機動戦士ガンダム ハリウッドで実写化
4月1日米大手映画会社ワーナー・ブラザーズ社は日本の機動戦士ガンダムシリーズの一年戦争期に主題を置いた作品を制作する事を発表した、既に版権元のサンライズ、原作者の富野由悠季には許可を取っており特に富野は制作に関して
「最近のガンダムシリーズは凝り固まったストーリーとファンに媚びたキャラクター達、独自性に欠けるMS、この実写映画化は新たな風を吹きこんでくれると信じている、でも途中で制作をやめるような作品に泥を塗るような事したら僕は関係者全員の家に火をつけに行く覚悟ですよ」と語った
また映画監督のローランド・エメリッヒがツイッター上でこの作品の総監督に起用された事をほのめかす主旨の文を発信しているという
ローランド・エメリッヒと言えばパニック映画の巨匠として知られる監督で今までにインデペンデンス・デイやデイ・アフター・トゥモローなどの大ヒット作品を生み出し最近では2012の監督でも知られる人物である
そしてワーナー社の発表によると主人公のアムロ・レイ役にロード・オブ・ザ・リングで知られるイライジャ・ウッド
ライバルのシャア・アズナブル役にレオナルド・ディカプリオを起用
他にも地球連邦総司令のレビル将軍役にモーガン・フリーマン
ドズル中将役に沈黙シリーズで知られるスティーヴン・セガール等豪華キャストを起用しているという
作品は四部作で構成され第一部はコロニーに毒ガスを撒き後のブリティッシュ作戦に繋げるための一週間戦争からコロニー落とし後の地球の様子を描くプロローグ的な物でコロニーに住む一般人家庭の様子と地球に住む人々のコロニー落としに対する行動を描く物で早速パニックの巨匠ローランド・エメリッヒの本領が発揮される形となりそうだ
そして一番注目すべき点はガンダムシリーズの主人公といえるアムロやシャアは一切出ないという事です
第一部は一般視聴者にも分かりやすいよう一般人視点からの戦争を描くという事だろう
第二部はルウム戦役からジオン軍の地上降下作戦~地上制圧、シャア率いる部隊がサイド7を強襲する所までを描く、第二部後半にしてやっとアニメ第一話の話が出てくる訳である
ガンダムの一番重要とも言うべきMSはアメリカ最高峰のコンピュータグラフィックスチームで
描かれるという
しかも驚くべき事にアメリカ陸海空軍全面協力の元撮影されるという気合いの入りようです。
第三部はホワイトベース隊に主点を置いた物になりガルマ・ザビ大佐の特攻からジャブローでの
戦いまでを描く
途中にはランバ・ラルとの戦いやジェットストリームアタック、オデッサ戦などがあり
今後の情報が気になる所である
第四部最終章はソロモンの戦いからソーラレイ照射、ア・バオア・クー戦、終戦を描く物になるそうである
舞台が完全に宇宙に移るのでどの様な撮影になるか楽しみである、まさか四部作目が公開されるぐらいの時代になると宇宙もぐっと近い存在になっているという事を期待してかの制作だろうか?
どちらにしろ映画業界で四部作にも及ぶ長大なストーリは異例で今後最も注目したい話でした
今日は4月1日です
