2304- 山笑う 山や海も霞に包まれていたと思うと、一瞬にして風や日差しが辺りを鮮明にします。一日のうちに、天候の変化が多い当地ですが 桜もその花びらを散らしはじめ 道路を柔らかいピンクに染め始めています。 霞がかかって、遠くに見えていた六甲の山並みが急に晴れると 薄い緑に覆われ「山笑う」表情を見せています。 花材 ・雲竜柳 ・カーネーション2種 ・ドラセナ 花器 ・-備前焼壺