ビスケットの作り方 | SETTE 

ビスケットの作り方

ブランク後一発目……一度やってみたかったアレをやってみます!


*ビスケットの作り方*

 ……これ! やってみたかったんです!


今回作るのはこんなストラップや↓


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こんなパーツ↓になるビスケット。


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では作り方スタート!


【0】用意するもの

 ・粘土(樹脂粘土がオススメ。今回は「コスモス」を使用しました!)

 ・アクリル絵の具(茶色と黄色があればOK。黄土色でもOK)

 ・伸ばし棒(円柱の形ならなんでも)

 ・ノート二冊(厚さが同じもの)

 ・歯ブラシ

 ・好きなクッキー型



【1】粘土に色をつける


 まず粘土をビスケット色に染めます。


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好みの色の絵の具(黄土色とか)があれば一色混ぜるだけでいいのですが、

ない場合は茶色と黄色で調節します。

※茶色が多めだとビターな感じ、黄色が多めだと生地っぽい感じになります。


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右のビスケットは確認用。

「こんな色にしたい!」と思う色より若干薄めに色づけます。

粘土は乾くと色がちょっと濃くなるので、気をつけてください!


【2】伸ばす


色がついたら、粘土を均一の厚さに伸ばします。


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今回の材料で、通販を利用して購入したものは……

均一に伸ばすため、ノートを二冊使います。

写真みたいにノートの間に粘土を置いて、伸ばしていきます。

この時伸ばし棒の両端が必ずノートの上に乗るようにしてください。


ちなみにこのローラーはセリアで売ってました。100円です!

これじゃなくても、ぶっちゃけ粘土を伸ばせれば何でもいいです。

トイレットペーパーの芯でも可。


【3】質感をつける


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ここで歯ブラシを使います。

適当にトントン叩くだけ。

後からニスを塗るので、結構ドンドコ質感つけて大丈夫です。

ただしあんまり強く叩きすぎるとボコボコしすぎて「何か違う感じ」になるので注意!

結論:何かいい感じにつけよう!


裏側も質感をつけたい場合は、裏返して反対側もトントン叩きます。

叩いてる間に質感消えちゃうので、表にしたい方を後から叩いてください。


【4】型を抜く


この段階の写真を撮るの、忘れちゃいました……肝心なところなのに!


でも要領としては、普通のお菓子作りと全く同じです。

好きな型で好きなようにポンポン抜きましょう。


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私がよく使う型たち。

この4種類がお気に入りです。これだけあれば大体作れる!


【5】乾燥させる


たっぷり一日乾燥させます。

たまに裏返しにすると早く乾燥しますよ。


以上で完成です!

ビスケットはお手軽に作れる割にかわいいし、何より楽しいので大好きです!


ちなみに、【3】と【4】を逆の手順でやるという方法も試したのですが、

一つ一つ質感をつけるのは正直面倒くさい……

大量に作るときは紹介した順序がオススメです。



今回の材料のうち、通販で買ったものは……


コスモス

クッキー抜き型 男の子」

です。

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