震災から30年の今年は 今までになく光の数も多く輝きを増している様です。

1月17日に灯された 竹灯籠の光を見つめる人々の俯いた顔には 笑顔はあまり見る事は出来ませんでしたが 夜空に輝く美しいルミナリエを見上げる人々の顔には多くの笑顔がありました。

 清らかな光と会場に流れる音は、人の心の悲しさに優しさと安らぎを届けてくれているのでしょう。

 

 花材 ・あおもじ ・デンファーレ ・カーネーション

 花器 ・アンティーク ムラーノ ガラス花瓶