このプログは私の日常の中で起きたささやかなことを季節の花に託して書き留めてきました。

でも、このところの世界中の欲望の赴くままの応酬による戦争、そしてわが国での殺傷武器輸出容認と言うニュース。

 80代半ばの私も苦言をつぶやきたくなりました。

 

 戦後80年、平和宣言をした我が国はそれを守り続けてきました。唯一の被爆国であることで平和への願いは強かったと思います。そして栄誉あるノーベル平和賞を授与され そのことは世界の人々の尊敬と信頼を得てきたと思います。

 経済が下降し人口減少などのマイナス状況があっても 平和を守る国であることでこそ 私たちの心の底にある誇りだと思います。

経済をかさ上げの為の武器産業それがどのような経緯であれ 人を殺傷するものであることには変わりないでしょう。

 

 花材 ・ろうばい 

 花器 ・アンテーク 徳利 (ダルマ落下像 付)