ガラスの食器や花器は 夏に使うものと思われてきましたが 最近では欧米文化の影響や 住居の変化によって 一般でも一年中、使われるようになりました。
ガラスの歴史は古く 遠いメソポタニアの国から伝わって 透明度の低い 輝きが少ない物でも 当時の人々には夢を与えてくれたのでしょう。
私もガラスは好きで 旅行先などで小さなものを集めていましたが、神戸に転居後は骨董屋さんで見つけた物などその透明な光を楽しんでいます。
今回使っている器は、それぞれの出身地は違っていて ベランダからの逆光の中で夢を語りかけてくれる様です。
花材 ・紫陽花 ・段菊 ・ルナリヤ
花器 ・グリーンの花瓶・透明の花瓶 ・・津軽ビードロ
茶色の花器 ・・フィンランド ィッタラ社製
ブルー花瓶 ・・出所不明 (アンティーク・ショツプの片隅で見つけたもの)
