2308- 遠雷 なかなか収まり切れない残暑の厳しさに、疲労の積み重ねを感じる毎日です。雷鳴の轟く 東の空は雨雲が垂れ込めています。 焼けつくような空気や街を 夕立が洗い流してくれないかな・・、鉢植えの野牡丹は鮮やかな紫の色を見せて 夏の終わりが遠くないことを告げているのですが。 花材 ・野牡丹 花器 ・創作掛花入れ 馬川晴美作