仕事の行き帰りでしかバイクに乗っておらず、今日も夜から雨の予報だったので出掛けなかったけど、まだ雨は降っていない。
こうもバイクに乗らないと、バイクネタがない。
そこで考えた。
きたるフロントフォークオーバーホールについて、簡単に整理しておこうとおもう。
まず、車体からフロントフォークを取り外す。
そのさいキャップボルトを緩めておくことと、ハンドルのついている高さを計っておくこと!
なんでさきに緩めにゃいかんのだ?と疑問に思っていましたが、おそらく車体から取り外した時に、筒上のものの上についた固く閉められたボルトを外すのはきついものがあるからだと、最近理解した。
車体からフロントフォークを外したら、オイルをぬく。
そのときはインナーチューブからスプリングとかワッシャーとかがでてくる。(サービスマニュアルで確認できます)
オイルを抜いたあと、ダストシール、針金みたいなのをはずす。
そしたらアウターチューブしたのボルトをはずす。(コレがよくわからないけど、おそらく供回りするから頑張ってとれよ的なことがかいてある)
そしたらインナーチューブガツガツ引っ張ったら外れるらしい!
んで分解は以上。
インナーチューブの曲がりをはかるらしいけど、これはやらない笑
インナーチューブとアウターチューブを合体させて、アウターチューブの下のボルトをしめます。トルクは4.0
んで、肝心のオイルシールたちを順番に組つける。
オイルシールを組つけるときは、オイル塗りたくって、シールに傷がつかないようにする。
こんとき、専用工具でオイルシールをアウターチューブの溝まで落とすらしいですが、鉄パイプとかで代用がきくみたいなので、それでやります。
んで、全部組つけたら、規定量のオイルいれて、なんどかストロークさせて最後まで圧かけた状態で放置して空気ぬく!
抜けたらそのままオイルレベルを計るんですが、特殊工具(2000円ぐらい)とかが必要とのこと。
たぶんなくても良いと思うんですけども、はじめだし、使ってみようとおもいます。
そしたらもとに戻してー完了(* ̄∇ ̄)ノ
文字に起こすとながったらしいけど、マニュアルみて、翌日に動画で復習すればたぶんいけます。
工具さえあれば!あとは部品の取り寄せなんかが面倒かもしれません。
自分はたまたま知り合いのバイク屋さんがパーツ取り寄せて待っててくれていますが、一人でやるときは自分でさがすかもしくはショップにいかなければならないので、あらかじめ用意しておく必要があります。
で、おっけい?
まあーやってみてから考えよう!!
書くことがないとぼやいたくせにこんなながったらしい記事にしてすいません。
めっちゃはしょってるので、参考にはしないでください。
詳しくはYouTubeとサービスマニュアルをみてください(^_^)
ではねます。