大和は国のまほろば・・・ 古事記のこの一節は 大和の国への尊敬と愛に満ちた文章だと思います。

過去幾度もの 世界遺産認定の希望の願いが叶って平城京一帯の 世界遺産が認められました。

 奈良の人々の 郷土愛の深さの結果でしょう。

日本文化のルーツを考える時奈良は大きな意味を持つ場所だと思います。

 

  今の日本の状況を考える時 国旗を大切にとか 愛国心または国を守る手段など 声を荒げる事ではなく  自分が生まれ生活しているところが愛せる場所・誇りの持てる場所・安心して暮らせる場所であれば 愛国心はおのずと生まれると思うのですが・・。

それに加えて国政の舵を取る人々の考えによるところは大きいと思います。

 雄大な自然や、文化の宝庫の大和路は現在混雑の中にあって近くて遠いところになっていますが いつの日か訪れたいと思っています。

 

 花材 ・アルストロメリヤ・アストランティア・アスター・粟の穂 ・島細かや・一ッ葉

 花器 ・アンテイーク 青磁器 朱塗り器