おはようございます。
中村美智子です。
福岡は余震も今はほとんどありません。
いつも通りの日々を送れています。
でも…
熊本はまだまだずーっと
震度3や4の地震が続いてる。
それも今日までに震度1以上が500回以上も。
金曜日から地震速報が携帯からなる度に
ストレスを感じる。
少しでも揺れると
怖い。
そんな日々を送っているみなさんに
今の私が出来ることは何か。
福岡の高島市長が
旧大名小学校で支援物資の受付をしてると知り、昨日少しですが届けに行きました。
たくさんの人が来ていました。
何かしなければとすぐ行動に移していらっしゃる素晴らしい方もたくさんいらっしゃいます。
私もFacebookなどでいろんな投稿みます。
が、少し気になることも。
一般の方が、車で支援物資を持って移動することで、自衛隊の車両なども渋滞に巻き込まれているようです。
善意があってしていることも、本当に一刻を争う方にしてみれば1台の車の積み重ねで妨げられることもあるのでは。
そう思い、高島市長の投稿を見て
私は支援物資は旧大名小学校へもって行きました。
今日も引き続き行っています。
これから何か…。
と考えている方は、こちらへ持って行かれては。
今日も20時まで受付ています。
物資はヘリで運ばれています。
「WITH THE KYUSHU プロジェクト」として、福岡市から市民の皆さんに具体的な支援物資提供についてのご協力のお願いです。以下のように致します。
この後日曜日13時から20時まで、大名小学校にて以下の物資のみ提供をお願いいたします。
①ペットボトルの水(未開封でもちろん賞味期限内)
②トイレットペーパー
③おむつ(子供用、大人用)
④タオル(未使用、未開封のみ)
⑤毛布(未使用、未開封のみ)
⑥生理用品
提供をお受けするのは以上の6種類のみです。現時点ではその他のものを提供されても引き取れません。
月曜日以降は当面、朝10時から20時まで開設いたします。
大名小学校の教室を、ペットボトルの水の教室とか、子供用のオムツの教室という風に名前をつけることで、持ち込みの時点から仕分けを行って効率的に整理します。
当面は市民の皆さんからの支援物資はここで受けて、ここから被災地に物資を送ります。
まさに初めてのチャレンジで完璧な対応が出来るか私たちも手探りですが、何とか迅速に福岡市民の皆さんの思いと被災地・熊本のニーズを繋ぎたいとの思いの上でのチャレンジですので、ぜひスムーズに成功するようにご協力をお願い致します。
大西熊本市長とは携帯で直接連絡を取り合いながらニーズを把握しています。熊本県の災害対策本部に消防職員を派遣して指揮をサポートしながら情報収集もしています。また明日は新たに支援物資に関する情報収集を目的に職員を派遣して迅速に対応します。
またこの時にサンポー食品様から「九州のために」と、いち早くご提供頂いた1000食のカップラーメンもお届けいたします。このように個人ではなくて、企業様が大量にご提供頂ける場合は福岡市役所市民局(092-733-5161)までご相談ください。
さらに農林水産省と連携して、先日移転したばかりの福岡市の青果市場跡を提供することで、ここを拠点に熊本に国からの支援物資を送ります。夕方以降には4万食のおにぎりも入るとのことですので迅速に被災地に届くようサポートします。
はやく余震がなくなり穏やかな日々が取り戻せますように。
