巷で話題のカレー屋「だいすき日本」に行ってきました
去年11月に話題になった中板橋のネパール料理屋「だいすき日本」で食事してきました
11月だとツイッターを見て知った人が殺到して店のキャパを超えてしまいそうだったので落ち着いた頃かなと思い今日思い切って行ってきました
東京都西部から板橋まで気分転換の為自転車で行ってきましたが意外と行けるもんですね
事の発端となったスレ 「東京にあるネパールカレー料理店オーナーのツイッターが泣けてくる件」
http://hamusoku.com/archives/3748124.html
だいすき日本紹介ページ
http://www.nakaita.com/shop/s_daisukinippon.html
まずはお店の外観
だいすき日本の文字はネパール語っぽい字体で書かれていました、のぼりは友人が作ってくれたそうです
そしてメニュー表
本格的な民族料理屋としてはランチタイムとはいえかなりリーズナブルな値段でした
店内に入ると噂の店主「ビカス」さんが出迎えてくれました、想像以上にゴツイ、でも接客態度はとても親切で水が切れそうになるとすぐに気が付いて水差しを持ってきてくれました
ちなみにこのビカスさん、メニューの最初のページにプロフィールが書いてあったのですが15年程前に日本に来て六本木のレストランなどでアメリカン、イタリアンなど料理の修行を経て前々からの夢だった自分のお店を去年の10月に開いたというかなりの努力家でした、そして趣味はボディビル、誕生日はひ・み・つだそうですw
店内はというとまず入口のソファーにテディベアが座っていました、ここ!ビカスさんの萌えポイントです
そして壁にはネパールを連想させるヒマラヤの写真や商業の神といわれるガネーシャの曼荼羅が張ってありました、奥にはビカスさんの写真も貼ってあったので気になる人は行ってみてはいかが?
ビカスさんは接客担当のようで調理はインド系の人たちがしていました、仕込みなどはビカスさんがやって盛り付けなどはアルバイトを雇っているということでしょう
私が頼んだのはカレー ナン タンドリーチキンのランチメニューで900円、カレーとナンだけだと700円、カレーライスは600円でした
味はマイルドな辛さでとても食べやすかったです、そしてナンがおいしい!
代わりにタンドリーチキンは結構刺激があって後から辛さが出てきました
カレーもチキンもとても美味しくて今後も定期的に行きたいなと感じました
私は全力でだいすき日本を応援しています
余談ですが板橋に行く途中こんな地名発見
常盤台…ビリビリや黒子が現れそうな場所ですね





