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ビスケットの作り方 その2


こんばんは。


さて先日、ビスケットの作り方をお伝えしたのですが……

まだ続きがあります!(うっかり忘れてました…)


焼き色をつける作業です!


今回焼き色をつけるのは……

ダカダカダカダカ…


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どさっ

このかじりかけたちです。


焼き色のつけ方


【0】用意するもの

 ・化粧用パフ

 ・アクリル絵の具

 ・ティッシュ



【1】絵の具を作る


焼き色にちょうどいい色を作ります。

といっても、大体茶色かこげ茶一色でOKです!

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今回は一番左の茶色を使いました!

ちなみにこの小汚いのは化粧用パフ(使いまわし)です。


どうしても持ってる絵の具じゃ色が合わない場合は、

ビスケットの色と比べつつ絵の具を混ぜていきます。




【2】絵の具を取る


【1】で作った絵の具を化粧用パフに取ります。

チョンチョンとつけるくらいで大丈夫。


そしたらその絵の具を……


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ティッシュで落とします。

これが結構大切で、これをしないと不自然に絵の具がついちゃうんです。


三回くらいトントンと叩いて、だいぶ薄くします。

写真の右端くらいの濃さになるまで落としてください。


目安は、強めに押したら写真の右端くらいの濃さになる程度。



【3】着色


いよいよ着色です!

パフをトントンと叩いて焼き色をつけていきます。


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分かりにくいので赤ペン入れました↓


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1、ふちを満遍なくトントンする

2、ふちよりちょっと内側を軽くトントンし、なじませる

3、さらに内側を軽くトントンし、さらになじませる

  (黄色読みにくかったので緑に変更)


私はもっぱらこの順序です。

3になるころには絵の具もカッサカサなので、自然といい焼き色になります(`・ω・´)


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左:アフター  右:ビフォー

分かりますかねあせる

分からなくても……


完成!


この作業がないとビスケットがビスケットにならんのです。


大量に作ると大変ですが、丹精こめて焼きましょう!


型抜きドーナッツ

昨日のアクセス数、すごく伸びてました。

作り方のおかげかな?

私もいろんな方のブログにアップされた作り方やコツなど、いろいろ参考にさせてもらってます。

あとは技術がついていけば……


今日はドーナツ作ってました。


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ミ○ド風にいうと、オールドファッションとフレンチクルーラー。

奥のチョコがけドーナツは前に作ったやつです。


このドーナツの綺麗なフォルム、どうやって作ったかというと……


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デデーン!

抜き型でした!


これは確かふわふわ粘土とやらの抜き型です。

抜き型だけで400円くらいで売ってました。

他にもスイーツデコ用とか消しゴム粘土用とかいっぱい種類はあったんですが、

大きさと作れるドーナツの種類でこれを選びました。


ノーマルなドーナツ(語感似てる…)を作るときはフリーハンドでやりますが、

今回みたいにめんどくさ……いや複雑な形のときは抜き型さんのお世話になります。

爪楊枝やネイルチップやらでちまちま作る手段もあるようなのですが、挫折しました……


あとは乾かして、チョコとかかけて完成です!!



そうそう

話は変わりますが、私のブログって何か殺風景…

あれだ、絵文字がないからだ!!

と思い立って作ってみたのがこれら↓


板チョコ ビスケット チョコかけビスケット マカロン ころころマカロン マカロン2 ホットケーキ ホットケーキ2


分かりますかね……

よくフェイクスイーツで作られるお菓子たちです!

これからはこの絵文字たちを使ってどんどんかわいい感じの記事を書くぞ!


あわよくばいろんな人のいろんなブログに使ってもらいたいなぁ。



ねんど 紙粘土 フワフワムースのかみねんど ムースのドーナツショップ

ねんど 紙粘土 フワフワムースのかみねんど ムースソフトねんど型 ショートケーキを作ろう

ビスケットのストラップその2

でかビスケットを使ったストラップができました。



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チョコ瓶と一緒にしてみました。



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アングルをずらして。


チョコ瓶の中身はチョコレート……ではなくて

グルーガン(ホットボンド)です!

ぐにゅーっと注入するだけで簡単チョコレートに!

なかなか便利なやつです。


ビスケットはこれ↓に使ったのと同じものです。


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どっちのほうがいいかなー

ビスケットの作り方

ブランク後一発目……一度やってみたかったアレをやってみます!


*ビスケットの作り方*

 ……これ! やってみたかったんです!


今回作るのはこんなストラップや↓


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こんなパーツ↓になるビスケット。


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では作り方スタート!


【0】用意するもの

 ・粘土(樹脂粘土がオススメ。今回は「コスモス」を使用しました!)

 ・アクリル絵の具(茶色と黄色があればOK。黄土色でもOK)

 ・伸ばし棒(円柱の形ならなんでも)

 ・ノート二冊(厚さが同じもの)

 ・歯ブラシ

 ・好きなクッキー型



【1】粘土に色をつける


 まず粘土をビスケット色に染めます。


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好みの色の絵の具(黄土色とか)があれば一色混ぜるだけでいいのですが、

ない場合は茶色と黄色で調節します。

※茶色が多めだとビターな感じ、黄色が多めだと生地っぽい感じになります。


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右のビスケットは確認用。

「こんな色にしたい!」と思う色より若干薄めに色づけます。

粘土は乾くと色がちょっと濃くなるので、気をつけてください!


【2】伸ばす


色がついたら、粘土を均一の厚さに伸ばします。


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今回の材料で、通販を利用して購入したものは……

均一に伸ばすため、ノートを二冊使います。

写真みたいにノートの間に粘土を置いて、伸ばしていきます。

この時伸ばし棒の両端が必ずノートの上に乗るようにしてください。


ちなみにこのローラーはセリアで売ってました。100円です!

これじゃなくても、ぶっちゃけ粘土を伸ばせれば何でもいいです。

トイレットペーパーの芯でも可。


【3】質感をつける


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ここで歯ブラシを使います。

適当にトントン叩くだけ。

後からニスを塗るので、結構ドンドコ質感つけて大丈夫です。

ただしあんまり強く叩きすぎるとボコボコしすぎて「何か違う感じ」になるので注意!

結論:何かいい感じにつけよう!


裏側も質感をつけたい場合は、裏返して反対側もトントン叩きます。

叩いてる間に質感消えちゃうので、表にしたい方を後から叩いてください。


【4】型を抜く


この段階の写真を撮るの、忘れちゃいました……肝心なところなのに!


でも要領としては、普通のお菓子作りと全く同じです。

好きな型で好きなようにポンポン抜きましょう。


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私がよく使う型たち。

この4種類がお気に入りです。これだけあれば大体作れる!


【5】乾燥させる


たっぷり一日乾燥させます。

たまに裏返しにすると早く乾燥しますよ。


以上で完成です!

ビスケットはお手軽に作れる割にかわいいし、何より楽しいので大好きです!


ちなみに、【3】と【4】を逆の手順でやるという方法も試したのですが、

一つ一つ質感をつけるのは正直面倒くさい……

大量に作るときは紹介した順序がオススメです。



今回の材料のうち、通販で買ったものは……


コスモス

クッキー抜き型 男の子」

です。

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すっかりブランク

ブランク空きすぎ!!


うっかり……ではないのですが、ご無沙汰です。


旅行に行ってました。



今日からまたブログ頑張ります!