■■久々に■■

最近休日は、DVDを見漁っております。


そんな中、久しぶりに見ました、エヴァンゲリオン。

見たことなかった新劇場版『序』『破』に加えて、

劇場版『Air/まごころを、君に』も見返しました。


あらすじ等は割愛致します。

ご参考までに下記をご覧ください↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88_Air/%E3%81%BE%E3%81%94%E3%81%93%E3%82%8D%E3%82%92%E3%80%81%E5%90%9B%E3%81%AB



■■エヴァで描かれるもの■■

今回はエヴァンゲリオンの中で描かれている、ヒトというものについて感じたことを書く。

尚、エヴァンゲリオンという物語は複雑であり、かつ、ここに書く記事は私個人の見解である。

それ故、多少の誤りには目を瞑って読んでいただけると幸いです。



なぜ数あるロボットもののアニメの中でもエヴァンゲリオンという作品が突出して注目されているか。

それは、人間の心、人間というものを如実に描いているからだと思う。



■■keyword=「人類補完計画」「ATフィールド」■■

人類補完計画とは、ごくごく簡単に言うと、

「他人という垣根を取っ払って、人類全体が一つの生命体にする計画」だと思う。


ATフィールドとは、「心の壁のようなもの」。


そのATフィールドを取り除いて、人類補完計画を完成する。


■■登場人物を通して■■

シンジ・アスカという、「他人」との関わりの中で、苦しみながらも自分の居場所を求め続ける少年少女。

レイという、「他人」との関わりを通して、自分の「心」に気付いていく少女。

そして、ミサト・リツコ・ゲンドウ…


こういった登場人物・事象を通じて、エヴァンゲリオンでは、

人と人のつながり、言ってみれば、人がなぜ生まれたのか、なぜ生きていくのか、

ということを暗示しているかのように思う。


■■余談だが…■■

村上春樹氏の作品もこうした人と人のつながりといったものを描いているものが多い。

『ノルウェイの森』、『海辺のカフカ』、、、


両作品に共通点の1つとして、性的描写が多いということが挙げられる。

そこには、人が身体的にも精神的にもつながりを求めることで、

自分の存在意義を認識していくという一面が表れているように思う。


拙い文章でしたが、ここまでお読みいただきましてありがとうございました。


静かな日々の階段に…

人生史上、最高の実話? 映画『しあわせの隠れ場所』(動画あり)
1度はホームレスになるなど過酷な少年時代を過ごしながらも、ある家族との出会いによって自らの才能を開..........≪続きを読む≫


皆さんはご覧になられたでしょうか、『しあわせの隠れ場所』。


私の中では、『グリーンマイル』や『幸せのちから』を彷彿させるような作品でした。


詳細は冒頭のリンクをご覧いただければと思いますが、なんとこれはノンフィクション。

現在、NFLで全米を代表する新人選手、マイケル・オアー選手。

彼の半世紀を綴った映画となっている。


The Blind Side: Evolution of a Game/Michael Lewis
¥1,231
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思ったことは2つ。


---『人間らしく生きる』ということ。---------------------------


物語の途中で、この映画を象徴する、こんな詩が出てくる。

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死の谷に進む600人の軽騎兵。

その道は指導者の失策であることは明白なのに。
前進する事だけが勇気だと叩き込まれ、
指導者の言う事に疑問も持たず盲目的に従う者ばかり。
口を閉ざして問う事もせず。

人は誇りを守る為に生きる。
誇りが人間を決める。
誇りを守る勇気を持て。
誇りある生き方をする勇気を持て。

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敗北は明白であるのに、兵士たちは盲目にその指導者の命令に従っていく。

近代の戦争も同じであろう。

赤紙、カミカゼ、、、

国が負けるとわかっていても、いや、国が負けるという事実さえ知らされずに、戦地に向かわされる。


だけど、それじゃダメなんだと思う。

当然時代は違えど、盲目的に言われるがままに生きているだけじゃだめだと思う。


もっと自分の感情を揺さぶって、もっともっと自分の感じたことを表現して。

それこそが、人間らしさなんじゃないかって最近よく思う。

うまく言えないけれど、そう思います。そう感じさせられました。

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---『しあわせの隠れ場所』という邦題。--------------------------


原題は、『THE BLIND SIDE』。

もとはどうやらアメフト由来の言語だそうで、死角とかそういう意味合いだそうだ。

それを踏まえると、僕は邦題に今一つ納得いかなかったりする。


この映画にとって、『THE BLIND SIDE』よいう言葉は、

ポジティブな意味でもネガティブな意味でも捉えられると思う。


彼がTHE BLIND SIDEから味方を守るというアメフトの才能、

ここには彼の人格を象徴する保護本能というものも含まれていて、

それこそが、彼の隠れた幸せを開花させてくれた。


しかし、一方で、物語の箇所箇所に出てくる『差別』という盲目さ、

また、上で述べた「人間として生きる」ということに対する盲目さ、

そういったものも表しているのではないか。


それを邦題では、前者でしか表現できてないのではないか、と。

まあ、英語の微妙ニュアンスをうまく表現して、

センスのいい邦題をつけるのは難しいとは思いますが。

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さて、色々書きましたが、琴線に触れた、素晴らしい映画でした。

サンドラ・ブロックは勿論、他の役者の方々もとても好感持てる映画でした。

ぜひお勧めいたします。








「ラフティング」というものをご存知でしょうか?

matsuのブログ-ラフティング



日本語で砕いて言うと、「川下り」。

そのラフティングに先日友人と行ってきました。


関東近辺でラフティングで有名なのは、水上と長瀞みたい。

私はその水上に行ってきました。



知人からラフティングの評判は聞いていたのものの、これが、まぁ楽しい!


基本7人乗りで、インストラクターの方が1人着いていただく形式で、

僕らのインストラクターはネパール人の方で、この方がまたお茶目で遊び心満点!w

インストラクターによって、満足度は左右される気がしますね。

ま、一番は自分らがいかに楽しむかですけどね。


ラフティングの後は、日帰り温泉行って、BBQして、バンガローに宿泊しました。

日本にもこんなところあるんか、っていうくらい非日常的空間を楽しみ尽くしてきましたw




matsuのブログ-TOP


ちなみにツアー先は、TOP水上カンパニー↓

皆さん、気さくな人が多くとてもよかったと思いますよ。

バンガローも去年出来たばかりとかで、なかなか綺麗な感じで、

友人と行くのであればもってこいかと思います。

http://topminakami.com/tapacamppack.html