」という他人に使っているのと同じだと思いませんか。
私のブログでお伝えするのは、「年収を倍増させる方法」とかではなく、私たちが働いて得たものは自分の財布から出ていかないようにコントロールする方法です。
次回以降、自給自足をせずに、衣食住を得つつ、皆さんが得たお給料が手元に残る方法を伝えていきたいと思います。
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